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今週は穴馬出走の基本コース週となります。


日曜日情報
阪神11レース  大阪杯


15スワーヴリチャード
2走前の有馬記念は、この馬にとって悪くない流れでしたが、右手前でいつもの加速していく過程での反応がイマイチで、し直線では内にもたれてサクラアンプルールらに決定的な不利を与えてしまいました。
前半は無理せず外目で折り合い、シュヴァルグランの後ろで展開し、向正面でキタサンが少しペースを引き上げたのでなかなか各馬も突きにくい展開となり、ペースが上がらない中で我慢する格好。
3~4角で外から動く形となり、シュヴァルグランの更に外で動いていって中団で直線に入ると、直線序盤で外から良い脚を使って伸びるも最後は甘くなってシュヴァルグランに見劣っての4着。
この馬は本当に良い脚はそんなに長く使えないため、3~4角地点で良い脚を押し上げるのに使ってしまったことが最後に響きました。
ペースが上がるまでに手を打てず、緩い地点で押し上げられなかった事が大きな敗因で、トップスピードに乗るタイミングがワンテンポ早くなってしまったことで最後は甘くなってしまいました。
能力は間違いなうまですが、右回りでパフォーマンスが下がるだけに、ここでも絶対的な信頼度はありません。

8アルアイン
この馬の負けパターンとしてはっきりしているのが3走前のセントライト記念で、超スローで流れてラップ推移的にみてもL1の坂の登り地点が最速で11.0と強烈な切れ味を問われていました。
当時はかなりの高速状態だったのもあり、当日の傾向もL1最速になりやすい状況ので、直線で明らかにキレ負けしての2着。
4角でじわっと仕掛けてクリンチャーを目標に2列目で直線に入り、直線序盤で渋太く伸びてL1で抜け出したいところを一気にミッキースワローにキレられての完敗となりました。
L1の手前では対ミッキーで見て1馬身ぐらいの差がありましたが、これをL1の11.0の区間だけで2馬身弱まで離されており、皐月賞では全体のペースが流れた中で良さを出して踏ん張っていましたが、最速ラップは11.4とそれほど速くはなく、ダービーでも超スローで最速地点となったL2までの伸びは地味でした。
この辺からもこの馬はある程度全体の競馬(ピードを問われる形)になるほうがいいタイプと言え、今回はメンバー的にも流れる可能性が高いだけに皐月賞時のパフォーマンスが期待きます。


ヤマカツライデンがヤマカツエース向きの締まった流れに持ち込む可能性が高く、昨年の様な流れが想定される1戦となり、切れ味勝負で勝負したいミッキースワロー、スワーヴリチャードや、前半にゆったり入りたいトリオンフにとっては流れが向かない1戦となりそうです。





2017年の結果

★コロガシ週33週(681万円獲得)
66鞍提供→43鞍的中(的中率65%)

コロガシ成功週 14回
土曜日不的中→日曜日的中週 5回
土曜日的中→日曜日不的中週 8回
土曜日、日曜日ともに的中0週 6回

2017年はコロガシ週33回のうち、19回で利益を上げていただきました


★穴馬出走の基本コース週19週(372万円獲得)
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)
2017年は基本コース週19
回のうち、12回で利益を上げていただきました


2016年の結果(純利益1057万8200円)

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)



2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円

2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績
的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません



2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。