今週の登録料金は、4万円となります。土曜日情報
中山11レース
ダービー卿CT
1ゾンニッヒ
ピッチ走法の馬で、直線が短い舞台で溜めて差す競馬で高いパフォーマンスを引き出しています。
もともとはマイル路線に使われており、中山マイルでは重賞でも好走していましたが、使える脚が短い点だけ注目されて短い距離を使われるようになり、少頭数でペース落ち着くようなスプリント戦では持ち前の脚力を活かして好走いていましたが、純粋なスプリンターではないため、ハイレベルのスプリント戦ではスピード負けしてしまうレースが続いていました。
ダービー卿CT、ニューイヤーステークス、東風ステークスでは僅差の競馬ができている点からも、この馬にとって中山マイルがベスト舞台と言え、近走はスタートが改善して行き足がつくようになっており、前走も速い流れを8番手追走でコンマ2秒差の競馬ができていました。
行き足がつくようになった状態で最内枠を引けたここは、かなり良い位置を取れる可能性が高く、オープンで普段背負っている59キロに比べれば57.5キロはハンデ戦でもだいぶ軽い斤量設定と言え、道悪は(3.0.0.1)と極端な重馬場になったレース以外では負けていないだけに、今回の条件はこの馬にとってベストと言えます。
先週の結果
土曜日情報の結果
中山12レース
9メイショウカシワデ
前走の大津特別は、外枠から出して行って中団に収まる形となり、徐々に内に入れて好位集団を後ろから見ながら中団やや前の内から2頭目で追走する格好となりました。
3角に入るところで2列目に上がり、3番手に上がって直線へ入ると、そこから前の馬を追いましたが外から差されて0.5秒差5着となりました。
内が好きな岩田康誠騎手騎乗だっただけに仕方ありませんが、前走は外伸び馬場で外枠から内に入れて自滅した格好と言え、持続力を活かしたいタイプだけに京都より阪神向と言え、京都の中盤が緩む遅い流れも合わなかっただけに悲観する5着ではありません。
この馬は速い上がりを使えるタイプではなく、2走前・3走前の阪神の走りを見ると少し上がりのかかる条件の方が合っている印象があり、ぺースが流れやすい中山戦となるのは大きな魅力と言えます。
4サムシャイン
前走は先を急がず後方で脚を温存する形で進め、後方2番手で追走してその位置のまま直線に入るところで外へ出し、そこから伸びて0.1秒差3着となりました。
前走のペースを考えると、あの位置では物理的に難しく36.0秒の脚を使っても届きませんでした。
能力的にはあっさり勝っていい馬だけに、いつも通り前につける競馬なら更に上位を狙える1頭と言えます。
16ホレーショ
休み明けの前走は、外枠からじわっと出して前の4頭を見ながら2列目の好位馬群の中を追走し、直線に入るところで前の3頭の外に出してじわじわ伸びてきましたが、外から差されて0.3秒差2着となりました。
今回は大型馬の叩き2戦目となり、型通り良化が見込める今回は更に前進可能の1頭と言えます。
上記情報馬の3連複指示で39.2倍的中となりました。
中京11レース
12ラーンザロープス
スローでも要所で動けており、坂加速もクリアしている1頭。
昇級後は7,4,4,5着で馬券に絡めていませんが、東京戦でショウナンラピダス(現級で2着3回の実力馬)に2着の実績があります。
当時は48.1-46.7のややスローバランスから12.4 - 12.6 - 11.9 - 11.0 - 11.2のラップ推移で2Fのギアチェンジ戦に近い形となり、これで逃げの手を打ってL3で肩鞭からL2で追われて渋太く抵抗してコンマ1秒差の2着となりました。
ここはL1で差し切られましたが、3着に負かしたのがヴィレム(現オープン馬で金鯱賞でコンマ2秒差の6着に健闘)だっただけに、高い評価が必要です。
ここでは直線の坂加速に対応できているだけに、同じ適性が問われる中京コースでパフォーマンスを高められそうな1頭と言えます。
4クリニクラウン
流れてやれる可能性を見せている馬で、マイルへの距離短縮となるは内枠で岩田康騎手への乗り変わりは面白い材料と言えます。
2走前のユートピアSは東京1800mで49.7-45.2の超スローバランスからの11.6 - 11.5 - 11.2 - 11.0 - 11.5のラップ推移でL2最速11.0とトップスピードも求められましたが、5Fで仕掛けが強くロングスプリントで分散してのもう一段の鋭さが問われる中でクビ差の2着に好走しました。
4走前の赤倉特別は、50.6-44.9の超スローバランスから12.7 - 12.1 - 11.2 - 10.6 - 11.0とトップスピード特化戦で2番手まで来ており、岩田父のイン突きが期待できるここは警戒が必要な1頭と言えます。
7ジーティードレス
流れても対応できる馬で、機動力を持っているだけに今回の条件で見直したい1頭。
4走前の京都1800m戦では1勝クラスでも流れた中で対応して3着に好走しており、46.4-46.3の平均バランスで11.9 - 11.6 - 11.5 - 11.5 - 11.7の淡々とした流れで3着となりました。
このレースは好位の中目で包まれる格好となり、直線は外からスッと伸びてL2で先頭に立つ場面を作れており、このペースで流れに乗ってある程度やれているのは良い材料と言えます。
前走は京都マイルで48.7-45.9の超スローバランスから12.4 - 12.2 - 11.8 - 10.9 - 11.0の2Fのトップスピード+ギアチェンジ戦で中団中目から仕掛けられずにウォータークラークが動いてから後追いで直線に入り、置かれずに食らいついてL1で渋太く伸びて1馬身1/4差で完勝となりました。
スローである程度前を狙えそうなここは期待が大きい1頭と言えます
2ルージュソリテール
休み明けの前走は2番手でもしっかり折り合って進め、直線は追い出しのタイミングを計る余裕を見せていましたが、結局は逃げた勝ち馬は掴まえられず3着馬には伸び返しての2着となりました。
「壁を作って走らせたいと先生と話していました。スタートセンスがいい馬ですが、今日はその形でレースができました。最後は前を交わせるかと思ったくらいでした。いい内容だったと思います。」との事で、前走は地力のあるところは示しただけに、ここも上位評価の1頭と言えます。
12ラーンザロープスからの馬連指示で13.3倍的中、3連複指示で181.1倍的中となりました。
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