(1日のみの登録も受付中です。)今週(7月23,24日)は穴馬出走週となります。
日曜日情報
札幌2レース
13ディスコ
初戦の芝では8着に敗れましたが、2戦目はダート1800m戦に使われて2着となりパフォーマンスを一変させた同馬。
「デビュー前から坂路で52秒台が出ていた馬ですからね。あれが本来の力です。」との事で、このレースは様子を見ながら3番手追走の形となり、流れに乗って手応え良く運んで直線でも最後まで渋太く伸びて2着となりました。
再度ダート1800m戦となった次走は馬込に入れて我慢させる競馬で3着となり、4角手前からステッキを入れて追い上げて一旦は2番手に上がる場面を作りました。
最後はひと押しが利かずに3着となりましたが揉まれても問題無く走れた点は大きな収穫と言え、ダート3戦目は「追って甘いところがあるので行かせましたが、ゴール前で少し甘くなりました。最後は外から寄られてしまったので、それが無ければ着差が着差だけにね。」との事でハナ差の2着となり、後続には5馬身の差をつけました。
4走前はマイペースに持ち込むも勝負所からアエリーゾにピッタリ被せられる厳しい形となり、直線では前に出られてからもしばらく食い下がっていましたが、ラスト100mで甘くなってしまい3着。
3走前は不良馬場の中で3着となりましたが「少し硬いフットワークをしているので、今日のような硬い馬場では硬さが余計に目立ってしまいました。乾いた馬場の方が良いと思います。」との事で、不向きな馬場でも3着に健闘出来た点は評価できます。
2走前は良馬場で条件的にはベストと言えましたが、「今日はトビも小さかったし、疲れが見られました。」との事で、勝負どころでの手応えがイマイチで、直線も伸びあぐねて7着となりました。
立て直された前走は、外枠からジワッと好位を確保するも4角で手応えが悪くなってしまい8着に崩れました。
「脆さがあるので、スンナリハナを切る競馬なら変わると思います。」との事ですが、強力な同型ラブミーディザイアがいるだけに、ここもハナを切る可能性が低いだけに強気にはなれません。
3ラブミーディザイア
4走前は左回りで外に張って9着となりましたが、初の左回り戦の大外枠からの競馬で3~4角で外に膨れて脚が溜められなかっただけに参考外の1戦と言えます。
休み明けの次走は右回りの福島戦に使われ、行かせて折り合いをつける競馬で最後まで一杯一杯に粘り込んで2着に巻き返しました。
その後の函館戦では3,8着・・・この先は会員様情報となります。
先週の会員様情報結果
日曜日の結果
福島12レース
7アイアムイチリュウ
長期休養明けとなった7走前は、3~4角でトモが嵌ってから良い伸びを見せてゴール前で3着に浮上しました。
次走は距離が若干長い中京1900m戦で7着となりましたが、直線は内にモタレて加速出来ずに伸びあぐねてしまいました。
立て直された次走は硬めの歩様でしたがスタートを決めて好位から進め、3角から馬なりのまま外を進出して直線では勝ち馬の一騎打ちまで持ち込んで2着となりました。
近走は2,2,2,3着となっていますが、「先頭の馬に並ぶところまでは良かったのですが、そこでブレーキをかけてしまいました。前を抜こうとしなかったです。」と、ルメール騎手が話しており、気性的に先頭に立つことを嫌うタイプの馬で基本的には2~3着までの評価となります。
15ニシノスピカ
未勝利戦を1800mで勝ち上がりましたが、当時騎乗していた津村騎手が「1800mは本質的には少し長いです。今回は湿った馬場だったので1800mでも対応してくれました。」との事で、次走の昇級戦は1400mに短縮していきなり2着に好走して目途を立ててきました。
1600m戦となった前走はスタート直後に挟まれる不利があり、後方からの競馬で道中は外々を回らされるロスの多い競馬となり、直線は差を詰めるも4着までとなりました。
今回は1700m戦となりますが、小回りコースの福島戦なら対応可能と言え、展開が噛み合えばすぐにチャンスが来そうな1頭と言えます。
会員様には上記情報馬2頭からの3連単指示となり、1233.2倍的中で49万3280円の払い戻しとなりました。
土曜日の結果
小倉4レース
11ピンクムーン
デビュー戦は既走馬を相手にセンスの良さを発揮しましたが、内のポケットで追い出しを待たされるロスが響いて6着となりました。
ここの勝ち馬ビーストアタックは次走の昇級戦で3着の実力馬で、ロスがありながらも2着馬からコンマ5秒差なら悲観する内容ではありません。
2走目は軽く仕掛けてハナに立ち、前半はマイペースで逃げるも3角過ぎから早めにプレッシャーをかけられる形で厳しくなり、1ハロン標過ぎに交わされて甘くなってしまい4着となりました。
前走は1ハロン短縮の1200m戦で5着となりましたが、発馬ひと息で押して行って好位に取りつくも道中で外々を回らされるロスが響いて最後は伸びずバテずに5着までとなりました。
今回は更に距離短縮の1000m戦となりますが、スタートを決められれば巻き返し濃厚の1頭と言えます。
7ロックユアハート
初戦は芝の1200m戦に使われましたが、既走馬相手に早目の立ち回りの競馬を見せるもラスト1ハロンでバッタリ止まって12着となりました。
2戦目はダート1200m戦に使われて2着にパフォーマンスを一変させましたが、楽に2番手を確保して4角では先頭に被せて追い比べに持ち込み、1ハロン標過ぎに捩じ伏せて先頭に立つ場面を作りましたが勝ち馬の追い上げを凌げずに2着となりました。
「時計も速かったので、すぐにチャンスは来ると思います。」との事でしたが、1000m戦に距離を短縮して挑んだ前走は5着に着順を落としてしまいました。
坂井騎手の話では「調教でも、まだ本来の動きではなかったですし、イレ込んでゲートでもうるさいところがあったので力負けではありません。」との事。
前走は発馬のロスが大きく響きましたが、滞在となる今回はスタートさえ決まれば2走前と同等以上のパフォーマンスが期待できます。
会員様には上記情報馬2頭のワイド1点指示で7.7倍的中となり、23万1000円の払い戻しとなりました。

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