競馬ブログ:回収率100%以上の穴情報+勝負レース

2025年の春のG1レースは12戦11勝(約616万円獲得)!年間回収率100%超えの競馬予想ブログ。穴馬情報を中心に情報を公開させていただきます。

2026年09月

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今週(10月3,4日)は穴馬出走週となります。
今週の土曜日・日曜日は、5万円勝負レースも提供させていただきます。

・10月3日(土):5万円勝負レース+3万円購入指示レース
・10月4日(日):5万円勝負レース+3万円購入指示レース


先週の結果


土曜日

中山9レース
6レオンティウス  5着
前走のレース内容が非常に優秀で、前走の福島1800m戦は前半47.5秒から後半47.7秒という締まったペースで流れながら、12.4 - 12.1 - 12.1 - 12.1 - 11.4と道中でしっかり息が入って最後に最速11.4秒を叩き出すメリハリのあるラップ構成となりました。
前走は好位のインで包まれる厳しい立ち回りを強いられながらも、直線で最内へ切れ込んで進路を鮮やかに捌き、一気に加速して後続を1馬身引き離した内容は非常に勝負強さを感じさせるものでした。
当日は極端な超高速馬場ではなく標準的な馬場状態だったことを踏まえると、この引き締まった流れからラスト1ハロン最速の脚を引き出せたことは地力の高さを証明しており、新馬戦は出遅れて最後方からの競馬になり素材に頼る形でしたが、そこから前走にかけて基礎スピードやポジション取り、さらにはギアチェンジの性能まで一気に改善してきた成長力には素晴らしいものがあり、ここも上位評価の1頭となります。

8スタースポット 1着
新馬戦の福島1800m戦は好位の内で折り合って抜群のセンスを見せ、2着馬との追い比べから突き放して、ラストは余力の勝利となりました。
前半48.6秒から後半48.1秒という新馬戦としては引き締まった流れの中、12.3 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 11.5と徐々に加速する展開を完璧に立ち回れており、2列目のインという絶好の位置をキープしたまま直線でスムーズに抜け出し、後続に1馬身1/4の差をつけて完勝した走りは非常にセンスを感じさせる競馬でした。
前走は良馬場発表ながら直前の雨で馬場が渋っていたコンディションであり、その中で平均ペースに対応して押し切った実績は今回の道悪想定においても大きな強みとなります。

4コスモブルー 2着
前走は最内枠からポケットを確保して手応え十分に進め、焦らず直線に向いて追い出すと、鋭く伸びてゴール直前で差し切りました。
前走は中山1800mの稍重馬場で行われましたが、見た目以上に軽い馬場状態で前半48.7秒から後半47.5秒のややスローペースからしっかりとした加速力を発揮していました。
直線では2列目のインから進路を確保するのが遅れる致命的なロスがありながら、ラストの急坂で一気に加速して2馬身差を差し切り、個人計測で11.3秒相当の素晴らしい上がりを記録しています。
進路確保で後手になりながらも、最後の坂でしっかりと加速して突き抜けた内容は要所の反応速度の速さと底知れぬ素質の高さを物語っており、前目で上手くペースをコントロールしながら直線の仕掛けで後続を出し抜く展開に持ち込むことができれば、一気に頭まで突き抜けて波乱を起こす可能性は十分にあります。

2ジョドレルバンク 3着
初戦の東京1800m戦は前半48.9秒から後半46.6秒の超スローペースから、12.6 - 12.5 - 11.6 - 11.2 - 11.3という3ハロンの瞬発力勝負を好位外目から力強く伸びて勝利しました。
しかし直線では早めに追われながらも手前を左手前のまま走り続けており、今回の右回りコースに替わる点と道悪馬場の中で最内枠に入った戸崎騎手という組み合わせは大きなリスクを伴います。
能力的にはトップクラスであることは間違いありませんが、抜け出してから遊ぶ面を見せていた点は懸念材料と言え、ここは2着・3着固定の連下として狙います。

3エイシンウルトラン 7着
札幌1500mで行われた前走は前半35.8秒から後半35.6秒のイーブンペースで流れる中、11.8 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 12.1とラスト1ハロンで全馬の脚が上がるタフな展開でした。
追走に苦労して後方のままレースを進める形になりましたが、最後の最後で各馬が減速する中でじわじわと脚を伸ばして3着まで浮上してきた内容はスタミナの証明と言えます。
道悪馬場で全体のペースが上がらずタフな耐久力勝負になれば、マイペースで脚を温存したこの馬のバテ差しが噛み合あって穴を開ける展開が期待できます。

3連単フォーメーション
4,6,8→2,3,4,6,8→2,3,4,6,8   36点各800円

上記情報馬からの3連単指示で64.8倍的中となり、51840円の払い戻しとなりました。



土曜日
阪神10レース

1ヴォーカライズ 1着
本馬の父ブリックスアンドモルタルはBCターフなどを制した米国産の最高峰芝中距離馬で、母ザガールインザットソング、半姉には芝重賞ウィナーのシングザットソングを持つ良血馬です。
高野調教師が「姉が芝の重賞ウィナーで芝適性を試す」と語っていた通り、血統的な本来の適性が芝のマイル戦で完全に開花したと言えます。
ダート路線を歩んでいた時期も一筋縄ではいかない力強さを見せていましたが、芝の1600mに替わってからは溜めて弾ける血の質の高さが存分に発揮されて2,1着と底を見せないパフォーマンスを見せています。
2走前の時計1分31秒8、前走の1分32秒1はいずれも優秀な数字で、1勝クラスの基準を大きく上回っています。
前半3Fが35秒台後半、後半3Fが33秒台半ばというマイル戦特有の緩急のある流れにおいて、血統由来の持続力と素直な操作性が完璧に噛み合っており、 特に前走で見せた直線の伸び脚は、速い上がりにも力の要る馬場にも対応できる柔軟性を示しており、コース不問で力を出せる血統的下地があります。
放牧を挟んで馬体をふっくらと見せ、バランスの良い走りができるようになってからの成長曲線は目を見張るものがあり、坂路主体の調教過程でしっかりと乗り込まれ、前走時よりもさらに素軽さが増している点も血統的な覚醒を後押ししています。
マイル路線におけるラップ適合率は出走馬中で群を抜いているだけに、昇級即通用の器と言えます。

11ジーティーマン 3着
前走の有松特別は中京芝1600mの舞台において馬体重508kgという立派な馬体で出走し、3ヶ月の休養明けでリフレッシュ放牧後の実戦でゲート内で後ろにモタれて座ってしまい、大きな出遅れを喫する厳しい展開となりました。
道中は最後方から無理に動かずじっくりと構え、4コーナーからスパートを開始して直線は大外からグングン伸びて勝ち馬に迫る圧巻の脚を繰り出してクビ差の2着に好走しており、勝ち馬には及びませんでしたが、出遅れのロスがありながら能力の高さを証明する結果となりました。
西村淳也騎手も「ゲートで座って出遅れたものの強い競馬をしてくれました」と評価しており、前走の敗因は明確なスタート失敗にあります。
2走前も勝ち馬に肉薄する2着と安定した走りを見せており、折り合いを欠きそうになりながらも直線でしっかり脚を使っており、小栗調教師も「前走はいい位置で運べたが勝ち馬が強かっただけで力上位」と自信を見せています。
中間の中間調教内容を振り返ると、最終追い切りで栗東CWで11.1秒の鋭い伸びを見せ、本数十分で力感あふれる動きを見せているだけに、大型馬の叩き2戦目で大きな上積みが期待できる今回は、勝ち負け必死の1頭と言えます。

2ストップザタイム 2着
前走の武田尾特別では阪神芝1600mの舞台で1年3ヶ月という非常に長い休養明けの一戦となり、馬体重506kgで久々の影響からか調教でも「重さがある」との評価で7番人気に留まっていました。
しかしレースでは幸英明騎手を背に絶好のスタートから果敢にハナを奪い、前半35.6秒-後半34.0秒のスローペースに落とし込んで見事な逃げ粘りを見せ、勝ち馬から2馬身半差の2着に健闘して能力の健在ぶりを大いにアピールしました。
2走前の信濃川特別においても10頭立ての最内枠から絶妙なペース配分でハナを切って逃げ粘り、2着と好走していただけに、逃げ・先行策をとった際の粘り強さはクラス上位の存在と言えます。
長期休養前は栗東CWや栗東坂路で猛時計を連発する追い切りパターンが本領発揮のスタイルであり、前走時はプール調整を併用しながら栗東坂路で51.9秒を叩き一杯でマークする形でした。
今回はひと叩きされたことで栗東坂路での追い切り短評も「ひと叩きで上昇」と一変しており、本来の素軽さと力強さが戻りつつある状態と考えられます。
ダイワメジャー産駒らしい力強い持続力が持ち味で、ラスト2Fからラスト1Fにかけての減速幅を抑える持久力タイだけに、ここも自分のペースで運べれば上位必死の1頭と言えます。

馬単
1→2,11   各25000円

上記情報馬のワンツースリー決着となり、馬単10.6倍的中で26万5000円の払い戻しとなりました。


umatan







日曜日

中山12レース
9ワンダラー  9着
2走前は東京の麦秋ステークスで伸びを欠いて8着に沈んだものの、前走の中やm戦では休み明けでクビ差の2着に巻き返しました。
中山ダート1200メートルでは9戦して7回も連対を果たしている抜群のコース適性を誇っており、
一叩きされた今回は得意舞台で更に上昇可能の1頭と言えます。
復帰戦となった前走の初風ステークスは、道悪馬場の中山の急坂を苦にすることなく最後までしっかりと脚を伸ばして2着に入れており、再度道悪濃厚の今回も上位必至の1頭と言えます。

4イノセントキャット 2着
2走前の鎌倉ステークスは東京ダート1400メートルというワンターン戦で行われ、道中は11秒台後半~12秒0の平坦なラップが延々と続く展開となり、追込一手という脚質も災いして差し届かず7着に敗れる形となりました。
前走の上越ステークスでは、前半3ハロン35.5秒のハイペースから最後の1ハロンが13.5秒まで落ち込む絶好の展開を味方につけ、大外から力強く脚を伸ばして2着へ急浮上してみせました。
この2走の対比からも、ワンターンの長い直線よりもコーナーから消耗戦になりラストの時計がかかる設定でこそ真価を発揮するタイプと言え、今回の舞台設定においても展開がハマれば一気に突き抜けるシーンが期待できる1頭と言えます。

6キタノソワレ 10着
父にパワーと持続力に優れたキングカメハメハ系のトゥザワールドを持ち、母父にヴァイスリージェント系のフレンチデピュティを配する血統構成は、急坂のあるタフなダートコースや激しいペース争いの中で威力を発揮する持久力型と言えます。
2走前の卯月ステークスは、外を回らされる厳しい展開になりながらも目立つ勢いでゴール寸前に差し込んで3着に入着しました。
前走の福島中央テレビ杯は1150mの小回り戦に挑み、内枠から経済コースを通って進路もスムーズでしたが前が止まらない展開に泣いて4着となり、丹内祐騎手の「嵌まったと思ったが前が止まらなかった」というコメントからも能力負けではないことが明らかと言え、現級で2度圏内に入れている中山ダート1200m戦となる今回は警戒が必要な1頭と言えます。

11番人気の4イノセントキャットが2着に好走するも不的中となりました。




■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

・10月3,4日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・10月3日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・10月4日(日曜日)の情報料金:2万5000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

レース当日の午前9時まで受け付け中です。

  • お申込み方法:

    1. 1日のみのスポット登録も受付可能です。

    2. メッセージ欄(PCサイトは画面右側)より、「お支払い方法」と「ご希望コース」を明記の上、送信してください。

今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。



2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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先週の結果


土曜日

中山9レース
6レオンティウス  5着
前走のレース内容が非常に優秀で、前走の福島1800m戦は前半47.5秒から後半47.7秒という締まったペースで流れながら、12.4 - 12.1 - 12.1 - 12.1 - 11.4と道中でしっかり息が入って最後に最速11.4秒を叩き出すメリハリのあるラップ構成となりました。
前走は好位のインで包まれる厳しい立ち回りを強いられながらも、直線で最内へ切れ込んで進路を鮮やかに捌き、一気に加速して後続を1馬身引き離した内容は非常に勝負強さを感じさせるものでした。
当日は極端な超高速馬場ではなく標準的な馬場状態だったことを踏まえると、この引き締まった流れからラスト1ハロン最速の脚を引き出せたことは地力の高さを証明しており、新馬戦は出遅れて最後方からの競馬になり素材に頼る形でしたが、そこから前走にかけて基礎スピードやポジション取り、さらにはギアチェンジの性能まで一気に改善してきた成長力には素晴らしいものがあり、ここも上位評価の1頭となります。

8スタースポット 1着
新馬戦の福島1800m戦は好位の内で折り合って抜群のセンスを見せ、2着馬との追い比べから突き放して、ラストは余力の勝利となりました。
前半48.6秒から後半48.1秒という新馬戦としては引き締まった流れの中、12.3 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 11.5と徐々に加速する展開を完璧に立ち回れており、2列目のインという絶好の位置をキープしたまま直線でスムーズに抜け出し、後続に1馬身1/4の差をつけて完勝した走りは非常にセンスを感じさせる競馬でした。
前走は良馬場発表ながら直前の雨で馬場が渋っていたコンディションであり、その中で平均ペースに対応して押し切った実績は今回の道悪想定においても大きな強みとなります。

4コスモブルー 2着
前走は最内枠からポケットを確保して手応え十分に進め、焦らず直線に向いて追い出すと、鋭く伸びてゴール直前で差し切りました。
前走は中山1800mの稍重馬場で行われましたが、見た目以上に軽い馬場状態で前半48.7秒から後半47.5秒のややスローペースからしっかりとした加速力を発揮していました。
直線では2列目のインから進路を確保するのが遅れる致命的なロスがありながら、ラストの急坂で一気に加速して2馬身差を差し切り、個人計測で11.3秒相当の素晴らしい上がりを記録しています。
進路確保で後手になりながらも、最後の坂でしっかりと加速して突き抜けた内容は要所の反応速度の速さと底知れぬ素質の高さを物語っており、前目で上手くペースをコントロールしながら直線の仕掛けで後続を出し抜く展開に持ち込むことができれば、一気に頭まで突き抜けて波乱を起こす可能性は十分にあります。

2ジョドレルバンク 3着
初戦の東京1800m戦は前半48.9秒から後半46.6秒の超スローペースから、12.6 - 12.5 - 11.6 - 11.2 - 11.3という3ハロンの瞬発力勝負を好位外目から力強く伸びて勝利しました。
しかし直線では早めに追われながらも手前を左手前のまま走り続けており、今回の右回りコースに替わる点と道悪馬場の中で最内枠に入った戸崎騎手という組み合わせは大きなリスクを伴います。
能力的にはトップクラスであることは間違いありませんが、抜け出してから遊ぶ面を見せていた点は懸念材料と言え、ここは2着・3着固定の連下として狙います。

3エイシンウルトラン 7着
札幌1500mで行われた前走は前半35.8秒から後半35.6秒のイーブンペースで流れる中、11.8 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 12.1とラスト1ハロンで全馬の脚が上がるタフな展開でした。
追走に苦労して後方のままレースを進める形になりましたが、最後の最後で各馬が減速する中でじわじわと脚を伸ばして3着まで浮上してきた内容はスタミナの証明と言えます。
道悪馬場で全体のペースが上がらずタフな耐久力勝負になれば、マイペースで脚を温存したこの馬のバテ差しが噛み合あって穴を開ける展開が期待できます。

3連単フォーメーション
4,6,8→2,3,4,6,8→2,3,4,6,8   36点各800円

上記情報馬からの3連単指示で64.8倍的中となり、51840円の払い戻しとなりました。



土曜日
阪神10レース

1ヴォーカライズ 1着
本馬の父ブリックスアンドモルタルはBCターフなどを制した米国産の最高峰芝中距離馬で、母ザガールインザットソング、半姉には芝重賞ウィナーのシングザットソングを持つ良血馬です。
高野調教師が「姉が芝の重賞ウィナーで芝適性を試す」と語っていた通り、血統的な本来の適性が芝のマイル戦で完全に開花したと言えます。
ダート路線を歩んでいた時期も一筋縄ではいかない力強さを見せていましたが、芝の1600mに替わってからは溜めて弾ける血の質の高さが存分に発揮されて2,1着と底を見せないパフォーマンスを見せています。
2走前の時計1分31秒8、前走の1分32秒1はいずれも優秀な数字で、1勝クラスの基準を大きく上回っています。
前半3Fが35秒台後半、後半3Fが33秒台半ばというマイル戦特有の緩急のある流れにおいて、血統由来の持続力と素直な操作性が完璧に噛み合っており、 特に前走で見せた直線の伸び脚は、速い上がりにも力の要る馬場にも対応できる柔軟性を示しており、コース不問で力を出せる血統的下地があります。
放牧を挟んで馬体をふっくらと見せ、バランスの良い走りができるようになってからの成長曲線は目を見張るものがあり、坂路主体の調教過程でしっかりと乗り込まれ、前走時よりもさらに素軽さが増している点も血統的な覚醒を後押ししています。
マイル路線におけるラップ適合率は出走馬中で群を抜いているだけに、昇級即通用の器と言えます。

11ジーティーマン 3着
前走の有松特別は中京芝1600mの舞台において馬体重508kgという立派な馬体で出走し、3ヶ月の休養明けでリフレッシュ放牧後の実戦でゲート内で後ろにモタれて座ってしまい、大きな出遅れを喫する厳しい展開となりました。
道中は最後方から無理に動かずじっくりと構え、4コーナーからスパートを開始して直線は大外からグングン伸びて勝ち馬に迫る圧巻の脚を繰り出してクビ差の2着に好走しており、勝ち馬には及びませんでしたが、出遅れのロスがありながら能力の高さを証明する結果となりました。
西村淳也騎手も「ゲートで座って出遅れたものの強い競馬をしてくれました」と評価しており、前走の敗因は明確なスタート失敗にあります。
2走前も勝ち馬に肉薄する2着と安定した走りを見せており、折り合いを欠きそうになりながらも直線でしっかり脚を使っており、小栗調教師も「前走はいい位置で運べたが勝ち馬が強かっただけで力上位」と自信を見せています。
中間の中間調教内容を振り返ると、最終追い切りで栗東CWで11.1秒の鋭い伸びを見せ、本数十分で力感あふれる動きを見せているだけに、大型馬の叩き2戦目で大きな上積みが期待できる今回は、勝ち負け必死の1頭と言えます。

2ストップザタイム 2着
前走の武田尾特別では阪神芝1600mの舞台で1年3ヶ月という非常に長い休養明けの一戦となり、馬体重506kgで久々の影響からか調教でも「重さがある」との評価で7番人気に留まっていました。
しかしレースでは幸英明騎手を背に絶好のスタートから果敢にハナを奪い、前半35.6秒-後半34.0秒のスローペースに落とし込んで見事な逃げ粘りを見せ、勝ち馬から2馬身半差の2着に健闘して能力の健在ぶりを大いにアピールしました。
2走前の信濃川特別においても10頭立ての最内枠から絶妙なペース配分でハナを切って逃げ粘り、2着と好走していただけに、逃げ・先行策をとった際の粘り強さはクラス上位の存在と言えます。
長期休養前は栗東CWや栗東坂路で猛時計を連発する追い切りパターンが本領発揮のスタイルであり、前走時はプール調整を併用しながら栗東坂路で51.9秒を叩き一杯でマークする形でした。
今回はひと叩きされたことで栗東坂路での追い切り短評も「ひと叩きで上昇」と一変しており、本来の素軽さと力強さが戻りつつある状態と考えられます。
ダイワメジャー産駒らしい力強い持続力が持ち味で、ラスト2Fからラスト1Fにかけての減速幅を抑える持久力タイだけに、ここも自分のペースで運べれば上位必死の1頭と言えます。

馬単
1→2,11   各25000円

上記情報馬のワンツースリー決着となり、馬単10.6倍的中で26万5000円の払い戻しとなりました。


umatan






日曜日

中山12レース
9ワンダラー  9着
2走前は東京の麦秋ステークスで伸びを欠いて8着に沈んだものの、前走の中やm戦では休み明けでクビ差の2着に巻き返しました。
中山ダート1200メートルでは9戦して7回も連対を果たしている抜群のコース適性を誇っており、
一叩きされた今回は得意舞台で更に上昇可能の1頭と言えます。
復帰戦となった前走の初風ステークスは、道悪馬場の中山の急坂を苦にすることなく最後までしっかりと脚を伸ばして2着に入れており、再度道悪濃厚の今回も上位必至の1頭と言えます。

4イノセントキャット 2着
2走前の鎌倉ステークスは東京ダート1400メートルというワンターン戦で行われ、道中は11秒台後半~12秒0の平坦なラップが延々と続く展開となり、追込一手という脚質も災いして差し届かず7着に敗れる形となりました。
前走の上越ステークスでは、前半3ハロン35.5秒のハイペースから最後の1ハロンが13.5秒まで落ち込む絶好の展開を味方につけ、大外から力強く脚を伸ばして2着へ急浮上してみせました。
この2走の対比からも、ワンターンの長い直線よりもコーナーから消耗戦になりラストの時計がかかる設定でこそ真価を発揮するタイプと言え、今回の舞台設定においても展開がハマれば一気に突き抜けるシーンが期待できる1頭と言えます。

6キタノソワレ 10着
父にパワーと持続力に優れたキングカメハメハ系のトゥザワールドを持ち、母父にヴァイスリージェント系のフレンチデピュティを配する血統構成は、急坂のあるタフなダートコースや激しいペース争いの中で威力を発揮する持久力型と言えます。
2走前の卯月ステークスは、外を回らされる厳しい展開になりながらも目立つ勢いでゴール寸前に差し込んで3着に入着しました。
前走の福島中央テレビ杯は1150mの小回り戦に挑み、内枠から経済コースを通って進路もスムーズでしたが前が止まらない展開に泣いて4着となり、丹内祐騎手の「嵌まったと思ったが前が止まらなかった」というコメントからも能力負けではないことが明らかと言え、現級で2度圏内に入れている中山ダート1200m戦となる今回は警戒が必要な1頭と言えます。

11番人気の4イノセントキャットが2着に好走するも不的中となりました。




■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

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・9月26,27日(土曜日、日曜日)の情報料金:4万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・9月26日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・9月27日(日曜日)の情報料金:2万5000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

レース当日の午前9時まで受け付け中です。

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今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。



2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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今週(9月26.27日)は、過去10年で6度的中しているスプリンターズS週となります。

今週のスプリンターズステークス週は穴馬出走週となります。
スプリンターズSは穴馬が出走となるため、倍額(5万円)指定の勝負レースとなります

土曜日:5万円勝負レース+3万円勝負レース
日曜日:5万円勝負のスプリンターズステークス+3万円勝負レース

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日曜日

中山11レース

スプリンターズS
3ママコチャ
5走前のオーシャンステークスは11.4 - 10.1 - 10.5 - 11.4 - 11.6 - 12.0の32.0-35.0という超ハイペースを外枠の厳しい立ち回りからクビ・クビ・ハナ差まで追い上げ、前走のセントウルステークス(3着)では12.0 - 10.3 - 10.5 - 10.8 - 11.4 - 11.9の32.8-34.1のラップを内枠に苦しみながらも確実に好走しました。
4走前の高松宮記念は隣の馬がうるさく、それを気にして出遅れてしまっただけに参考外の9着と言え、評価を落とす必要はありません。
セントウルステークスはあまり得意ではない休み明け+高速決着でスピード負けした印象で、スピードの持続力に関しては衰えは感じません。
この馬の最大の武器であるハイペース耐性とスピードの持続力を活かすにおいて中山芝1200mはベスト条件と言え、今の中山芝は雨の影響を受けて時計がかかる上にインが伸びる馬場となっており、この馬が勝利した2023年の馬場と同じ条件となるここは、狙い目の1頭と言えます。


23年のスプリンターズステークスは34万円獲得

昨年のスプリンターズステークスはブログでの無料公開穴情報馬の13ジューンブレアが2着に入り、3連複1167.2倍的中で93万3760円の払い戻しとなりました。


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先週の結果


土曜日

阪神10レース 
6リヴァイ 5着
サートゥルナーリア×ノーザンテースト持ちの短距離牝系+Icecapade持ちは、この産駒のスプリント重賞馬フリッカージャブと同様の配合パターンと言え、本馬の母母ベストロケーションは、キーンランドカップ(札幌)で好走した実績などを持つ短距離で活躍したパワー型で、本馬は500キロを超える馬体で短距離向きのタイプと言えます。
久々の実戦となった2走前は無理に前を追いかけず後方でどっしりと待機する形を選択し、前を行く2着馬を終始手応え十分にマークしながら4コーナーでも抜群の手応えで進め、ゴール寸前でしっかりと捉えてハナ差の価値ある勝利を収めました。
前走は中団の後方でじっくりと溜めを作る競馬に徹すると、3~4コーナーでは馬自身が引っ張り切れないほどの猛烈な手応えで進出し、直線残り200mでGOサインが出ると一気に弾けてラスト100mだけで後続を5馬身突き放す圧巻の圧勝劇を演じました。
「早くから能力を感じていた馬でシャーシがしっかりして成長が追いついてきた」と関係者も手応えを口にしており、折り合いさえつけば強烈な決め手を発揮できるだけに、加速ラップを差し切った前走のパフォーマンスからも、昇級初戦となるここも上位必至の1頭と言えます。

7タガノアンファン 6着
休み明けの叩き台となった前走は五分のスタートから無理せず控えて中団後方に構え、直線では勝ち馬のロンドボスを目標にしながらしぶとく脚を伸ばして4着に入線しました。
「久々の分だけ最後にもうひと伸びを欠いた」という鞍上のコメント通り、休み明けの叩き2戦目となる今回は大きな上積みが見込める上に終始外々を回らされるロスがありながら格好をつけた前走の内容は極めて価値が高いと言えます。
一度叩かれたことで上積みが期待できる今回は、更に上昇可能の1頭と言えます。

4ノボリリア 2着
2走前はハナを切ってレースを進めたものの道中でフワフワと集中力を欠いて6着に敗れてしまいましたが、「逃げない方が良い」という教訓を生かして挑んだ前走は、ブリンカーの効果もてきめんで好位2番手の外で完璧に折り合う競馬を見せました。
道中の行きっぷりも抜群で直線に入ると残り200mの手前で早くも堂々と抜け出し、後続をグングン引き離して4馬身差の完勝を収めましたが、その勝ち時計は同日に行われた上位クラスの耶馬渓特別を上回る非常に優秀なものでした。
ブリンカー着用で完全に集中して走れるようになった今ならクラスが上がっても力負けする要素は見当たらず、昇級初戦から上位争い濃厚の1頭と言えます。

3連複フォーメーション
6-4,7-全通り 25点各2000円

6リヴァイがコンマ2秒差及ばず5着となり、コンマ2秒差で3連複431倍が不的中となり、86万円を取り逃す結果となりました。



日曜日の結果

阪神11レース
10モーデン  5着
前半の追走力だけでなくある程度後半のラップが上がる展開になっても柔軟に対応できるのが強みで、阪神の3~4コーナーで追い風を受ける条件であればその勢いを存分に生かして最後まで力強く伸びてくる事が可能です。
2走前の会津ステークスでは福島1200mの激戦の中で前半33.4秒から後半34.4秒とやや速い流れになり、ラスト1ハロンで11.5秒へと再加速する非常に厳しいラップ構成となりましたが、中団の外から自ら動いて直線でもしぶとく脚を伸ばし、勝ち馬のメイショウヨゾラと一歩も引かない大接戦を演じてハナ差の2着に入った内容は極めて優秀でした。
4角で外を回されるロスを受けながらも最後までブレずに伸び切った姿勢は評価でき、オープンクラスの同距離勝ち時計1分07秒5と比較しても後半のラップ持続力では引けを取らないため、補正すればオープンクラスでも即通用するだけの潜在能力を十分に秘めていると考えられます。
4走前の淀屋橋ステークスに関しては後方からの追走となって展開自体もやや緩く、阪神1200mで前後半が平均的なペースで流れる中、終始馬群の狭いところで包まれて仕掛けのタイミングが遅れたことが響いてナムラローズマリーに先んじられてしまいましたが、ゲートを五分に出ながらも無理に下げてしまった展開のアヤが原因と言えるだけに力負けではありません。
もともと前半からもう少し前目で流れに乗れる脚を持っている馬だけに、今回は内枠に揃った逃げ先行グループの動きをじっくりと見極めつつ好位の絶好位を確保できれば、3~4コーナーの追い風を味方につけて外から一気に押し切る巻き返しの競馬が十分に期待できます。

4インブロリオ 1着
枠順の並びが非常に恵まれている上に前半のハイペース対応力はもちろんのこと後半の瞬発力勝負に持ち込まれた場合でも高い対応力を発揮できる点が大きな魅力と言えます。
前走の耶馬渓特別では小倉1200mらしい前半32.2秒から後半35.4秒という超ハイペースの消耗戦となりましたが、前が完全にバテる厳しい流れの中で中団の外目から落ち着いて差し脚を伸ばし、ラスト12.2秒まで落ち込むタフな展開を力でねじ伏せて激戦を制したレースぶりは基礎スピードの高さを示すものでした。
2走前の2勝クラス戦では京都1400mの平均ペースから要所でスッと加速して3着に入る器用さを見せており、ペースを巧みにコントロールして後半の良さを引き出せる柔軟性がある点も大きな見逃せない材料と言えます。
激しい流れになってもペースが落ち着いても柔軟に立ち回れる器用さを持っており、今回のメンバー構成であれば好位の内目でじっくりと脚を溜めてロスなく運ぶこができれば、3~4コーナーから直線にかけて一気に抜け出す立ち回り勝負で上位争いに加わって来れる1頭と言えます。

13サムハンター 14着
前走や前々走で見せた鋭い差し脚を考慮すると現在の阪神の馬場傾向や展開条件において一転して激走する可能性を十分に秘めています。
2走前のUHB杯では函館1200mで前半33.7秒から後半35.2秒というかなりのハイペースを後方追走となり、最序盤の追走こそ苦労して馬群の中に控える形になりましたが、直線でうまく進路を確保すると最後は勝ち上がったパクスロマーナらと遜色のない脚でしぶとく3着まで突っ込んできました。
続く前走のTVh杯においても札幌の淡々としたハイペースの中で後方待機策を選択し、直線では馬群の狭い隙間を縫うようにして伸びて3着争いに加わっており、前半で脚を溜めて後半でしっかりと巻き返す後傾バランスの競馬でも高いパフォーマンスを発揮できることを証明しました。
基本的に外からじわっと勢いをつけて差し込んでくるタイプだけに、前がペースを上げ切れずに追い風となる阪神の3~4コーナーでスムーズに外へ持ち出すことができれば一気に前を飲み込むシーンが想定され、栗東CWでの16日の追い切りでも馬なり外回りで仕上がりの良さを強烈にアピールしているだけに、穴として狙い立てるには最高の条件が揃ったと言えます。

12メルトユアハート 13着
2走前のTVh杯で見せた好位からのしぶとさは評価でき、函館1200mの前半33.0秒という超ハイペースを3~4コーナーで正攻法の立ち回りから粘り込んでハナ差接戦の3着に入った内容は基礎スピードの高さを示すものでした。
直線でスムーズに抜け出した勝ち馬に対して最後まで食い下がった粘り強さは大きな武器となりますが、どちらかと言えば前半のスピードに乗って押し切る展開を得意としており、後半の瞬発力勝負になった際にどこまでキレ脚を発揮できるかという点には少し課題が残ります。
枠順の捌き方がひとつ鍵にはなってきますが、騎手が怖がらずに前半から積極的に位置を取りにいって自らペースを作って押していくような強気の競馬をしてくれれば、阪神の直線でもしぶとく粘れそうな1頭と言えます。

9番人気の10モーデンがコンマ2秒差及ばず5着となり、3連複350倍を取り逃す結果となりました。


月曜日の結果
阪神10レース 

10ナリタエスペランサ
2走前の阪神2000m戦は、抜群の出脚を利かせて2番手をしっかりキープすると緩いペースをスムーズに追走し、4コーナーで後続を前に出させないよう促しながら先頭に立ち、直線入り口で1馬身ほどのリードを保ったまま速い上がりで坂を駆け上がり見事な完勝を果たしました。
この快勝劇に対してルメール騎手も「2走続けてハナを切っているようにスタートの速さが光っており、今日も上手く落ち着いてリラックスした状態で走ることができましたし、4コーナーから段階的にペースを上げて最後もしっかり伸びてくれた上に少し柔らかい馬場も合っていました」と納得の表情でレースを振り返っています。
2600mへの一気の大幅な距離延長と昇級戦が重なった前走は、じわっと行かせてハナを奪うと道中を絶妙なスローペースに落とし込み、ラスト2ハロンから一気に促して後続を引き離すと最後まで後続に影をも踏ませぬ圧巻の走りで悠々と押し切り見事な連勝を飾りました。
前走で2着馬に3馬身という決定的な着差をつけてノーステッキ同然で逃げ切っている点からもその能力の高さは群を抜いており、近走のレース内容を見てもまだ一切の底を見せていない点は絶大な魅力と言え、相手関係が強化される今回の舞台でも中心的存在と言えます。

11ジョイボーイ
2走前は、スタートがしっかりと決まって好位の絶好位をキープする理想的な展開になり、スタンド前では少し頭を上げて行きたがる素振りを見せたものの直線で狭い馬群の間を力強く割り込んで伸びを見せると、最後はクビ差で前をきっちり捉え切って見事に勝利を収めました。
騎乗していた岩田望騎手も「想定していたよりもペースが流れずに1コーナーで少し頭を上げてしまいましたが、もう少しリラックスして運ぶことができれば更に良く、最後は渋太く脚を伸ばして勝ち切ってくれたように非常に高い能力を秘めています」と絶賛しており、実力の高さを改めて実証する一戦となりました。
休み明けで昇級初戦を迎えた前走は、スタートの立ち遅れから後方の外目を追走する厳しい展開を余儀なくされ、道中で気難しさを見せて頭を上げる場面もありましたが、終始外々を回らされながらも直線でフラつきつつ2着馬と差のない4着まで追い上げてポテンシャルの高さを見せつけました。
レース後に石橋騎手は「以前から良い馬だという印象を持っていましたし、個性的な走りをするのでバランスを意識しながら運ぼうと試みたものの、ゲートを出てから流れに乗り切れなかったので無理をせずジワジワと脚を伸ばす選択をしました。ペースが遅かったため徐々にポジションを押し上げて一気に差し切る勢いでしたし、一度使ったことでガラッと変わりそうな気配があるので次はもっと良くなります」と期待を込めてコメントしており、叩いたことによる大きな上積みが見込める今回は勝ち負け濃厚の1頭と言えます。 

15ベルトス
昇級初戦となった3走前は、スッと抜群の行き脚を利かせて好位の内目をスムーズに立ち回る理想的な展開に持ち込み、道中も手応え十分に追走して直線入り口で外へ持ち出すと1ハロン標手前で早々と先頭へ躍り出る力強い立ち回りを見せましたが、後方からマークしていた勝ち馬の格好の目標とされる形になってしまい最後はクビ差踏ん張り切れず悔しい2着に終わっています。
騎乗した岩田望騎手も「ゲートが完璧に決まって理想的なポジションを取ることができたものの終始マークされる厳しい展開になり、ペースを考慮しても最後まで良く粘って頑張ってくれましたし去勢した効果が競馬の内容にしっかりと表れています」と評価しており、馬の成長とメンタル面の進展を強く実感させる内容でした。
続く2走前は一転して後方にじっくりと控え脚を溜めるレース運びを選択し、勝ち馬の動きをマークしながら向正面から徐々にポジションを押し上げる強気の勝負に出ると、直線に向いてもバテることなく渋太く脚を使い続けて勝ち負けの争いに加わり見事3着に入線して自在性の高さを見せつけました
前走は6着に敗れてしまいましたが、レース前からテンションが高く外目の枠順が響いて傷んだ馬場を通らされた上に1コーナーで他馬と接触する不利も重なるなど不完全燃焼の競馬を余儀なくされており、それでも大きく崩れることなく最後まで脚を伸ばし続けていた点を踏まえれば、スムーズな立ち回りが叶う今回の条件なら一気の巻き返しが極めて濃厚と言えます。

8アルマデオロ
2走前の函館2600m戦は、スタートで半馬身ほど出遅れて序盤こそ5番手を追走する形になりましたが、スタンド前で外から一気に位置を上げて2番手に取りつくと向正面で早々と先頭に立つ強気の立ち回りを披露し、3コーナーで後続に並びかけられても手応えに十分な余裕を残したまま直線で後続を突き放す見事な押し切り勝ちを飾っています。
手綱を取った武豊騎手も「道中はハミを噛んで力むところや内へササる面も見られて乗り難しさがありましたけれど、長丁場や北海道の洋芝コースは合っている印象で素質を感じさせる馬ですから今後も非常に楽しみです」と語り、潜在能力の高さを強くアピールしていました。
このレースは12.5-12.4-13.0-13.3-12.1-12.7-12.6-12.5-11.9-12.0-11.6-11.7-11.8のタフな減速ラップを力強く粘り切っており、昇級戦となった前走は出遅れて後方3番手からの追走となり向正面で促された際には忙しそうにする場面もありましたが、3~4コーナーにかけて勝ち馬と同様に外々を回る距離損を受けながらも直線で鋭く伸びて前との差を詰め見事に2着へ好走しています。
陣営も「しっかりと折り合いはつきましたが3コーナーから内にササってしまったのが余計でしたし、それでも距離適性や折り合い面に問題はないので次回に繋がります」と手応えを口にしており、前走の不利や課題を抱えながらもクビ差の2着に入り後続には2馬身差をつけた実績から、このクラスでも上位評価の1頭と言えます。

1キタサンハナビラ
2走前の京都芝2000m戦では迷わずハナに立つ強気の競馬で主導権を握り、後半に12.0-11.8-11.5とじわじわ加速する質の高いラップを踏みながら直線でも見事な粘りを発揮して4着に踏みとどまりました。
続く前走の阪神2000m戦でも離れた2番手で実質的に逃げているような展開を作り出し、上がりが12.2と掛かる厳しい流れの中で勝ち馬の渋太さに惜しくも一歩届きませんでしたがバテずに3着を確保する高い安定感を示しています。
鞍上の高杉吏麒騎手も操縦性の高さとレースセンスを絶賛しており、立て直されてからは追い切りでの体の使い方やバランスも高いレベルで安定して整ってきただけに、 立ち回りの上手さを活かして自分のペースでレースを進めることができればここも安定したパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

馬単フォーメーション
8,10,11,15→1,8,10,11,15   16点各2000円

4番人気の11ジョイボーイが1着となりましたが、15ベルトスがアタマ・ハナ差及ばずコンマ0秒差で馬単52.4倍が不的中となりました。






■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

・9月26,27日(土曜日、日曜日)の情報料金:4万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・9月26日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・9月27日(日曜日)の情報料金:2万5000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

レース当日の午前9時まで受け付け中です。

  • お申込み方法:

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今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。



2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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今週(9月26.27日)は、過去10年で6度的中しているスプリンターズS週となります。

今週のスプリンターズステークス週は穴馬出走週となります。
スプリンターズSは穴馬が出走となるため、倍額(5万円)指定の勝負レースとなります

土曜日:5万円勝負レース+3万円勝負レース
日曜日:5万円勝負のスプリンターズステークス+3万円勝負レース

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23年のスプリンターズステークスは34万円獲得

昨年のスプリンターズステークスはブログでの無料公開穴情報馬の13ジューンブレアが2着に入り、3連複1167.2倍的中で93万3760円の払い戻しとなりました。


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先週の結果


土曜日

阪神10レース 
6リヴァイ 5着
サートゥルナーリア×ノーザンテースト持ちの短距離牝系+Icecapade持ちは、この産駒のスプリント重賞馬フリッカージャブと同様の配合パターンと言え、本馬の母母ベストロケーションは、キーンランドカップ(札幌)で好走した実績などを持つ短距離で活躍したパワー型で、本馬は500キロを超える馬体で短距離向きのタイプと言えます。
久々の実戦となった2走前は無理に前を追いかけず後方でどっしりと待機する形を選択し、前を行く2着馬を終始手応え十分にマークしながら4コーナーでも抜群の手応えで進め、ゴール寸前でしっかりと捉えてハナ差の価値ある勝利を収めました。
前走は中団の後方でじっくりと溜めを作る競馬に徹すると、3~4コーナーでは馬自身が引っ張り切れないほどの猛烈な手応えで進出し、直線残り200mでGOサインが出ると一気に弾けてラスト100mだけで後続を5馬身突き放す圧巻の圧勝劇を演じました。
「早くから能力を感じていた馬でシャーシがしっかりして成長が追いついてきた」と関係者も手応えを口にしており、折り合いさえつけば強烈な決め手を発揮できるだけに、加速ラップを差し切った前走のパフォーマンスからも、昇級初戦となるここも上位必至の1頭と言えます。

7タガノアンファン 6着
休み明けの叩き台となった前走は五分のスタートから無理せず控えて中団後方に構え、直線では勝ち馬のロンドボスを目標にしながらしぶとく脚を伸ばして4着に入線しました。
「久々の分だけ最後にもうひと伸びを欠いた」という鞍上のコメント通り、休み明けの叩き2戦目となる今回は大きな上積みが見込める上に終始外々を回らされるロスがありながら格好をつけた前走の内容は極めて価値が高いと言えます。
一度叩かれたことで上積みが期待できる今回は、更に上昇可能の1頭と言えます。

4ノボリリア 2着
2走前はハナを切ってレースを進めたものの道中でフワフワと集中力を欠いて6着に敗れてしまいましたが、「逃げない方が良い」という教訓を生かして挑んだ前走は、ブリンカーの効果もてきめんで好位2番手の外で完璧に折り合う競馬を見せました。
道中の行きっぷりも抜群で直線に入ると残り200mの手前で早くも堂々と抜け出し、後続をグングン引き離して4馬身差の完勝を収めましたが、その勝ち時計は同日に行われた上位クラスの耶馬渓特別を上回る非常に優秀なものでした。
ブリンカー着用で完全に集中して走れるようになった今ならクラスが上がっても力負けする要素は見当たらず、昇級初戦から上位争い濃厚の1頭と言えます。

3連複フォーメーション
6-4,7-全通り 25点各2000円

6リヴァイがコンマ2秒差及ばず5着となり、コンマ2秒差で3連複431倍が不的中となり、86万円を取り逃す結果となりました。



日曜日の結果

阪神11レース
10モーデン  5着
前半の追走力だけでなくある程度後半のラップが上がる展開になっても柔軟に対応できるのが強みで、阪神の3~4コーナーで追い風を受ける条件であればその勢いを存分に生かして最後まで力強く伸びてくる事が可能です。
2走前の会津ステークスでは福島1200mの激戦の中で前半33.4秒から後半34.4秒とやや速い流れになり、ラスト1ハロンで11.5秒へと再加速する非常に厳しいラップ構成となりましたが、中団の外から自ら動いて直線でもしぶとく脚を伸ばし、勝ち馬のメイショウヨゾラと一歩も引かない大接戦を演じてハナ差の2着に入った内容は極めて優秀でした。
4角で外を回されるロスを受けながらも最後までブレずに伸び切った姿勢は評価でき、オープンクラスの同距離勝ち時計1分07秒5と比較しても後半のラップ持続力では引けを取らないため、補正すればオープンクラスでも即通用するだけの潜在能力を十分に秘めていると考えられます。
4走前の淀屋橋ステークスに関しては後方からの追走となって展開自体もやや緩く、阪神1200mで前後半が平均的なペースで流れる中、終始馬群の狭いところで包まれて仕掛けのタイミングが遅れたことが響いてナムラローズマリーに先んじられてしまいましたが、ゲートを五分に出ながらも無理に下げてしまった展開のアヤが原因と言えるだけに力負けではありません。
もともと前半からもう少し前目で流れに乗れる脚を持っている馬だけに、今回は内枠に揃った逃げ先行グループの動きをじっくりと見極めつつ好位の絶好位を確保できれば、3~4コーナーの追い風を味方につけて外から一気に押し切る巻き返しの競馬が十分に期待できます。

4インブロリオ 1着
枠順の並びが非常に恵まれている上に前半のハイペース対応力はもちろんのこと後半の瞬発力勝負に持ち込まれた場合でも高い対応力を発揮できる点が大きな魅力と言えます。
前走の耶馬渓特別では小倉1200mらしい前半32.2秒から後半35.4秒という超ハイペースの消耗戦となりましたが、前が完全にバテる厳しい流れの中で中団の外目から落ち着いて差し脚を伸ばし、ラスト12.2秒まで落ち込むタフな展開を力でねじ伏せて激戦を制したレースぶりは基礎スピードの高さを示すものでした。
2走前の2勝クラス戦では京都1400mの平均ペースから要所でスッと加速して3着に入る器用さを見せており、ペースを巧みにコントロールして後半の良さを引き出せる柔軟性がある点も大きな見逃せない材料と言えます。
激しい流れになってもペースが落ち着いても柔軟に立ち回れる器用さを持っており、今回のメンバー構成であれば好位の内目でじっくりと脚を溜めてロスなく運ぶこができれば、3~4コーナーから直線にかけて一気に抜け出す立ち回り勝負で上位争いに加わって来れる1頭と言えます。

13サムハンター 14着
前走や前々走で見せた鋭い差し脚を考慮すると現在の阪神の馬場傾向や展開条件において一転して激走する可能性を十分に秘めています。
2走前のUHB杯では函館1200mで前半33.7秒から後半35.2秒というかなりのハイペースを後方追走となり、最序盤の追走こそ苦労して馬群の中に控える形になりましたが、直線でうまく進路を確保すると最後は勝ち上がったパクスロマーナらと遜色のない脚でしぶとく3着まで突っ込んできました。
続く前走のTVh杯においても札幌の淡々としたハイペースの中で後方待機策を選択し、直線では馬群の狭い隙間を縫うようにして伸びて3着争いに加わっており、前半で脚を溜めて後半でしっかりと巻き返す後傾バランスの競馬でも高いパフォーマンスを発揮できることを証明しました。
基本的に外からじわっと勢いをつけて差し込んでくるタイプだけに、前がペースを上げ切れずに追い風となる阪神の3~4コーナーでスムーズに外へ持ち出すことができれば一気に前を飲み込むシーンが想定され、栗東CWでの16日の追い切りでも馬なり外回りで仕上がりの良さを強烈にアピールしているだけに、穴として狙い立てるには最高の条件が揃ったと言えます。

12メルトユアハート 13着
2走前のTVh杯で見せた好位からのしぶとさは評価でき、函館1200mの前半33.0秒という超ハイペースを3~4コーナーで正攻法の立ち回りから粘り込んでハナ差接戦の3着に入った内容は基礎スピードの高さを示すものでした。
直線でスムーズに抜け出した勝ち馬に対して最後まで食い下がった粘り強さは大きな武器となりますが、どちらかと言えば前半のスピードに乗って押し切る展開を得意としており、後半の瞬発力勝負になった際にどこまでキレ脚を発揮できるかという点には少し課題が残ります。
枠順の捌き方がひとつ鍵にはなってきますが、騎手が怖がらずに前半から積極的に位置を取りにいって自らペースを作って押していくような強気の競馬をしてくれれば、阪神の直線でもしぶとく粘れそうな1頭と言えます。

9番人気の10モーデンがコンマ2秒差及ばず5着となり、3連複350倍を取り逃す結果となりました。


月曜日の結果
阪神10レース 

10ナリタエスペランサ
2走前の阪神2000m戦は、抜群の出脚を利かせて2番手をしっかりキープすると緩いペースをスムーズに追走し、4コーナーで後続を前に出させないよう促しながら先頭に立ち、直線入り口で1馬身ほどのリードを保ったまま速い上がりで坂を駆け上がり見事な完勝を果たしました。
この快勝劇に対してルメール騎手も「2走続けてハナを切っているようにスタートの速さが光っており、今日も上手く落ち着いてリラックスした状態で走ることができましたし、4コーナーから段階的にペースを上げて最後もしっかり伸びてくれた上に少し柔らかい馬場も合っていました」と納得の表情でレースを振り返っています。
2600mへの一気の大幅な距離延長と昇級戦が重なった前走は、じわっと行かせてハナを奪うと道中を絶妙なスローペースに落とし込み、ラスト2ハロンから一気に促して後続を引き離すと最後まで後続に影をも踏ませぬ圧巻の走りで悠々と押し切り見事な連勝を飾りました。
前走で2着馬に3馬身という決定的な着差をつけてノーステッキ同然で逃げ切っている点からもその能力の高さは群を抜いており、近走のレース内容を見てもまだ一切の底を見せていない点は絶大な魅力と言え、相手関係が強化される今回の舞台でも中心的存在と言えます。

11ジョイボーイ
2走前は、スタートがしっかりと決まって好位の絶好位をキープする理想的な展開になり、スタンド前では少し頭を上げて行きたがる素振りを見せたものの直線で狭い馬群の間を力強く割り込んで伸びを見せると、最後はクビ差で前をきっちり捉え切って見事に勝利を収めました。
騎乗していた岩田望騎手も「想定していたよりもペースが流れずに1コーナーで少し頭を上げてしまいましたが、もう少しリラックスして運ぶことができれば更に良く、最後は渋太く脚を伸ばして勝ち切ってくれたように非常に高い能力を秘めています」と絶賛しており、実力の高さを改めて実証する一戦となりました。
休み明けで昇級初戦を迎えた前走は、スタートの立ち遅れから後方の外目を追走する厳しい展開を余儀なくされ、道中で気難しさを見せて頭を上げる場面もありましたが、終始外々を回らされながらも直線でフラつきつつ2着馬と差のない4着まで追い上げてポテンシャルの高さを見せつけました。
レース後に石橋騎手は「以前から良い馬だという印象を持っていましたし、個性的な走りをするのでバランスを意識しながら運ぼうと試みたものの、ゲートを出てから流れに乗り切れなかったので無理をせずジワジワと脚を伸ばす選択をしました。ペースが遅かったため徐々にポジションを押し上げて一気に差し切る勢いでしたし、一度使ったことでガラッと変わりそうな気配があるので次はもっと良くなります」と期待を込めてコメントしており、叩いたことによる大きな上積みが見込める今回は勝ち負け濃厚の1頭と言えます。 

15ベルトス
昇級初戦となった3走前は、スッと抜群の行き脚を利かせて好位の内目をスムーズに立ち回る理想的な展開に持ち込み、道中も手応え十分に追走して直線入り口で外へ持ち出すと1ハロン標手前で早々と先頭へ躍り出る力強い立ち回りを見せましたが、後方からマークしていた勝ち馬の格好の目標とされる形になってしまい最後はクビ差踏ん張り切れず悔しい2着に終わっています。
騎乗した岩田望騎手も「ゲートが完璧に決まって理想的なポジションを取ることができたものの終始マークされる厳しい展開になり、ペースを考慮しても最後まで良く粘って頑張ってくれましたし去勢した効果が競馬の内容にしっかりと表れています」と評価しており、馬の成長とメンタル面の進展を強く実感させる内容でした。
続く2走前は一転して後方にじっくりと控え脚を溜めるレース運びを選択し、勝ち馬の動きをマークしながら向正面から徐々にポジションを押し上げる強気の勝負に出ると、直線に向いてもバテることなく渋太く脚を使い続けて勝ち負けの争いに加わり見事3着に入線して自在性の高さを見せつけました
前走は6着に敗れてしまいましたが、レース前からテンションが高く外目の枠順が響いて傷んだ馬場を通らされた上に1コーナーで他馬と接触する不利も重なるなど不完全燃焼の競馬を余儀なくされており、それでも大きく崩れることなく最後まで脚を伸ばし続けていた点を踏まえれば、スムーズな立ち回りが叶う今回の条件なら一気の巻き返しが極めて濃厚と言えます。

8アルマデオロ
2走前の函館2600m戦は、スタートで半馬身ほど出遅れて序盤こそ5番手を追走する形になりましたが、スタンド前で外から一気に位置を上げて2番手に取りつくと向正面で早々と先頭に立つ強気の立ち回りを披露し、3コーナーで後続に並びかけられても手応えに十分な余裕を残したまま直線で後続を突き放す見事な押し切り勝ちを飾っています。
手綱を取った武豊騎手も「道中はハミを噛んで力むところや内へササる面も見られて乗り難しさがありましたけれど、長丁場や北海道の洋芝コースは合っている印象で素質を感じさせる馬ですから今後も非常に楽しみです」と語り、潜在能力の高さを強くアピールしていました。
このレースは12.5-12.4-13.0-13.3-12.1-12.7-12.6-12.5-11.9-12.0-11.6-11.7-11.8のタフな減速ラップを力強く粘り切っており、昇級戦となった前走は出遅れて後方3番手からの追走となり向正面で促された際には忙しそうにする場面もありましたが、3~4コーナーにかけて勝ち馬と同様に外々を回る距離損を受けながらも直線で鋭く伸びて前との差を詰め見事に2着へ好走しています。
陣営も「しっかりと折り合いはつきましたが3コーナーから内にササってしまったのが余計でしたし、それでも距離適性や折り合い面に問題はないので次回に繋がります」と手応えを口にしており、前走の不利や課題を抱えながらもクビ差の2着に入り後続には2馬身差をつけた実績から、このクラスでも上位評価の1頭と言えます。

1キタサンハナビラ
2走前の京都芝2000m戦では迷わずハナに立つ強気の競馬で主導権を握り、後半に12.0-11.8-11.5とじわじわ加速する質の高いラップを踏みながら直線でも見事な粘りを発揮して4着に踏みとどまりました。
続く前走の阪神2000m戦でも離れた2番手で実質的に逃げているような展開を作り出し、上がりが12.2と掛かる厳しい流れの中で勝ち馬の渋太さに惜しくも一歩届きませんでしたがバテずに3着を確保する高い安定感を示しています。
鞍上の高杉吏麒騎手も操縦性の高さとレースセンスを絶賛しており、立て直されてからは追い切りでの体の使い方やバランスも高いレベルで安定して整ってきただけに、 立ち回りの上手さを活かして自分のペースでレースを進めることができればここも安定したパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

馬単フォーメーション
8,10,11,15→1,8,10,11,15   16点各2000円

4番人気の11ジョイボーイが1着となりましたが、15ベルトスがアタマ・ハナ差及ばずコンマ0秒差で馬単52.4倍が不的中となりました。






■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

・9月26,27日(土曜日、日曜日)の情報料金:4万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・9月26日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・9月27日(日曜日)の情報料金:2万5000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

レース当日の午前9時まで受け付け中です。

  • お申込み方法:

    1. 1日のみのスポット登録も受付可能です。

    2. メッセージ欄(PCサイトは画面右側)より、「お支払い方法」と「ご希望コース」を明記の上、送信してください。

今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。



2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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今週(9月26.27日)は、過去10年で6度的中しているスプリンターズS週となります。

今週のスプリンターズステークス週は穴馬出走週となります。
今週のスプリンターズSは穴馬が出走となるため、倍額(5万円)指定の勝負レースとなります。(土曜日にも5万円勝負レースの提供となります)

また、今週はスプリンターズS以外にも高配当が狙える穴馬が出走となります。
(今週は合計4鞍提供予定です)

土曜日:5万円勝負レース+3万円勝負レース
日曜日:5万円勝負のスプリンターズステークス+3万円勝負レース

23年のスプリンターズステークスは34万円獲得

昨年のスプリンターズステークスはブログでの無料公開穴情報馬の13ジューンブレアが2着に入り、3連複1167.2倍的中で93万3760円の払い戻しとなりました。


月曜日情報の登録受付中です。

土曜日
中山9レース

6レオンティウス
前走のレース内容が非常に優秀で、前走の福島1800m戦は前半47.5秒から後半47.7秒という締まったペースで流れながら、12.4 - 12.1 - 12.1 - 12.1 - 11.4と道中でしっかり息が入って最後に最速11.4秒を叩き出すメリハリのあるラップ構成となりました。
前走は好位のインで包まれる厳しい立ち回りを強いられながらも、直線で最内へ切れ込んで進路を鮮やかに捌き、一気に加速して後続を1馬身引き離した内容は非常に勝負強さを感じさせるものでした。
当日は極端な超高速馬場ではなく標準的な馬場状態だったことを踏まえると、この引き締まった流れからラスト1ハロン最速の脚を引き出せたことは地力の高さを証明しており、新馬戦は出遅れて最後方からの競馬になり素材に頼る形でしたが、そこから前走にかけて基礎スピードやポジション取り、さらにはギアチェンジの性能まで一気に改善してきた成長力には素晴らしいものがあり、ここも上位評価の1頭となります。


先週の結果


土曜日

阪神10レース 
6リヴァイ 5着
サートゥルナーリア×ノーザンテースト持ちの短距離牝系+Icecapade持ちは、この産駒のスプリント重賞馬フリッカージャブと同様の配合パターンと言え、本馬の母母ベストロケーションは、キーンランドカップ(札幌)で好走した実績などを持つ短距離で活躍したパワー型で、本馬は500キロを超える馬体で短距離向きのタイプと言えます。
久々の実戦となった2走前は無理に前を追いかけず後方でどっしりと待機する形を選択し、前を行く2着馬を終始手応え十分にマークしながら4コーナーでも抜群の手応えで進め、ゴール寸前でしっかりと捉えてハナ差の価値ある勝利を収めました。
前走は中団の後方でじっくりと溜めを作る競馬に徹すると、3~4コーナーでは馬自身が引っ張り切れないほどの猛烈な手応えで進出し、直線残り200mでGOサインが出ると一気に弾けてラスト100mだけで後続を5馬身突き放す圧巻の圧勝劇を演じました。
「早くから能力を感じていた馬でシャーシがしっかりして成長が追いついてきた」と関係者も手応えを口にしており、折り合いさえつけば強烈な決め手を発揮できるだけに、加速ラップを差し切った前走のパフォーマンスからも、昇級初戦となるここも上位必至の1頭と言えます。

7タガノアンファン 6着
休み明けの叩き台となった前走は五分のスタートから無理せず控えて中団後方に構え、直線では勝ち馬のロンドボスを目標にしながらしぶとく脚を伸ばして4着に入線しました。
「久々の分だけ最後にもうひと伸びを欠いた」という鞍上のコメント通り、休み明けの叩き2戦目となる今回は大きな上積みが見込める上に終始外々を回らされるロスがありながら格好をつけた前走の内容は極めて価値が高いと言えます。
一度叩かれたことで上積みが期待できる今回は、更に上昇可能の1頭と言えます。

4ノボリリア 2着
2走前はハナを切ってレースを進めたものの道中でフワフワと集中力を欠いて6着に敗れてしまいましたが、「逃げない方が良い」という教訓を生かして挑んだ前走は、ブリンカーの効果もてきめんで好位2番手の外で完璧に折り合う競馬を見せました。
道中の行きっぷりも抜群で直線に入ると残り200mの手前で早くも堂々と抜け出し、後続をグングン引き離して4馬身差の完勝を収めましたが、その勝ち時計は同日に行われた上位クラスの耶馬渓特別を上回る非常に優秀なものでした。
ブリンカー着用で完全に集中して走れるようになった今ならクラスが上がっても力負けする要素は見当たらず、昇級初戦から上位争い濃厚の1頭と言えます。

3連複フォーメーション
6-4,7-全通り 25点各2000円

6リヴァイがコンマ2秒差及ばず5着となり、コンマ2秒差で3連複431倍が不的中となり、86万円を取り逃す結果となりました。



日曜日の結果

阪神11レース
10モーデン  5着
前半の追走力だけでなくある程度後半のラップが上がる展開になっても柔軟に対応できるのが強みで、阪神の3~4コーナーで追い風を受ける条件であればその勢いを存分に生かして最後まで力強く伸びてくる事が可能です。
2走前の会津ステークスでは福島1200mの激戦の中で前半33.4秒から後半34.4秒とやや速い流れになり、ラスト1ハロンで11.5秒へと再加速する非常に厳しいラップ構成となりましたが、中団の外から自ら動いて直線でもしぶとく脚を伸ばし、勝ち馬のメイショウヨゾラと一歩も引かない大接戦を演じてハナ差の2着に入った内容は極めて優秀でした。
4角で外を回されるロスを受けながらも最後までブレずに伸び切った姿勢は評価でき、オープンクラスの同距離勝ち時計1分07秒5と比較しても後半のラップ持続力では引けを取らないため、補正すればオープンクラスでも即通用するだけの潜在能力を十分に秘めていると考えられます。
4走前の淀屋橋ステークスに関しては後方からの追走となって展開自体もやや緩く、阪神1200mで前後半が平均的なペースで流れる中、終始馬群の狭いところで包まれて仕掛けのタイミングが遅れたことが響いてナムラローズマリーに先んじられてしまいましたが、ゲートを五分に出ながらも無理に下げてしまった展開のアヤが原因と言えるだけに力負けではありません。
もともと前半からもう少し前目で流れに乗れる脚を持っている馬だけに、今回は内枠に揃った逃げ先行グループの動きをじっくりと見極めつつ好位の絶好位を確保できれば、3~4コーナーの追い風を味方につけて外から一気に押し切る巻き返しの競馬が十分に期待できます。

4インブロリオ 1着
枠順の並びが非常に恵まれている上に前半のハイペース対応力はもちろんのこと後半の瞬発力勝負に持ち込まれた場合でも高い対応力を発揮できる点が大きな魅力と言えます。
前走の耶馬渓特別では小倉1200mらしい前半32.2秒から後半35.4秒という超ハイペースの消耗戦となりましたが、前が完全にバテる厳しい流れの中で中団の外目から落ち着いて差し脚を伸ばし、ラスト12.2秒まで落ち込むタフな展開を力でねじ伏せて激戦を制したレースぶりは基礎スピードの高さを示すものでした。
2走前の2勝クラス戦では京都1400mの平均ペースから要所でスッと加速して3着に入る器用さを見せており、ペースを巧みにコントロールして後半の良さを引き出せる柔軟性がある点も大きな見逃せない材料と言えます。
激しい流れになってもペースが落ち着いても柔軟に立ち回れる器用さを持っており、今回のメンバー構成であれば好位の内目でじっくりと脚を溜めてロスなく運ぶこができれば、3~4コーナーから直線にかけて一気に抜け出す立ち回り勝負で上位争いに加わって来れる1頭と言えます。

13サムハンター 14着
前走や前々走で見せた鋭い差し脚を考慮すると現在の阪神の馬場傾向や展開条件において一転して激走する可能性を十分に秘めています。
2走前のUHB杯では函館1200mで前半33.7秒から後半35.2秒というかなりのハイペースを後方追走となり、最序盤の追走こそ苦労して馬群の中に控える形になりましたが、直線でうまく進路を確保すると最後は勝ち上がったパクスロマーナらと遜色のない脚でしぶとく3着まで突っ込んできました。
続く前走のTVh杯においても札幌の淡々としたハイペースの中で後方待機策を選択し、直線では馬群の狭い隙間を縫うようにして伸びて3着争いに加わっており、前半で脚を溜めて後半でしっかりと巻き返す後傾バランスの競馬でも高いパフォーマンスを発揮できることを証明しました。
基本的に外からじわっと勢いをつけて差し込んでくるタイプだけに、前がペースを上げ切れずに追い風となる阪神の3~4コーナーでスムーズに外へ持ち出すことができれば一気に前を飲み込むシーンが想定され、栗東CWでの16日の追い切りでも馬なり外回りで仕上がりの良さを強烈にアピールしているだけに、穴として狙い立てるには最高の条件が揃ったと言えます。

12メルトユアハート 13着
2走前のTVh杯で見せた好位からのしぶとさは評価でき、函館1200mの前半33.0秒という超ハイペースを3~4コーナーで正攻法の立ち回りから粘り込んでハナ差接戦の3着に入った内容は基礎スピードの高さを示すものでした。
直線でスムーズに抜け出した勝ち馬に対して最後まで食い下がった粘り強さは大きな武器となりますが、どちらかと言えば前半のスピードに乗って押し切る展開を得意としており、後半の瞬発力勝負になった際にどこまでキレ脚を発揮できるかという点には少し課題が残ります。
枠順の捌き方がひとつ鍵にはなってきますが、騎手が怖がらずに前半から積極的に位置を取りにいって自らペースを作って押していくような強気の競馬をしてくれれば、阪神の直線でもしぶとく粘れそうな1頭と言えます。

9番人気の10モーデンがコンマ2秒差及ばず5着となり、3連複350倍を取り逃す結果となりました。


月曜日の結果
阪神10レース 

10ナリタエスペランサ
2走前の阪神2000m戦は、抜群の出脚を利かせて2番手をしっかりキープすると緩いペースをスムーズに追走し、4コーナーで後続を前に出させないよう促しながら先頭に立ち、直線入り口で1馬身ほどのリードを保ったまま速い上がりで坂を駆け上がり見事な完勝を果たしました。
この快勝劇に対してルメール騎手も「2走続けてハナを切っているようにスタートの速さが光っており、今日も上手く落ち着いてリラックスした状態で走ることができましたし、4コーナーから段階的にペースを上げて最後もしっかり伸びてくれた上に少し柔らかい馬場も合っていました」と納得の表情でレースを振り返っています。
2600mへの一気の大幅な距離延長と昇級戦が重なった前走は、じわっと行かせてハナを奪うと道中を絶妙なスローペースに落とし込み、ラスト2ハロンから一気に促して後続を引き離すと最後まで後続に影をも踏ませぬ圧巻の走りで悠々と押し切り見事な連勝を飾りました。
前走で2着馬に3馬身という決定的な着差をつけてノーステッキ同然で逃げ切っている点からもその能力の高さは群を抜いており、近走のレース内容を見てもまだ一切の底を見せていない点は絶大な魅力と言え、相手関係が強化される今回の舞台でも中心的存在と言えます。

11ジョイボーイ
2走前は、スタートがしっかりと決まって好位の絶好位をキープする理想的な展開になり、スタンド前では少し頭を上げて行きたがる素振りを見せたものの直線で狭い馬群の間を力強く割り込んで伸びを見せると、最後はクビ差で前をきっちり捉え切って見事に勝利を収めました。
騎乗していた岩田望騎手も「想定していたよりもペースが流れずに1コーナーで少し頭を上げてしまいましたが、もう少しリラックスして運ぶことができれば更に良く、最後は渋太く脚を伸ばして勝ち切ってくれたように非常に高い能力を秘めています」と絶賛しており、実力の高さを改めて実証する一戦となりました。
休み明けで昇級初戦を迎えた前走は、スタートの立ち遅れから後方の外目を追走する厳しい展開を余儀なくされ、道中で気難しさを見せて頭を上げる場面もありましたが、終始外々を回らされながらも直線でフラつきつつ2着馬と差のない4着まで追い上げてポテンシャルの高さを見せつけました。
レース後に石橋騎手は「以前から良い馬だという印象を持っていましたし、個性的な走りをするのでバランスを意識しながら運ぼうと試みたものの、ゲートを出てから流れに乗り切れなかったので無理をせずジワジワと脚を伸ばす選択をしました。ペースが遅かったため徐々にポジションを押し上げて一気に差し切る勢いでしたし、一度使ったことでガラッと変わりそうな気配があるので次はもっと良くなります」と期待を込めてコメントしており、叩いたことによる大きな上積みが見込める今回は勝ち負け濃厚の1頭と言えます。 

15ベルトス
昇級初戦となった3走前は、スッと抜群の行き脚を利かせて好位の内目をスムーズに立ち回る理想的な展開に持ち込み、道中も手応え十分に追走して直線入り口で外へ持ち出すと1ハロン標手前で早々と先頭へ躍り出る力強い立ち回りを見せましたが、後方からマークしていた勝ち馬の格好の目標とされる形になってしまい最後はクビ差踏ん張り切れず悔しい2着に終わっています。
騎乗した岩田望騎手も「ゲートが完璧に決まって理想的なポジションを取ることができたものの終始マークされる厳しい展開になり、ペースを考慮しても最後まで良く粘って頑張ってくれましたし去勢した効果が競馬の内容にしっかりと表れています」と評価しており、馬の成長とメンタル面の進展を強く実感させる内容でした。
続く2走前は一転して後方にじっくりと控え脚を溜めるレース運びを選択し、勝ち馬の動きをマークしながら向正面から徐々にポジションを押し上げる強気の勝負に出ると、直線に向いてもバテることなく渋太く脚を使い続けて勝ち負けの争いに加わり見事3着に入線して自在性の高さを見せつけました
前走は6着に敗れてしまいましたが、レース前からテンションが高く外目の枠順が響いて傷んだ馬場を通らされた上に1コーナーで他馬と接触する不利も重なるなど不完全燃焼の競馬を余儀なくされており、それでも大きく崩れることなく最後まで脚を伸ばし続けていた点を踏まえれば、スムーズな立ち回りが叶う今回の条件なら一気の巻き返しが極めて濃厚と言えます。

8アルマデオロ
2走前の函館2600m戦は、スタートで半馬身ほど出遅れて序盤こそ5番手を追走する形になりましたが、スタンド前で外から一気に位置を上げて2番手に取りつくと向正面で早々と先頭に立つ強気の立ち回りを披露し、3コーナーで後続に並びかけられても手応えに十分な余裕を残したまま直線で後続を突き放す見事な押し切り勝ちを飾っています。
手綱を取った武豊騎手も「道中はハミを噛んで力むところや内へササる面も見られて乗り難しさがありましたけれど、長丁場や北海道の洋芝コースは合っている印象で素質を感じさせる馬ですから今後も非常に楽しみです」と語り、潜在能力の高さを強くアピールしていました。
このレースは12.5-12.4-13.0-13.3-12.1-12.7-12.6-12.5-11.9-12.0-11.6-11.7-11.8のタフな減速ラップを力強く粘り切っており、昇級戦となった前走は出遅れて後方3番手からの追走となり向正面で促された際には忙しそうにする場面もありましたが、3~4コーナーにかけて勝ち馬と同様に外々を回る距離損を受けながらも直線で鋭く伸びて前との差を詰め見事に2着へ好走しています。
陣営も「しっかりと折り合いはつきましたが3コーナーから内にササってしまったのが余計でしたし、それでも距離適性や折り合い面に問題はないので次回に繋がります」と手応えを口にしており、前走の不利や課題を抱えながらもクビ差の2着に入り後続には2馬身差をつけた実績から、このクラスでも上位評価の1頭と言えます。

1キタサンハナビラ
2走前の京都芝2000m戦では迷わずハナに立つ強気の競馬で主導権を握り、後半に12.0-11.8-11.5とじわじわ加速する質の高いラップを踏みながら直線でも見事な粘りを発揮して4着に踏みとどまりました。
続く前走の阪神2000m戦でも離れた2番手で実質的に逃げているような展開を作り出し、上がりが12.2と掛かる厳しい流れの中で勝ち馬の渋太さに惜しくも一歩届きませんでしたがバテずに3着を確保する高い安定感を示しています。
鞍上の高杉吏麒騎手も操縦性の高さとレースセンスを絶賛しており、立て直されてからは追い切りでの体の使い方やバランスも高いレベルで安定して整ってきただけに、 立ち回りの上手さを活かして自分のペースでレースを進めることができればここも安定したパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

馬単フォーメーション
8,10,11,15→1,8,10,11,15   16点各2000円

4番人気の11ジョイボーイが1着となりましたが、15ベルトスがアタマ・ハナ差及ばずコンマ0秒差で馬単52.4倍が不的中となりました。






■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

・9月26,27日(土曜日、日曜日)の情報料金:4万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・9月26日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・9月27日(日曜日)の情報料金:2万5000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

レース当日の午前9時まで受け付け中です。

  • お申込み方法:

    1. 1日のみのスポット登録も受付可能です。

    2. メッセージ欄(PCサイトは画面右側)より、「お支払い方法」と「ご希望コース」を明記の上、送信してください。

今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。



2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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