今週の11月25、26日(ジャパンカップ)週は穴馬出走週のため、基本コースでの募集となります。
今週は土曜日に5万円勝負レースの提供となり、日曜日のジャパンカップも5万円勝負レースとなります。
(今週は土曜日に2鞍、日曜日に2鞍提供となります)
ジャパンカップは過去5年で4回的中となっています。
↓18年のジャパンカップ週は55万円獲得↓
↓20年のジャパンカップは13.4倍的中↓
↓21年のジャパンカップは17.8倍的中↓
↓22年のジャパンカップは23.6倍的中↓
土曜日
東京2レース
14フォルクスリート
初戦は好位のポケットで進めて脚を溜める形となり、直線は間を割って伸びてきましたが坂下で接触する不利を受けて追われてから右にモタれて3着までとなりました。
2戦目は、スタートで後手を踏んで後方待機策となり、4角から何度も追いづらいシーンがあって直線は進路を切り替えながら懸命に脚を伸ばして2着争いを制しました。
3戦目は「ゲートは五分に出てくれましたが、ポジションを取りに行こうとしたところで狭くなってしまいました。それであの位置からの競馬になってしまったものの、よく頑張ってくれました。フットワークにはまだ良くなる余地を残しています。」との事で、道中の不利を受けて最後はジリジリとしか伸びずに5着となりました。
前走は距離を1400mに戻して2着に巻き返しましたが、出遅れて後方からとなり、直線で外を回すロスがありながらも勢いがつくと長く良い脚を使ってワンターンの1400m戦で巻き返しました。
「スタートがもう一つで、あのポジションからになってしまいました。ラストは良く伸びているだけにもう少しでした。能力は凄く感じますし、スタートがもったいなかったです。」との事で、まだトモに力がついていない状態でも好内容の競馬ができており、レースを使う毎にトモの状態も良くなってきているだけに、更に上昇してきそうな1頭と言えます。
先週の会員様情報結果日曜日の結果京都11レース
マイルチャンピオンシップ
5ジャスティンカフェ
2走前のエプソムカップは15番枠から出負けして後方からの競馬となり、道中は後方外で進めながらコントロールしつつ、前が飛ばしていたので無理せず3角に入る格好となりました。
3~4角では後方外々で進めて前のカワキタレブリーを見ながら直線に入り、直線序盤ですっと伸びて前を交わし、L2で中団列から一気に伸びL1で半馬身ほどあった差を捕えて突き抜け1馬身1/4差の完勝となりました。
このレースは開催終盤の府中で少し時計が掛かっていた中でやれたため、多少の雨なら問題無いタイプと言えます。
昨年のマイルCSは6着となりましたが、「前の馬がフラついて抜けるタイミングで戻ってきたので、勢いをそがれるもったいない競馬となりました。十分2着争いは出来たと思います。アンラッキーでした。」と当時の福永騎手が話しており、雨の影響が残る馬場でスムーズに進められれば圏内の可能性が高い1頭と言えます。
11セリフォス
昨年のマイルCは10番枠からやや出負けし、ある程度押して進めながら後方馬群の中目での競馬となり、3角でペースが緩んだところで後方の中目で前にシュネルマイスターを置きながら我慢して出口で大外に出して後方2列目付近で直線に入る格好となりました。
その後は直線序盤で左手前に替え、L1で右手前に戻すと坂の登りで一気に伸びてと最後は1馬身1/4突き抜ける完勝となり、相手関係的に見てもトップスピードの質量という点では2枚抜けており、こういう展開なら今回も最上位だと言えます。
日曜日の京都は雨の影響が残る可能性もありますが、昨年のマイルCSは良馬場表記でもジョッキーの話では「緩い馬場」となっていた中で一枚上の末脚を見せていただけに、緩い馬場になった場合でも不安の無い1頭と言えます。
6ダノンザキッド
マイルよりは長い方が良いイメージがあり、21年のマイルCSではグランアレグリアやシュネルマイスターを相手に3着に好走し、当時は超スローペースで12.0 - 11.7 - 11.1 - 10.7 - 11.5というラップ推移でL2最速10.7とトップスピードの質を求められた一戦となっており、この流れを中団外から直線前半右手前で捌いて伸びつつ、L1の坂でも渋太く食らいついて2着馬シュネルマイスターとは展開のアヤと言える内容で惜しい3着となりました。
この馬が崩れているのは中山の中距離戦で、3~4角で脚を使って追いかける必要がある時が多く、同じ右回りでも3走前の大阪杯では内回りコースでのコーナリングに対応して3着に好走しました。
この馬は時計が掛かっても問題無いタイプで、東京マイル戦では息が入らずに高速決着過ぎて苦しくなりますが、京都マイルは3角手前の登りで一旦息が入ってそこからの加速になりやすいため、適性的には府中の時計勝負の安田記念よりも、今回の京都マイルCSの方が合っているタイプと言えます。
16ナミュール
前走の富士Sは東京マイル戦でペースはややハイペースとなりましたが、中盤で淀みなく進んでL3最速で11.4という程度となっており、L1で再加速が起こっていますがこれはナミュールが引き出してきたもので、基本的にはスピードを強く求められた1戦で、シンプルな競馬で勝ち切りました。
この馬は馬場自体は時計が掛かっても良いタイプですが、半端に雨が残ると騎手心理が落ちて3角手前の上り坂でペースが下がることが多いのが京都外回りコースの特徴で、その中で、巻き込まれてペースダウンしてから3~4角で一気に加速し切らずにL2最速のパターンになると厳しくなってしまいます。
ナミュールは要所で一気に動けるタイプでは無いため、こうなってしまうとリスクが大きくなりますが、富士Sのようなシンプルな競馬になり切ってしまえば今の京都マイルでも面白い存在と言えます。
9シュネルマイスター
一昨年の安田記念はややスローの展開を好位外から進め、そこからL2最速で11.0と、仕掛けが少し遅めでしたが好位の外からしっかりと動いてコンマ1秒差の3着に健闘し、当時は3歳馬ながらも古馬一線級相手に大きく目途を立ててきました。
3走前のマイラーズCは異次元と言えるロングスプリント性能を見せており、適性的には秋の天皇賞に出てもチャンスがありそうなイメージがあります。
ここではゲートは普通でしたが二の脚が遅くなり、後半800で前が45.4とかなり高いレベルでまとめており、コーナーで速いラップを踏んでいる状況で外目から回してラストでグンときたパフォーマンスは素材が違ってこないと難しいパフォーマンスと言えます。
ただ、高速馬場でロングスプリントからトップスピードで弾ける馬の場合は道悪で明確に悪化するのはマイナス材料と言えるだけに、週末の雨予報では異次元のパフォーマンスは期待できません。雨が降らずに良馬場なら最上位級のパフォーマンスが期待できますが、今の京都の馬場状態では買い辛い1頭となります。
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