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今週(8月8,9日)は穴馬出走週となります。
日曜日は5万円勝負レースも提供させていただきます。

・8月8日(土):5万円勝負レース+3万円購入指示レース
・8月9日(日):5万円勝負レース+3万円購入指示レース


日曜日情報の登録受け付け中です。

■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

現在、8月8,9日の情報の登録を受付中です。
・8月8,9日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・8月8日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・8月9日(日曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

レース当日の午前9時まで受け付け中です。

  • お申込み方法

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今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。





日曜日の結果

札幌11レース
10ナムラクララ
前走の青函ステークスで見せた内容が非常に優秀で、ある程度時計が掛かる馬場状態のもと、後半の脚力を活かす形が最も合っており、コーナーが緩やかで長く外差しが利く現在の札幌コースであれば、この馬の強みが最大限に活きるはずです。
前走の青函ステークスは、函館1200mの稍重馬場で前半34.2秒-後半34.2秒の平均ペースでしたが、ラストまで大きな減速がない流れの中、後方の中目から直線で外に持ち出すと、ラスト1ハロンで一気に伸びてハナ差まで迫る見事な内容を見せました。
函館の上り坂スタートで序盤の加速に少し苦戦していた点を考慮すると、非常に立派な内容と言え、過去のレースを振り返っても、オパールステークスでは京都1200mの重馬場で前半33.7秒-後半34.0秒の平均ペースでレース終盤に再加速が入る展開でしたが、2列目の外目からスムーズに流れへ乗り、直線で一時先頭に立つ見せ場を作ってクビ差の2着に入れており、コーナーが緩いコースならスムーズにエンジンを掛けられるだけに、外差し傾向の馬場を味方に、中団付近から力強く突き抜ける競馬が期待できます。

8モズナナスター
不器用なタイプで、外からエンジンをかけてハマるタイプですが、コーナーが緩くて時計が掛かる外差し傾向の今の札幌馬場は絶好の舞台と言えます。
前走の函館スプリントステークスは、3列目の内々に入ったものの終始進路がなく、直線でも完全に壁となって力を発揮できませんでした。内が開かない函館特有の罠にハマった形であり、度外視可能の11着と言えます。
4走前の春雷ステークスは、不利な大外枠から中山1200mの平均ペースの中、後方外目から4コーナー出口で大外を回り、直線で最後までジリジリと伸び続けてクビ差の2着まで詰め寄りましたが、自身で前半34.6秒-後半33.0秒という後傾バランスを踏んだ際の伸び脚にはかなりインパクトがありました。
この馬は惰性を活かして外から力強く出し切る競馬が理想で、ナムラクララに連れられて外から一緒に突っ込んでくる競馬が期待できる1頭と言えます。

13ルシード
前走は出遅れて12着となりましたが、今回の枠並びいつも通りのスタートが切れれば逃げ馬を追いかけつつ、番手の外目をスムーズに確保する事が可能です。
2走前の朱雀ステークスは、京都1200mで前半33.1秒-後半33.7秒のややハイペースの展開となり、2列目の内でうまくスペースを作りながら直線で抜け出し、1馬身半差をつける強い競馬で勝利を収めており、前後半のバランスが求められる展開でしっかりと良さが出ました。
3走前のアクアマリンステークスは中山1200mで前半32.5秒-後半34.4秒のかなりのハイペース戦となっており、番手外の好位置で流れに乗りながらしぶとく粘ってクビ差の2着に入っています。
前走の函館スプリントステークスは、前半33.4秒-後半34.0秒のややハイペース戦で、コーナーで速いラップを踏む展開となり、外々を回らされたロスが響きましたが、スタートを決め手番手外に収める事ができれば巻き返し可能の1頭と言えます。

5ダノンマッキンリー
前走の函館スプリントステークスでは、スタートで後手を踏んでしまい、道中は後ろから2番手という苦しい位置取りからの競馬を余儀なくされましが、焦ることなく折り合いに専念できたことが、後半の鮮やかな脚へと繋がりました。
3~4コーナーではペースが落ち着いたことで馬群が凝縮し、距離損のある外を回らされる厳しい形となりましたが、直線に入ると一歩ずつ確実に差を詰め、結果として3着馬とはわずかクビ差の4着まで追い上げており、敗れたとはいえ非常に見ごたえのあるパフォーマンスを見せました。
レース後に池添騎手は、「もともとは掛かる印象が強い馬でしたが、後ろからの追走となり、周りに馬がいない状態になったことで上手に折り合いがつきました。そのまま落ち着いて走ることができ、道中で良いリズムを守れたからこそ、終いに素晴らしい末脚を発揮してくれました。すでに重賞を制している実力馬ですし、このようにスムーズなリズムで運ぶことができれば、今後の戦いでも十分に期待が持てます」と手応えを口にしており、気性面の課題が解消しつつある点は、大きな収穫と言えます。
ここ数戦はハイレベルな重賞路線を中心に使われており、強力なメンバーを相手に揉まれてきましたが、相手関係が緩和される今回の条件であれば、相対的な能力比較においても明らかに上位の存在と言えます。

3ブラックチャリス
前走の青函ステークスは牧場からの帰厩後10日で時計2本という変則的な調整で臨み、久々の1200メートル戦でしたが、すんなり流れに乗って前へ取りつくと、内から逃げるダンツエランを先に行かせて2番手で折り合いを欠かずに追走し、直線は外のアメリカンとの追い比べを制し、さらに外から追い込んできたナムラクララも抑え込んで見事に押し切り勝ちを収めました。
2走前の桜花賞は15着に敗れましたが、ゲート内でテンションが上がり出遅れたうえ、距離的にもギリギリのマイル戦で不利な外枠を引き当てるなど重なる悪条件が響いたもので度外視可能の一戦です。
なお、3走前の中山1600メートル戦では不利な外枠を克服して勝利を挙げており、4走前のファンタジーステークス4着は落鉄、5走前の函館2歳ステークス2着時はソエ気味という背景があった中で好走しています。
前走について吉田騎手は「落ち着いてスタートを切れたので一瞬ハナも考えましたが、内が行ってくれたので2番手から運べました。速いペースで道中の手応えはもうひとつになり、展開的にも差し馬有利になりましたが、よく踏ん張ってくれました」と振り返っており、一度使われたことによる上積みが大きい今回はさらにパフォーマンスを上げられそうな1頭と言えます。

10ナムラクララからの馬単指示で18倍的中となりました。




土曜日の結果

札幌12レース 5万円勝負レース
10ブラックジェダイト 
2走前はスタートをしっかり決めて好位の外目を確保して進め、道中はいつでも動ける位置で折り合いをつけてスムーズに運び、残り2ハロンで仕掛けると鋭く反応。直線で鮮やかに抜け出し、ゴール前では抑える余裕を見せて完勝しました。
佐々木騎手も「良馬場なら行き振りが違います。前回は落鉄と馬場の影響がありましたが、今日は自信を持って乗れました」と素質を評価していました。 
前走の東京戦は、好位の内目で伸び脚を欠いて4着に敗れましたが、レース後に「スローペースすぎました。右にモタれる面があるので右回りの方が良さそうです。綺麗な芝が良いタイプです」とコメントがあった通り、緩い馬場や左回り、内枠が重なったことが響いた形で4着となりました。
今回は高速馬場で得意の右回り戦となるため、大きな巻き返しが期待できる1頭と言えます。

1アスミル 
前走は、鋭いダッシュからハナを狙うも外の勝ち馬に行かれてしまい、2番手で折り合う形となりました。
それでも直線では渋太く粘り込んで4着を確保しています。
菊沢騎手は「外から勢いよく来られたので2番手からになりましたが、渋太く頑張ってくれました。2勝クラスは順番待ちです」と手応えを口にしており、 2走前の橘Sは、外枠から行きっぷり良く2番手を追走し、見せ場十分の4着に入っています。当時は直線半ばで少し甘くなったものの、1400mの速い流れにしっかりと対応してみせました。
今回は1500mへの距離延長で追走が楽になるため、さらなるパフォーマンスの向上が見込める1頭と言えます。

11ジーネキング 
前走は先団争いをじっくり見ながら追走し、直線で外へ持ち出す形を選択しましたが、前が激しく入れ替わる中でしぶとく伸びて一旦は3着馬との叩き合いを制しましたが、最後に決め手の差で差されて2着となっています。
レース後に「勝ったかと思いましたが、1600mに戻して折り合いはつきましたし、直線も伸びています」とコメントがあった通り、展開ひとつで勝っていた内容と言え、自己条件なら能力上位を証明しただけに、今回も崩れず上位に絡んでくる可能性が極めて高い一頭と言えます。

馬連
1-10   1万円
10-11  4万円

10ブラックジェダイトからの馬連指示で8.6倍的中となり、34万4000円の払い戻しとなりました。

keiba -umaren
















2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。