(1日のみの登録も受付中です。)今週(7月23,24日)は穴馬出走週となります。
土曜日
札幌4レース
4 マヒナライズ
近3戦は外枠からでもしっかりと伸びて4,3,3着に好走できており、今回は開幕週の馬場で内枠を引く事ができただけに近走以上のパフォーマンスが期待できます。
前走は前に壁ができずに若干力みながら走っており、道中でなし崩し的に脚を使わされて最後は伸び負けしてしまいました。
滞在効果で体が増えてきている点は好材料で、前に壁を作って進められれば前走以上のパフォーマンスが期待できます。
ただ、前走騎乗した藤岡騎手の話では「外から来られたり、両サイドに挟まれたりすると少しハミを噛んでしまう」との事で、内目の枠に入れた今回も道中でハミを噛んで最後に甘くなる可能性があります。
7 スターザサンライズ
初戦は位置が取れない中、直線の入り口で窮屈になる場面があって追い出しを待たされるロスがありながらもハイレベルメンバー相手にで差し込んで4着。
2戦目の前走は、行きっぷりが一変して先行できましたがスピードが勝ち過ぎて最後はラスト100mで失速していただけに、マイル戦は距離が長かったように思えます。
今回はベスト条件と言えるスプリント戦となり、適性外のマイル戦で敗れた前走から妙味が生じる1頭と言えます。
1200m戦でスピードを生かす事ができれば上位争い必至の1頭と言えます。
3 リゾルテッツァ
休み明けの2走前に初めて芝の1200m戦に使われましたが、内が荒れた外伸び馬場の中で内枠から終始インを通って4着に健闘しました。
この時は押して好位のポケットを確保し、4角では内で追い通しになっていましたが、馬場の悪い内目を通らされた事を考えると良く粘れていました。
ここで馬場の良い外側を通った2着馬ワンリオンはその後に3,3,2着、3着馬ヤマニンサルバムはその後2連勝しており、この馬たちと馬場差が大きい中でも僅差で走れた内容は評価できます。
前走は左回りの新潟・・・この先は会員様専用情報となります。
先週の会員様情報結果
日曜日の結果
福島12レース
7アイアムイチリュウ
長期休養明けとなった7走前は、3~4角でトモが嵌ってから良い伸びを見せてゴール前で3着に浮上しました。
次走は距離が若干長い中京1900m戦で7着となりましたが、直線は内にモタレて加速出来ずに伸びあぐねてしまいました。
立て直された次走は硬めの歩様でしたがスタートを決めて好位から進め、3角から馬なりのまま外を進出して直線では勝ち馬の一騎打ちまで持ち込んで2着となりました。
近走は2,2,2,3着となっていますが、「先頭の馬に並ぶところまでは良かったのですが、そこでブレーキをかけてしまいました。前を抜こうとしなかったです。」と、ルメール騎手が話しており、気性的に先頭に立つことを嫌うタイプの馬で基本的には2~3着までの評価となります。
15ニシノスピカ
未勝利戦を1800mで勝ち上がりましたが、当時騎乗していた津村騎手が「1800mは本質的には少し長いです。今回は湿った馬場だったので1800mでも対応してくれました。」との事で、次走の昇級戦は1400mに短縮していきなり2着に好走して目途を立ててきました。
1600m戦となった前走はスタート直後に挟まれる不利があり、後方からの競馬で道中は外々を回らされるロスの多い競馬となり、直線は差を詰めるも4着までとなりました。
今回は1700m戦となりますが、小回りコースの福島戦なら対応可能と言え、展開が噛み合えばすぐにチャンスが来そうな1頭と言えます。
会員様には上記情報馬2頭からの3連単指示となり、1233.2倍的中で49万3280円の払い戻しとなりました。
土曜日の結果
小倉4レース
11ピンクムーン
デビュー戦は既走馬を相手にセンスの良さを発揮しましたが、内のポケットで追い出しを待たされるロスが響いて6着となりました。
ここの勝ち馬ビーストアタックは次走の昇級戦で3着の実力馬で、ロスがありながらも2着馬からコンマ5秒差なら悲観する内容ではありません。
2走目は軽く仕掛けてハナに立ち、前半はマイペースで逃げるも3角過ぎから早めにプレッシャーをかけられる形で厳しくなり、1ハロン標過ぎに交わされて甘くなってしまい4着となりました。
前走は1ハロン短縮の1200m戦で5着となりましたが、発馬ひと息で押して行って好位に取りつくも道中で外々を回らされるロスが響いて最後は伸びずバテずに5着までとなりました。
今回は更に距離短縮の1000m戦となりますが、スタートを決められれば巻き返し濃厚の1頭と言えます。
7ロックユアハート
初戦は芝の1200m戦に使われましたが、既走馬相手に早目の立ち回りの競馬を見せるもラスト1ハロンでバッタリ止まって12着となりました。
2戦目はダート1200m戦に使われて2着にパフォーマンスを一変させましたが、楽に2番手を確保して4角では先頭に被せて追い比べに持ち込み、1ハロン標過ぎに捩じ伏せて先頭に立つ場面を作りましたが勝ち馬の追い上げを凌げずに2着となりました。
「時計も速かったので、すぐにチャンスは来ると思います。」との事でしたが、1000m戦に距離を短縮して挑んだ前走は5着に着順を落としてしまいました。
坂井騎手の話では「調教でも、まだ本来の動きではなかったですし、イレ込んでゲートでもうるさいところがあったので力負けではありません。」との事。
前走は発馬のロスが大きく響きましたが、滞在となる今回はスタートさえ決まれば2走前と同等以上のパフォーマンスが期待できます。
会員様には上記情報馬2頭のワイド1点指示で7.7倍的中となり、23万1000円の払い戻しとなりました。

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