今週は25,26,28日の変則3日開催となり、穴馬出走週となります。
今週の会員様情報は有馬記念、ホープフルステークスを含めた6鞍以上の情報提供となりますが、通常料金で提供させていただきます。
↓昨年の有馬記念は150万4500円獲得、ホープフルSは22万2400円獲得
↓18年の有馬記念週は89万7000円獲得
昨年の有馬記念情報内容
9クロノジェネシス
この馬は器用さを全面的に生かせるタイプの馬で、これまでは鞍上が迷っても楽々反応してしまう機動力の高さで安定した走りができています。
直線に入った段階で進路を決めてない、スピードに乗せていく過程で上手く作れていないというのは普通の馬では動き出しの遅さに直結してしまいますが、この馬はそれを感じさせずに直線で一気に加速出来るギアチェンジの性能の高さは強力な武器と言え、L1まで落とさないトップスピードの持続力も高いレベルにあります。
桜花賞ではスタート後の不利でトモを落としてしまいましたが、それでも3着に崩れずに走れており、ペースが上がった阪神JFでは出遅れ最後方からになったとはいえ、初めて前後半フラットな展開を経験しての2着。
厳しい流れで圧勝した秋華賞の内容からもこの馬はただのスロー専用機ではなく、当時からスローならトップスピードの質で世代最強といってもいいレベルのものを示しており、持続力もダノンファンタジー相手に外から動いて最後まで迫った事からトップクラスのレベルにありました。
この馬は緩い流れから踏み遅れても動ける高いギアチェンジ能力を持っており、後半3要素は全てトップクラスと言え、トップスピードの質はその中でも一枚上の存在と言えます。
適性的には力の要る馬場で高いパフォーマンスを見せていますが、高速馬場となった大阪杯でも道中にロスがありながらもロスなく進めたラッキーライラックとはクビ差の2着の競馬ができており、高速化した馬場ならアーモンドアイが優位となりますが、ある程度時計が掛かるような馬場なら時計が掛かる分だけアーモンドアイを上回るパフォーマンスが期待できます。
今回は適性的にベストの条件と言え、タイプ的に昨年のリスグラシューと重なるだけにここは圧勝するイメージが湧く1頭となります。
13フィエールマン
昨年の天皇賞春で負かしたグローリーヴェイズは後に香港ヴァーズを勝利しており、能力的にも不安の少ない1頭と言えます。
昨年の有馬記念時は「凱旋門賞は馬場も影響して完敗しましたが、力を出しきっていないので大きなダメージはありませんでした。余裕のあるスケジュールを組んでいたので、帰厩後はしっかり負荷をかけることが出来ました。」との事で、最終追い切りは南ウッドで併せ馬を行い、僚馬を4馬身追う形で5F65秒0、ラスト12秒2を記録し、2馬身ほど先着しており仕上がっていましたが、主戦のルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するため、池添騎手乗り替わりとなり4着までとなりました。
昨年の有馬記念では淡々とした流れで息が入らず、その中でアーモンドアイの後ろでマークしながら3~4角で外から動く正攻法の競馬で最後は甘くなりましたが、単調な競馬でパワー型のスピードも求められる内容の競馬となり、この馬の適正条件外の流れでもある程度やれたのは評価できます。
この馬はどこかで息を入れて後半加速して速いラップを踏むというような競馬が良いのは確かで、本仕掛けを待って後半の脚を爆発させられるルメール騎手騎乗のここは、昨年以上にペースも緩みそうなメンバー構成という事を考えてもクロノジェネシスに対抗できる存在と言えます。
14サラキア
2走前の府中牝馬Sでパフォーマンスの変化を見せた馬で、重馬場でかなり時計も掛かっていた中、意識的に前半を抑えて中団で単騎のトロワゼトワルから離れた中団から進め、3~4角でラヴズオンリーユーの外から正攻法で進めると、12.2 - 12.7 - 11.8 - 11.9 - 12.5という速いラップを求められていない競馬で渋太く伸びて3馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを示しました。
このパフォーマンスはかなり意外で、前半は実質スロー気味だったとはいえコントロールして我慢しながらのポテンシャル戦でこれまでにない伸びを見せました。
これは有馬記念で問われる適性となるため、今回の条件なら好走しても驚けない穴馬と言えます。
会員様には1点3000円の3連単大勝負指定となり、11番人気の穴馬サラキアが2着に入り501.5倍的中で150万4500円の払い戻しとなりました。


先週の会員様情報結果
日曜日
阪神11レース
朝日杯FS
4セリフォス
前走のデイリー杯2歳Sでは右手前で4角を通して直線左手前に替えてから伸びてきましたが、そこから右手前に戻してからの脚が鈍ってしまいクビ差の勝利となりました。
前走は最速地点での切れでは間違いなくこの馬が一番で、10.5の地点で違いを作ってきたインパクト大きく評価できます。
ただ、最後のL1では11.9まで落としており、この点が唯一の不安材料と言えます。
ただ、これはかなり高いレベルの話で、トップスピードに乗ってL2の地点で2馬身差を詰めているため10.2ぐらいのラップを踏んでおり、これだけの勢いがありながらラストを落としていると考えると、坂の登りがフィットしていない可能性が考えられます。
新馬戦の中京でもL2の坂の登りでそこまで良さが出てなかった点も含めて、この辺は気になる要素と言えます。
しかし当時の馬場としてL2の10.5は相当速いラップで、先頭が10.5秒の速いラップを踏んだ地点で追い上げて捩じ伏せた内容は高く評価できるだけに、ここも上位評価の存在と言えます。
13ジオグリフ
前走の札幌2歳Sでは後半のポテンシャルの高さを発揮して4馬身差の圧勝となりましたが、ジオクリフのバランスでみると800通過で49半ば~後半ぐらいの競馬となっており、後半1000を59秒台半ばぐらいで上がってきている計算となります。
バランスとしてはこれでも後半型の競馬となっており、自身の前後半の3-3Fでみれば37.8-36.1となっているだけに後半のポテンシャル面の高さを示した1戦と言えます。
しかも、前走はまだ緩さが残っている状態でのもので、ゲート内で落ち着きが無く出遅れてなだめられながら前半はじっくりと構えた中での1戦となりました。
1ハロン短縮のマイル戦となる今回は前走よりも追走は楽になる可能性が高いだけに、状態面も含めてもう一段階上げてくる可能性が高い1頭と言えます。
結果は4セリフォスからの馬連3点指示となり、10.6倍的中で10万6000円の払い戻しとなりました。
土曜日の結果
中京1レース
7セイウンハルカニ
母のニシノナースコールはピッチ走法で、芝の秋華賞で3着してダートのエンプレス杯勝ちと芝・ダート兼用のタイプでしたが、セイウンハルカニも芝のマイルでデビューしてダート替わりの1200戦で2着となりました。
ただ、2着といっても勝ち馬からは8馬身の差を付けられており、道中は忙しくて外に張る感じでコーナーでは走りにくそうにしていました。
次走は新潟ダート1800mに距離を延ばし、スタートを決めてうまく後続を引き付けて4角からピッチを上げる競馬でコンマ2秒差の2着に好走しました。
ダート3戦目の次走は1400m戦に使われて手前変換、伸びも申し分なく2着争いを制して3戦連続の2着となりました。
「疲れも取れて非常に良い状態です。前走の内容からもマイルでも良さそう。」との事でしたが、前走はマイル戦で勝ち馬をマークする形で完璧な内容でしたが「1ハロン長かったです。流れには乗れましたがゴール前は勢いがなくなってしまいました。」との事。
今回は1ハロン短縮の1400m戦となり、巻き返し必至の1頭と言えます。
結果は7セイウンハルカニが3着となり、ワイド1点指示5.8倍的中で17万4000円の払い戻しとなりました。
お申し込み方法2021年秋のG1レース成績(9戦3勝)
天皇賞・秋 20.4倍的中
エリザベス女王杯 コンマ2秒差で71万馬券を取り逃し
ジャパンカップ 17.8倍的中
チャンピオンズカップ 526.6倍的中で36万8620円の払い戻し
お申し込み方法
2021年のG1レース戦績
11戦5勝(約200万円獲得)
高松宮記念
(コンマ1秒差で355万円取り逃すも22万円獲得)
大阪杯
1062.1倍的中で106万2100円獲得
桜花賞
104倍的中
皐月賞
823.2倍的中で57万6240円獲得
天皇賞・春
114.9倍的中
NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html
ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.htmlオークス週:3万9040円獲得
ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html安田記念週:不的中
宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.htmlお申し込み方法
2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html
★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)
2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)
2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました
★コロガシ提供週20週(674万円獲得)
2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)
2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)
2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html
2015年の結果(純利益241万2840円)
2014年の結果(純利益587万7240円)
2013年の結果(純利益539万1260円)
2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円
2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円
☆2016年の基本コース通算成績
的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません
2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。
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