競馬ブログ:回収率100%以上の穴情報+勝負レース

2025年の春のG1レースは12戦11勝(約616万円獲得)!年間回収率100%超えの競馬予想ブログ。穴馬情報を中心に情報を公開させていただきます。

2026年06月

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今週(7月4,5日)は穴馬出走週となります。
今週は土曜日と日曜日にそれぞれ5万円勝負レースを提供させていただきます。

・7月4日(土):5万円勝負レース+3万円購入指示レース
・7月5日(日):5万円勝負レース+3万円購入指示レース

日曜日情報の登録受け付け中です。


【先週の的中報告】

徹底的なラップ分析から導き出した推奨馬2頭が、タフな函館の舞台で見事に激走してくれました。

土曜日函館11レース 3連複29.4倍的中

11 ナムラクララ
激走の根拠:圧倒的な道悪ラップ対応力
5走前オパールS(重): L2地点で11.0へと急加速する変則的な「L2最速」ラップを、負荷の大きい2列目外目から完璧に対応して連対。

昨年TVh杯(稍重): 函館の重い洋芝で、ラスト 11.4 - 11.4 の持続力勝負を番手からねじ伏せる勝負根性を証明。

勝因: 外枠から同型馬を見ながら進められる絶好の並び。想定通り好位の外目をスムーズに追走し、直線で力強く抜け出してくれました。

12 アメリカンステージ
激走の根拠:時計の掛かるタフな局面への強さ
前走韋駄天S(稍重2着): 新潟の坂スタートを苦にせず番手で折り合い、後半もラップが落ちないタフな流れを快走。
藤森S(重ダート2着): L2地点11.3の猛加速ラップを自ら逃げて粘り込み、のちのBCスプリント4着馬に2馬身半差をつける高い能力値を証明。

勝因: 芝・ダートを問わず「少し時計の掛かる馬場での再加速」が得意な本馬にとって、今回の函館はベスト条件。楽にポジションを取り切り、期待通りの安定感を発揮してくれました。




■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

現在、7月4,5日の情報の登録を受付中です。
・7月4,5日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・7月4日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・7月5日(日曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供

  • お申込み方法:

    1. 1日のみのスポット登録も受付可能です。

    2. メッセージ欄(PCサイトは画面右側)より、「お支払い方法」と「ご希望コース」を明記の上、送信してください。

今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。




先週の結果

土曜日情報
函館11レース
11ナムラクララ
激しい先行争いとタフな馬場状態が予想される今年のメンバー構成において、最も総合力が高く、あらゆる展開に対応できるのがナムラクララとなります。
本馬の最大の強みは、馬場が渋ってもパフォーマンスを落とさない「道悪適性」と、緩急のあるラップへの「対応力」にあります。

・5走前のオパールS(京都芝1200m・重)
前半/後半3F: 33.7 - 34.0(平均ペース)
レースラップ: 12.1 - 10.6 - 11.0 - 11.3 - 11.0 - 11.7
このレースは道悪でありながら前半もしっかり流れ、そこから中盤で一度11.3と緩み、L2で11.0へと再加速する「L2最速」の変則的なラップでした。
ナムラクララは2列目の外目という、負荷の大きいポジションを追走しながらも、この加速局面に完璧に対応し、L2地点で鋭く脚を使って2番手に押し上げました。
勝ち馬(メイショウソラフネ)には最後わずかに差し切られたものの、3着馬には1馬身の差をつけており、タフな馬場での地力は現メンバーでも最上位クラスと言えます。

昨年のTVh杯(函館芝1200m・稍重)の勝ちっぷりも、今回の舞台への適性を強く裏付けています。
前半/後半3F: 34.8 - 34.5(平均ペース)
レースラップ: 12.2 - 11.1 - 11.5 - 11.7 - 11.4 - 11.4
このレースは時計の掛かる稍重の洋芝戦となり、ラストが 11.4 - 11.4 とスピードが落ちない「L2最速タイ」の持続力勝負となりましたが、ここでナムラクララは番手外目から果敢に攻め、L2時点で早々と先頭列に並びかけました。
最後は外から猛追してきたソルトクィーンとの壮絶な叩き合いになりましたが、アタマ差で抑え込む勝負根性を発揮しており、函館の起伏と重い芝を完全に味方につけています。

今回は外枠を引きましたが、内にいる同型や、すぐ外のアメリカンステージの出方を見ながらレースを進められる格好の枠と言え、アメリカンステージを上手く先に行かせ、その直後の好位外目をスムーズに追走できれば、直線で突き抜ける可能性が極めて高い1頭と言えます。

12アメリカンステージ
前走の韋駄天S(2着)で見せた芝でのスピード能力はもちろんのこと、過去には重馬場のダート戦でも好走しており、本質的に「時計の掛かるタフなシチュエーション」に強いタイプと言えます。

前走の韋駄天S(新潟芝1000m・稍重)では、外枠から抜群のダッシュ力を見せました。
前半/後半: 22.3 - 22.1(平均ペース)
レースラップ: 12.0 - 10.3 - 10.7 - 10.8 - 11.3
前走は新潟直線1000m特有の「スタート直後の上り坂」を苦にせずスッと前へ取り付くと、内から外へ斜行しながら逃げの手を打ったエコロレジーナを先に行かせる冷静な立ち回りを見せ、番手でピタリと折り合って後半もラップが落ち込まないタフな流れの中で勝ち馬に半馬身差まで食い下がりました。
この「坂スタートでの先行力」と「控えても味が出るコントロール性能」は、函館のスタート局面でも大きな武器になります。

さらに評価したいのが、過去の藤森S(京都ダート1200m・重)での2着です。
前半/後半3F: 34.6 - 34.8(平均ペース)
レースラップ: 12.1 - 11.0 - 11.5 - 11.7 - 11.3 - 11.8
高速ダートとはいえ、L2地点で11.3と強烈に加速するラップ推移の中、自ら逃げてしぶとく一足を使って粘り込みました。
勝ち馬(タガノミスト)にはクビ差屈したものの、3着のスターターン(後のBCスプリント4着馬)には2馬身半の差をつけており、能力の絶対値はここでも引けを取りません。

今回のメンバー構成なら、同型との兼ね合いを見ても比較的楽にポジションを取り切れるはずで、芝・ダート問わず少し時計が掛かる馬場での「最加速」が得意なタイプだけに、崩れる要素が少ない信頼度の高い1頭と言えます。

上記2頭が2,3着となり、3連複29.4倍的中となりました。




2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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今週(6月27,28日)は穴馬出走週となります。
今週は土曜日と日曜日にそれぞれ5万円勝負レースを提供させていただきます。

・6月27日(土):5万円勝負レース+3万円購入指示レース
・6月28日(日):5万円勝負レース+3万円購入指示レース

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【的中報告】

土曜・阪神11R【3連複31.2倍】見事的中!

土曜日の阪神11R、狙い通りの展開と立ち回りで3連複31.2倍の万馬券手前をきっちり仕留めることができました。

激走を見せてくれた上位3頭の勝因を振り返ります。

  • 2 ジーティーダーリン(ダート連勝から芝への一変) 未勝利勝ちの舞台である「芝適性」と、開幕週の「内枠」を最大限に活かしました。距離短縮+コーナー4回の2000mへのコース替わりがベストに嵌まり、調教通りの素晴らしいフットワークでの激走でした。

  • 1 ミュージシャン(絶好枠からの積極策) 1枠1番×坂井瑠星騎手という、前残り濃厚な開幕週のグリーンベルトを完璧に味方につけた形。タフな流れにも対応できる持続力を見せつけ、想定通りの粘り込みでした。

  • 6 バッデレイト(条件好転とデータの後押し) 瞬発力勝負だった前走から、ポテンシャルを活かせる内回り2000mへのコース替わりで一変。ズブさを補う岩田望来騎手への乗り替わりと、上村厩舎の「コース実績データ」の信頼性の高さを証明してくれました。




■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

現在、6月28日(日)の情報の登録を受付中です。
・6月27,28日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・6月27日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・6月28日(日曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供

  • お申込み方法:

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今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
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日曜日情報
福島12レース 
13 ブーケドリス
前走は押して二の脚で楽に先手を奪う形となり、外から絡まれる厳しい展開を縦長の隊列で引っ張り、直線入り口で後続を突き放すと、最後は手綱を緩めて6馬身差の圧勝を飾りました。
今回コンビを組む横山武史騎手も「口向きの難しさは聞いていたが、想像より楽に行けたし流す余裕もあった。昇級しても楽しみ」と絶賛しており、自身が手綱を取っていた実力馬ソニックブレイカーではなく、こちらを選択してきた点も強力な勝負気配の証と言えます。
前走の勝ち時計は牝馬限定戦としては非常に優秀で、それを証明するように、当時の2着馬は次走で5馬身差の完勝を収めており、レース自体のレベルが極めて高かったことが裏付けられています。
また、この馬は使われながらパフォーマンスを上げており、馬体重はデビュー時比で22kg増。
前走のラスト3F(12.5 - 12.3 - 12.9)を見ても、今回は好位の外目からでも対応できそうな走りの幅が出ています。
今回は休み明けでも日曜に一杯に追って自己ベストをマークし、さらに最終追い切りでは、ゴール前で仕掛けただけで自己ベストを再更新しており、時計面からも大幅な成長は確実で、ここも押し切り濃厚の1頭と言えます。




レース結果

土曜日の結果

阪神11レース
2 ジーティーダーリン
ダートで連勝を飾り、勢いそのままに準オープンまで勝ち上がってきた本馬ですが、本質的な適性は決してダート一辺倒ではありません。
事実、未勝利戦を勝ち上がった舞台は芝で、血統背景を見渡しても芝の一線級でやれていい好素材と言えます。
過去に芝の1勝クラスで敗れた2戦については、いずれも明確な敗因が存在するため、悲観する必要は全くありません。
まず「アザレア賞」に関しては、2400mという距離で完全に折り合いを欠いてしまったことが全てと言え、ベストミーエヴァーが勝った1勝クラスのレースでは、前半から息の入らない超ハイペースのなか、他馬と激しく競り合いながら逃げるという、逃げ馬にとってはあまりにも酷な展開でした。
むしろ、あの厳しい展開とラップを考えれば、直線で大崩れせずにこれだけ粘り込めた内容は「上出来」の一言に尽きます。
今回は久々の芝実戦という形にはなりますが、メンバー構成を見渡してもそこまで骨っぽい強力なライバルは見当たりません。
何より、開幕週の超高速馬場で「内枠」を引き当てられたのは絶好の材料と言え、枠並びを見ても、外から無理に競りかけてくるような馬は見当たらず、この枠ならストレスなくスッと好位のインを確保できそうです。
これまでの芝の走りから、2400mは距離が長く、直線が長い外回りコースでは一瞬のキレ味に欠ける印象がありましたが、立ち回りの上手さを活かせる「コーナー4回の2000m」へのコース替わりは、この馬にとってベストの舞台となる可能性が非常に高く、1週前のCW調教の動きを見ても、躍動感あふれる抜群のフットワークを披露しており、開幕週の馬場と展開の恩恵を最大限に味方につけて激走可能の1頭と言えます。

1 ミュージシャン
近走の着順やレース内容を振り返ると、トラックバイアスや展開の利に恵まれている側面は否定できません。
この馬の真価が発揮されたのは「ひめさゆり賞」で、当時は前半からペースが流れる厳しいラップでしたが、それを前付けして自ら勝ちにいく競馬を展開し、最後は他馬を寄せ付けずに相当に強い内容で押し切っています。
この一戦からも分かる通り、本質的にはスローペースの瞬発力勝負よりも、ある程度全体がタイトに流れてスタミナと持続力が問われる展開になってこそ、持ち前の良さが全面に出てくるタイプと言えます。
今回は開幕週のグリーンベルトで1枠1番という絶好の最内枠を引き当てました。
さらに鞍上には、前々からの積極策に定評がある坂井瑠星騎手を配してきた点も見逃せません。
ほぼ間違いなく、スタートからハナを主張するか、それに近い積極的な先行策を取ってくるはずで、今回はメンバー構成的にスローペースが濃厚と見ていますが、開幕週の絶好の馬場を利して前々からまんまと粘り込むシーンが容易に想像できます。
仮に想定に反してペースが流れる展開になったとしても、ひめさゆり賞で見せたあのタフなパフォーマンスがあれば、どのような展開になっても崩れにくい1頭と言えます。

6 バッデレイト
エンジンのかかりがやや遅く、直線でジリジリとしか脚を使えないジリっぽさがあるため、好走するためにはコース条件や鞍上の仕掛けのタイミングなど、いくつか注文がつくタイプと言えます。
しかし、小回りや内回りを問わず「コーナー4回の2000m」という舞台設定であれば、このクラスはいつでも勝ち上がれるだけの高いポテンシャルを秘めており、前走の新潟外回り戦に関しては、この馬にとって最も苦手とする「スローペースからの極端な瞬発力勝負」になってしまい、直線の短い平坦コースで完全に脚を余す形になってしまったのが敗因と言えます。
今回のコース替わりは条件好転と言え、鞍上には勝負どころからガシガシと動かしていける岩田望来騎手を確保しており、この馬のズブさを補う意味でも、これは「超絶強化」と呼べる乗り替わりと言えます。
加えて、管理する上村厩舎はこの阪神2000m条件で「複勝率6割、単勝 回収値212、複勝回収値127という好データ・実績を誇っており、ここは信頼度の高い1頭と言えます。

上記2頭のワンツースリー決着で3連複31.2倍的中となりました。






2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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【的中報告】

土曜・阪神11R【3連複31.2倍】見事的中!

土曜日の阪神11R、狙い通りの展開と立ち回りで3連複31.2倍の万馬券手前をきっちり仕留めることができました。

激走を見せてくれた上位3頭の勝因を振り返ります。

  • 2 ジーティーダーリン(ダート連勝から芝への一変) 未勝利勝ちの舞台である「芝適性」と、開幕週の「内枠」を最大限に活かしました。距離短縮+コーナー4回の2000mへのコース替わりがベストに嵌まり、調教通りの素晴らしいフットワークでの激走でした。

  • 1 ミュージシャン(絶好枠からの積極策) 1枠1番×坂井瑠星騎手という、前残り濃厚な開幕週のグリーンベルトを完璧に味方につけた形。タフな流れにも対応できる持続力を見せつけ、想定通りの粘り込みでした。

  • 6 バッデレイト(条件好転とデータの後押し) 瞬発力勝負だった前走から、ポテンシャルを活かせる内回り2000mへのコース替わりで一変。ズブさを補う岩田望来騎手への乗り替わりと、上村厩舎の「コース実績データ」の信頼性の高さを証明してくれました。




■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


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現在、6月28日(日)の情報の登録を受付中です。
・6月27,28日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

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・6月28日(日曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供

  • お申込み方法:

    1. 1日のみのスポット登録も受付可能です。

    2. メッセージ欄(PCサイトは画面右側)より、「お支払い方法」と「ご希望コース」を明記の上、送信してください。

今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。






レース結果

土曜日の結果

阪神11レース
2 ジーティーダーリン
ダートで連勝を飾り、勢いそのままに準オープンまで勝ち上がってきた本馬ですが、本質的な適性は決してダート一辺倒ではありません。
事実、未勝利戦を勝ち上がった舞台は芝で、血統背景を見渡しても芝の一線級でやれていい好素材と言えます。
過去に芝の1勝クラスで敗れた2戦については、いずれも明確な敗因が存在するため、悲観する必要は全くありません。
まず「アザレア賞」に関しては、2400mという距離で完全に折り合いを欠いてしまったことが全てと言え、ベストミーエヴァーが勝った1勝クラスのレースでは、前半から息の入らない超ハイペースのなか、他馬と激しく競り合いながら逃げるという、逃げ馬にとってはあまりにも酷な展開でした。
むしろ、あの厳しい展開とラップを考えれば、直線で大崩れせずにこれだけ粘り込めた内容は「上出来」の一言に尽きます。
今回は久々の芝実戦という形にはなりますが、メンバー構成を見渡してもそこまで骨っぽい強力なライバルは見当たりません。
何より、開幕週の超高速馬場で「内枠」を引き当てられたのは絶好の材料と言え、枠並びを見ても、外から無理に競りかけてくるような馬は見当たらず、この枠ならストレスなくスッと好位のインを確保できそうです。
これまでの芝の走りから、2400mは距離が長く、直線が長い外回りコースでは一瞬のキレ味に欠ける印象がありましたが、立ち回りの上手さを活かせる「コーナー4回の2000m」へのコース替わりは、この馬にとってベストの舞台となる可能性が非常に高く、1週前のCW調教の動きを見ても、躍動感あふれる抜群のフットワークを披露しており、開幕週の馬場と展開の恩恵を最大限に味方につけて激走可能の1頭と言えます。

1 ミュージシャン
近走の着順やレース内容を振り返ると、トラックバイアスや展開の利に恵まれている側面は否定できません。
この馬の真価が発揮されたのは「ひめさゆり賞」で、当時は前半からペースが流れる厳しいラップでしたが、それを前付けして自ら勝ちにいく競馬を展開し、最後は他馬を寄せ付けずに相当に強い内容で押し切っています。
この一戦からも分かる通り、本質的にはスローペースの瞬発力勝負よりも、ある程度全体がタイトに流れてスタミナと持続力が問われる展開になってこそ、持ち前の良さが全面に出てくるタイプと言えます。
今回は開幕週のグリーンベルトで1枠1番という絶好の最内枠を引き当てました。
さらに鞍上には、前々からの積極策に定評がある坂井瑠星騎手を配してきた点も見逃せません。
ほぼ間違いなく、スタートからハナを主張するか、それに近い積極的な先行策を取ってくるはずで、今回はメンバー構成的にスローペースが濃厚と見ていますが、開幕週の絶好の馬場を利して前々からまんまと粘り込むシーンが容易に想像できます。
仮に想定に反してペースが流れる展開になったとしても、ひめさゆり賞で見せたあのタフなパフォーマンスがあれば、どのような展開になっても崩れにくい1頭と言えます。

6 バッデレイト
エンジンのかかりがやや遅く、直線でジリジリとしか脚を使えないジリっぽさがあるため、好走するためにはコース条件や鞍上の仕掛けのタイミングなど、いくつか注文がつくタイプと言えます。
しかし、小回りや内回りを問わず「コーナー4回の2000m」という舞台設定であれば、このクラスはいつでも勝ち上がれるだけの高いポテンシャルを秘めており、前走の新潟外回り戦に関しては、この馬にとって最も苦手とする「スローペースからの極端な瞬発力勝負」になってしまい、直線の短い平坦コースで完全に脚を余す形になってしまったのが敗因と言えます。
今回のコース替わりは条件好転と言え、鞍上には勝負どころからガシガシと動かしていける岩田望来騎手を確保しており、この馬のズブさを補う意味でも、これは「超絶強化」と呼べる乗り替わりと言えます。
加えて、管理する上村厩舎はこの阪神2000m条件で「複勝率6割、単勝 回収値212、複勝回収値127という好データ・実績を誇っており、ここは信頼度の高い1頭と言えます。

上記2頭のワンツースリー決着で3連複31.2倍的中となりました。






2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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(1日のみの登録も受付中です。)
メッセージ欄(PCサイトからは画面右側)からもお申込み可能です。(お支払方法、ご希望コースをお知らせください)



今週(6月27,28日)は穴馬出走週となります。
今週は土曜日と日曜日にそれぞれ5万円勝負レースを提供させていただきます。

・6月27日(土):5万円勝負レース+3万円購入指示レース
・6月28日(日):5万円勝負レース+3万円購入指示レース



【的中報告】

土曜・阪神11R【3連複31.2倍】見事的中!

土曜日の阪神11R、狙い通りの展開と立ち回りで3連複31.2倍の万馬券手前をきっちり仕留めることができました。

激走を見せてくれた上位3頭の勝因を振り返ります。

  • 2 ジーティーダーリン(ダート連勝から芝への一変) 未勝利勝ちの舞台である「芝適性」と、開幕週の「内枠」を最大限に活かしました。距離短縮+コーナー4回の2000mへのコース替わりがベストに嵌まり、調教通りの素晴らしいフットワークでの激走でした。

  • 1 ミュージシャン(絶好枠からの積極策) 1枠1番×坂井瑠星騎手という、前残り濃厚な開幕週のグリーンベルトを完璧に味方につけた形。タフな流れにも対応できる持続力を見せつけ、想定通りの粘り込みでした。

  • 6 バッデレイト(条件好転とデータの後押し) 瞬発力勝負だった前走から、ポテンシャルを活かせる内回り2000mへのコース替わりで一変。ズブさを補う岩田望来騎手への乗り替わりと、上村厩舎の「コース実績データ」の信頼性の高さを証明してくれました。




■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

現在、6月27,28日の情報の登録を受付中です。
・6月27,28日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・6月27日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・6月28日(日曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供

  • お申込み方法:

    1. 1日のみのスポット登録も受付可能です。

    2. メッセージ欄(PCサイトは画面右側)より、「お支払い方法」と「ご希望コース」を明記の上、送信してください。

今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。





土曜日

小倉11レース 
9 ゴッドブルービー
この馬の最大の特徴は、「高速ダートが合うこと」、そして前半に無理をせず後半に脚を伸ばす「後傾バランス」の競馬でパフォーマンスが跳ね上がる点にあります。

衝撃の強さを見せた和布刈特別
この時は稍重の小倉1700m戦。前半5Fが49.1秒、後半5Fが47.8秒という、ダートとしては顕著なスローバランスでした。ラップ推移を見ると 12.0 - 11.4 - 11.7 - 12.2 - 12.5 となっており、残り4ハロン目(3コーナー手前)が最速となる「ロングスプリント」のような過酷な持続力勝負を、なんとダートでやってのけました。外枠からスムーズに番手の外につけ、自ら勝ちに行く競馬をしながら最後は2着を5馬身ちぎり捨てる圧勝。この後半型のラップで叩き出したパフォーマンスは、上のクラスでも即通用するレベルです。

負けて強しの奥羽S(4走前)
福島1700mで行われたこのレースは、前後半が 50.0 - 49.9 のほぼ平均ペース。ラップは 12.7 - 12.2 - 12.2 - 12.6 - 12.9 とこちらもL4最速のタフな仕掛け合いになりました。この時ゴッドブルービーは中団の内でじっと死んだふりをして温存。直線に向くところで外への進路取りにかなり苦労し、スムーズさを欠く致命的なロスがありましたが、進路が空いたL1(最後の1ハロン)でグンと伸びて2着まで突っ込んできました。
これらの実績から、本質的にはあまりハナにこだわらず、道中は無理をさせずに3コーナーあたりから進出していく「後半型の競馬」がベストフィットしている印象があります。
今回は高速ダート想定なので、前に行く馬たちがある程度ペースを引き上げる可能性が高いですが、自身が平均~後傾のラップに持ち込めれば、直線の短い小倉でもまとめて面倒を見るだけの末脚を持っている1頭と言えます。




レース結果

土曜日の結果

阪神11レース
2 ジーティーダーリン
ダートで連勝を飾り、勢いそのままに準オープンまで勝ち上がってきた本馬ですが、本質的な適性は決してダート一辺倒ではありません。
事実、未勝利戦を勝ち上がった舞台は芝で、血統背景を見渡しても芝の一線級でやれていい好素材と言えます。
過去に芝の1勝クラスで敗れた2戦については、いずれも明確な敗因が存在するため、悲観する必要は全くありません。
まず「アザレア賞」に関しては、2400mという距離で完全に折り合いを欠いてしまったことが全てと言え、ベストミーエヴァーが勝った1勝クラスのレースでは、前半から息の入らない超ハイペースのなか、他馬と激しく競り合いながら逃げるという、逃げ馬にとってはあまりにも酷な展開でした。
むしろ、あの厳しい展開とラップを考えれば、直線で大崩れせずにこれだけ粘り込めた内容は「上出来」の一言に尽きます。
今回は久々の芝実戦という形にはなりますが、メンバー構成を見渡してもそこまで骨っぽい強力なライバルは見当たりません。
何より、開幕週の超高速馬場で「内枠」を引き当てられたのは絶好の材料と言え、枠並びを見ても、外から無理に競りかけてくるような馬は見当たらず、この枠ならストレスなくスッと好位のインを確保できそうです。
これまでの芝の走りから、2400mは距離が長く、直線が長い外回りコースでは一瞬のキレ味に欠ける印象がありましたが、立ち回りの上手さを活かせる「コーナー4回の2000m」へのコース替わりは、この馬にとってベストの舞台となる可能性が非常に高く、1週前のCW調教の動きを見ても、躍動感あふれる抜群のフットワークを披露しており、開幕週の馬場と展開の恩恵を最大限に味方につけて激走可能の1頭と言えます。

1 ミュージシャン
近走の着順やレース内容を振り返ると、トラックバイアスや展開の利に恵まれている側面は否定できません。
この馬の真価が発揮されたのは「ひめさゆり賞」で、当時は前半からペースが流れる厳しいラップでしたが、それを前付けして自ら勝ちにいく競馬を展開し、最後は他馬を寄せ付けずに相当に強い内容で押し切っています。
この一戦からも分かる通り、本質的にはスローペースの瞬発力勝負よりも、ある程度全体がタイトに流れてスタミナと持続力が問われる展開になってこそ、持ち前の良さが全面に出てくるタイプと言えます。
今回は開幕週のグリーンベルトで1枠1番という絶好の最内枠を引き当てました。
さらに鞍上には、前々からの積極策に定評がある坂井瑠星騎手を配してきた点も見逃せません。
ほぼ間違いなく、スタートからハナを主張するか、それに近い積極的な先行策を取ってくるはずで、今回はメンバー構成的にスローペースが濃厚と見ていますが、開幕週の絶好の馬場を利して前々からまんまと粘り込むシーンが容易に想像できます。
仮に想定に反してペースが流れる展開になったとしても、ひめさゆり賞で見せたあのタフなパフォーマンスがあれば、どのような展開になっても崩れにくい1頭と言えます。

6 バッデレイト
エンジンのかかりがやや遅く、直線でジリジリとしか脚を使えないジリっぽさがあるため、好走するためにはコース条件や鞍上の仕掛けのタイミングなど、いくつか注文がつくタイプと言えます。
しかし、小回りや内回りを問わず「コーナー4回の2000m」という舞台設定であれば、このクラスはいつでも勝ち上がれるだけの高いポテンシャルを秘めており、前走の新潟外回り戦に関しては、この馬にとって最も苦手とする「スローペースからの極端な瞬発力勝負」になってしまい、直線の短い平坦コースで完全に脚を余す形になってしまったのが敗因と言えます。
今回のコース替わりは条件好転と言え、鞍上には勝負どころからガシガシと動かしていける岩田望来騎手を確保しており、この馬のズブさを補う意味でも、これは「超絶強化」と呼べる乗り替わりと言えます。
加えて、管理する上村厩舎はこの阪神2000m条件で「複勝率6割、単勝 回収値212、複勝回収値127という好データ・実績を誇っており、ここは信頼度の高い1頭と言えます。

上記2頭のワンツースリー決着で3連複31.2倍的中となりました。






2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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【的中報告】

土曜・阪神11R【3連複31.2倍】見事的中!

土曜日の阪神11R、狙い通りの展開と立ち回りで3連複31.2倍の万馬券手前をきっちり仕留めることができました。

激走を見せてくれた上位3頭の勝因を振り返ります。

  • 2 ジーティーダーリン(ダート連勝から芝への一変) 未勝利勝ちの舞台である「芝適性」と、開幕週の「内枠」を最大限に活かしました。距離短縮+コーナー4回の2000mへのコース替わりがベストに嵌まり、調教通りの素晴らしいフットワークでの激走でした。

  • 1 ミュージシャン(絶好枠からの積極策) 1枠1番×坂井瑠星騎手という、前残り濃厚な開幕週のグリーンベルトを完璧に味方につけた形。タフな流れにも対応できる持続力を見せつけ、想定通りの粘り込みでした。

  • 6 バッデレイト(条件好転とデータの後押し) 瞬発力勝負だった前走から、ポテンシャルを活かせる内回り2000mへのコース替わりで一変。ズブさを補う岩田望来騎手への乗り替わりと、上村厩舎の「コース実績データ」の信頼性の高さを証明してくれました。




■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得)

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得)

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得)

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


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・6月27,28日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

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レース結果

土曜日の結果

阪神11レース
2 ジーティーダーリン
ダートで連勝を飾り、勢いそのままに準オープンまで勝ち上がってきた本馬ですが、本質的な適性は決してダート一辺倒ではありません。
事実、未勝利戦を勝ち上がった舞台は芝で、血統背景を見渡しても芝の一線級でやれていい好素材と言えます。
過去に芝の1勝クラスで敗れた2戦については、いずれも明確な敗因が存在するため、悲観する必要は全くありません。
まず「アザレア賞」に関しては、2400mという距離で完全に折り合いを欠いてしまったことが全てと言え、ベストミーエヴァーが勝った1勝クラスのレースでは、前半から息の入らない超ハイペースのなか、他馬と激しく競り合いながら逃げるという、逃げ馬にとってはあまりにも酷な展開でした。
むしろ、あの厳しい展開とラップを考えれば、直線で大崩れせずにこれだけ粘り込めた内容は「上出来」の一言に尽きます。
今回は久々の芝実戦という形にはなりますが、メンバー構成を見渡してもそこまで骨っぽい強力なライバルは見当たりません。
何より、開幕週の超高速馬場で「内枠」を引き当てられたのは絶好の材料と言え、枠並びを見ても、外から無理に競りかけてくるような馬は見当たらず、この枠ならストレスなくスッと好位のインを確保できそうです。
これまでの芝の走りから、2400mは距離が長く、直線が長い外回りコースでは一瞬のキレ味に欠ける印象がありましたが、立ち回りの上手さを活かせる「コーナー4回の2000m」へのコース替わりは、この馬にとってベストの舞台となる可能性が非常に高く、1週前のCW調教の動きを見ても、躍動感あふれる抜群のフットワークを披露しており、開幕週の馬場と展開の恩恵を最大限に味方につけて激走可能の1頭と言えます。

1 ミュージシャン
近走の着順やレース内容を振り返ると、トラックバイアスや展開の利に恵まれている側面は否定できません。
この馬の真価が発揮されたのは「ひめさゆり賞」で、当時は前半からペースが流れる厳しいラップでしたが、それを前付けして自ら勝ちにいく競馬を展開し、最後は他馬を寄せ付けずに相当に強い内容で押し切っています。
この一戦からも分かる通り、本質的にはスローペースの瞬発力勝負よりも、ある程度全体がタイトに流れてスタミナと持続力が問われる展開になってこそ、持ち前の良さが全面に出てくるタイプと言えます。
今回は開幕週のグリーンベルトで1枠1番という絶好の最内枠を引き当てました。
さらに鞍上には、前々からの積極策に定評がある坂井瑠星騎手を配してきた点も見逃せません。
ほぼ間違いなく、スタートからハナを主張するか、それに近い積極的な先行策を取ってくるはずで、今回はメンバー構成的にスローペースが濃厚と見ていますが、開幕週の絶好の馬場を利して前々からまんまと粘り込むシーンが容易に想像できます。
仮に想定に反してペースが流れる展開になったとしても、ひめさゆり賞で見せたあのタフなパフォーマンスがあれば、どのような展開になっても崩れにくい1頭と言えます。

6 バッデレイト
エンジンのかかりがやや遅く、直線でジリジリとしか脚を使えないジリっぽさがあるため、好走するためにはコース条件や鞍上の仕掛けのタイミングなど、いくつか注文がつくタイプと言えます。
しかし、小回りや内回りを問わず「コーナー4回の2000m」という舞台設定であれば、このクラスはいつでも勝ち上がれるだけの高いポテンシャルを秘めており、前走の新潟外回り戦に関しては、この馬にとって最も苦手とする「スローペースからの極端な瞬発力勝負」になってしまい、直線の短い平坦コースで完全に脚を余す形になってしまったのが敗因と言えます。
今回のコース替わりは条件好転と言え、鞍上には勝負どころからガシガシと動かしていける岩田望来騎手を確保しており、この馬のズブさを補う意味でも、これは「超絶強化」と呼べる乗り替わりと言えます。
加えて、管理する上村厩舎はこの阪神2000m条件で「複勝率6割、単勝 回収値212、複勝回収値127という好データ・実績を誇っており、ここは信頼度の高い1頭と言えます。

上記2頭のワンツースリー決着で3連複31.2倍的中となりました。






2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

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2019年の結果
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★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
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★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

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★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
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57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
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57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
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2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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