競馬ブログ:回収率100%以上の穴情報+勝負レース

2025年の春のG1レースは12戦11勝(約616万円獲得)!年間回収率100%超えの競馬予想ブログ。穴馬情報を中心に情報を公開させていただきます。

2023年09月

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今週(9月30日、10月1日)は、過去7年で4度的中しているスプリンターズS週となります。

今週のスプリンターズステークス週は穴馬出走週となります。
日曜日のスプリンターズSは穴馬が出走となるため、倍額(5~6万円)指定の勝負レースとなります。

また、今週はスプリンターズS以外にも高配当が狙える穴馬が出走となります。
(日曜日は合計2鞍提供予定です)


土曜日の結果

中山9レース
7キャントウェイト
初戦は新潟2000mで64.3-60.1と超スローバランスで流れて12.6 - 12.4 - 11.9 - 11.8 - 11.4のラップ推移となっており、仕掛けが遅くてL1最速の展開となりました。
この流れで2列目内から直線で外に出し、そのままラストで詰めてきたヴェローチェエラを1馬身差で余裕を持って振り切り、3着以下には3馬身の決定的ン差をつけました。
ここの3着テリオスサラは中山1800の未勝利で完勝しており、後半の素材面で高いレベルで底を見せていない点は大きな魅力と言えます。

会員様には7キャントウェイトからの馬連5点指示で30.8倍的中となり、18万4800円の払い戻しとなりました。

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2020年のスプリンターズステークス結果(22万円獲得)

10グランアレグリア
この馬が並の一流馬と一線を画すパフォーマンスを見せたのが3走前の阪神カップで、圧倒的な内容で5馬身の圧勝。
内が有利な馬場状態だったとは言え、あそこまで突き抜けたのは凄まじいパフォーマンスと言えます。
ペースは平均でしたがグランアレグリアが後半を落とさなかったので平均まで押し上げているという感じとなり、普通の馬にとってはハイペース戦となっていました。
阪神1400mで求められたスピードを中団に近い位置でクリアし、後半勝負で質的にも量的にも圧倒してきただけに、1頭だけ別次元の競馬をしていた内容と言え、L2から2馬身詰めている事からも11.0秒をL1で踏んでいる計算となります。
L3で内のスペースを詰められた点は恵まれましたが、11.0-11.0-11.5ぐらいでまとめているのはインパクトとしてはかなり大きく、この一戦だけで見ればモノが違った内容と言えます。
次走の高松宮記念ではあの重馬場で上り33.1秒は相当の速さと言え、前走の安田記念ではルメール騎手が選択したアーモンドアイを2馬身半ちぎる圧倒的な競馬となり、本格化した近3走はかなり高いパフォーマンスを見せています。
これまで見せているパフォーマンスからも、ここは最上位級の評価が必要な1頭と言えます。

3ダノンスマッシュ
昨年の高松宮記念は外からの競馬になってロスもある中での4着となりましたが、ロスがあったというよりもL2の地点での伸びあぐねが敗因としては大きかった感じはあります。
これまでの同馬は要所の加速が求められた時にパフォーマンスを落としている印象があり、昨年の高松宮記念はロスが敗因ならL2でもっといい脚を使って並びかけてL1で甘くなるのが普通ですが、この馬の場合は逆で3~4角では馬なりで取りついて直線での再加速で手応えの割に動けず反応し切れませんでした。
これまでの内容からも、この馬はあまり直線で加速が求められない方が良いタイプで、後半型でもしっかりとエンジンが掛かってしまえば問題ないタイプだけに同じ1200m戦でもスプリンターズS向きのタイプと言え、今回は積極的に狙える条件となります。

2モズスーパーフレア
この馬の場合、今回の中山コースのように下りスタートでコーナーが長く、3角がかなり緩いカーブで実質4角を回るだけのコースの方が合っているだけに今回は適性的に面白い1頭と言えます。
この馬の最大のパフォーマンスを発揮するには、前半のスピードを殺さずにハイペースの競馬に持ち込む必要がありますが、今の中山の前残り馬場なら楽しみの方が大きい1頭と言えます。
昨年のスプリンターズSは割と高速馬場だった中でタワーオブロンドンに敗れてしまいましたが、今のややタフな馬場が最終週+タワーオブロンドン不在なら最上位級の1頭と言えます。

9ダイアトニック
高松宮記念の内容や函館スプリントSの勝ち方からも最上位の一頭として候補に挙がってくる1頭。
前走の敗因が極端な道悪だったのであれば、それまでの内容からも軽視はしづらい1頭で、高松宮記念3着では重馬場の中でしっかりと好位から伸びかけており、不利を受けなければもっと際どい内容の3着でした。
高松宮記念のペースは平均でモズスーパーフレアがコントロールしていてL3-2での再加速が起こっているように、割と総合力を問われた一戦で不利を受けての3着だけに、総合力が問われるスプリンターズステークスでも好走できる要素は示している1頭と言えます。

5 メイショウグロッケ
前走で初めてこの距離を使われて一変のパフォーマンスを見せて12番人気ながら2着に激走。
中京を得意とするミスターメロディを差し切ってダノンスマッシュにも迫った内容は評価でき、前走のメンバーの中では一番良い伸びを見せていました。
前走のレースぶりを見ても、スタート抜群でハイペースのスプリント戦でもそう追走に苦労しておらず、この距離への適性は相当に高そうな印象を受けました。
血統的には短距離適性は感じませんが、父サドラーズウェルズで前傾ラップのスタミナ勝負は合っており、前走でダノンスマッシュと僅差でもフロック視されている今回は最大の穴馬候補と言えます。

会員様には◎10グランアレグリア1着固定の3連単指示で225.4倍的中となり22万5400円の払い戻しとなりました。

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2019年のスプリンターズステークス結果

8タワーオブロンドン
前走のセントウルSは超高速馬場の阪神というのもレコードを作り出した要因と言えますが、それでも6秒台の走破はこの馬しかできていない点からも純粋な適性・能力の違いを示した1戦と言えます。
ペースはややハイペースでまとめていましたが、この馬が後半でこれだけの脚を引き出して時計を押し上げたからこそなので、2着以下は7秒台の走破で全体は1秒以上のハイペースとなっていました。
その中で前半に質的に追走できたというのはこれまで見せなかった新たな1面で、大きな収穫だったと言えます。
前走のパフォーマンスを見せられれば不安材料はほぼ解消されただだけに、ここは強く狙える1頭と言えます。

2ダノンスマッシュ
最高の枠順を引き当て、お膳立ての条件が揃った1頭。
今回、不安があるとすれば超高速馬場で質的にどうかと言う点ですが、ここは2着狙いではなく勝ちを狙う上では絶好の枠並びと言えます。
セイウンコウセイの直後を取れそうなこの枠なら、前にスペースを置いて4角で潰しながらスピードに乗せる意識で入って行くことが出来ればかなりの確率で圏内に入れる可能性がある1頭と言えます。

7モズスーパーフレア
高松宮記念の負け方が腑に落ちませんが、3角の下り坂の中でスピードをコントロールしないと難しいコースだっただけに、そのあたりが影響したように思えます。
今回の中山コースのように下りスタートでコーナーが長く、3角がかなり緩いカーブで実質4角を回るだけのコースの方が合っているだけに今回は適性的に面白い1頭と言えます。
この馬の最大のパフォーマンスを発揮するには、前半のスピードを殺さずにハイペースの競馬に持ち込む必要がありますが、今の中山の前残り馬場で楽しみの方が大きい1頭と言えます。

16ファンタジスト
今回はモズスーパーフレアがある程度は飛ばす可能性が高く、その中で上手く前目を取って3~4角で内を立ち回ることができれば好走のチャンスは大きくなります。
可能性的に低いものの、L3で息が入ったとしてもこの馬なら要所で動くことはできるだけに展開面での不安は少ない1頭と言えます。
内枠なら評価をもう一段上げても良い馬ですが、武豊騎手騎乗となるここは期待の方が大きい1頭と言えます。

4リナーテ
この馬のポイントは適性面での押上げがあるかどうかと、三浦騎手がどこまで積極的に乗って出し切れるかの2点となります。
武豊騎手もルメール騎手もここ2走はロスがありましたが、スムーズに出し切る形を取れていました。
三浦騎手は入りと要所で雑な騎乗が目立つため、狭いところに入ってゴチャつくような形になるとこの馬としては厳しくなってしまいます。
ただ、京都牝馬SでもL2の加速の地点でかなりの鋭さを見せており、質的に高いレベルでトップスピードを持っているタイプと言えます。
機動力も高いタイプだけに、近走の順調な成長曲線も踏まえてここは強く狙いたい1頭と言えます。

会員様情報では3連単指示となりましたが、情報馬3頭のワンツースリー決着で60.8倍的中となりました。





2017年のスプリンターズステークス結果

◎8レッドファルクス
昨年のスプリンターズSh6着までが0.1差の範囲で収まる接戦となりましたが、その中で上位馬が内を通していた事を考えると、外から1頭だけ豪快に差し切った内容は見た目以上に強い競馬だったと言えます。
ペースは0.8でややハイ程度に収まりましたが、その辺もあって中団の外では進める事ができました。
コーナーの地点でも終始11秒台前半をキープしていたので、コーナーでのロスも響いた中での勝利となりました。
あれだけロスがあっても一番の伸びを見せているように、この馬はとにかくトップスピードの持続力が高く、コーナーで11秒前半を刻んでいる中で4~5頭分外で置かれずついていくとなると恐らく実質的には10秒台に入るレベルの速度まで入ってきている事になります。
CBC賞でも見せたように、コーナーで速いラップを連続能力が高く、この舞台の1200m戦なら世界最強クラスのパフォーマンスを見せているだけに、連覇の可能性が高い1頭と言えます。

スプリンターズSは馬単3点指示で28.9倍的中となり34万6800円の払い戻しとなりました。

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2016年のスプリンターズSの結果

過去5年間のスプリンターズステークスではレースのラップに共通点があります。
レースの2ハロン目(スタート後の200m~400m)がレース中で最も速いラップを刻みますが、それはスタートダッシュの速い馬がいても直線の加速力がある馬が逃げ馬を捉えるか、後ろからプレッシャーを掛ける展開になると言うこと。
これを今年に当てはめると、逃げるのはミッキーアイル、ベルカント、シュウジ辺りで、この直後にソルヴェイグ、アクティブミノル。

この5年間で逃げ,先行した馬で3着までに入ったのは2011年の2着パドトロワと2013年の2着ハクサンムーンで、馬券に絡んだ15頭の中でわずか2頭の純粋な逃げ馬でした。
全レースの2~4番手で逃げ馬を追いかけた馬は全滅しています。
2着に粘った2頭の逃げ馬が単騎逃げ(後続を引き離して逃げる)タイプだった事を考えると、ベルカントやシュウジは潰れる可能性があります。

ミッキーアイルが逃げた場合は、先行した馬はミッキーアイルのペースが速すぎて潰れます。
内から攻めると前の馬が壁になりやすく、ほとんどが大外か先行集団にピッタリマークで馬券圏内に来ており、仮にミッキーアイルが逃げた場合には、このあたりにポジションを取れる馬が馬券圏内候補となります。

この先は会員様情報で公開させていただきました。

逃げ馬の直後にポジションを取れるタイプの馬は4ソルヴェイグ。
前走のキーンランドCは一歩目がそこまで速くなかったので好位列での競馬となり、34.1-34.4の平均ペースでコーナーで速いラップという形で好位列の一つ外にポジションを取り、そこからの伸びは物足りませんでした。
この馬はスピードを活かしたポジション差が欲しいタイプで、函館スプリントSでは洋芝とはいえ高速馬場で33.4-34.4と1秒のハイペースバランスを外枠から好発切って番手でしっかりとレースをハイに支配し、そのまま直線でもL2再加速の余力を持って出し抜いの勝利となりました。
この馬はスピードが問われたことでレッツゴードンキに対しては明らかにパフォーマンスを上げてきており、シュウジ比較でもペースが上がったことで勝ち切れました。
基本的にペースが上がりやすい中山1200mというのはいいはずで、ハイペースバランスでハイレベル戦だった函館スプリントSを制してきた点は大きく評価できます。

1番人気のビッグアーサーが敗れ、9番人気のソルヴェイグが3着となり3連単18万馬券の的中となり、90万円の払い戻しとなりました。

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2023年 春のG1レース結果(11戦5勝475万円獲得)

宝塚記念 不的中

安田記念 32万円獲得

ダービー 56万円獲得

オークス 27万円獲得

ヴィクトリアマイル 不的中
NHKマイル 不的中

天皇賞・春 26万円獲得

皐月賞 不的中
桜花賞 不的中
大阪杯 不的中

高松宮記念 334万円獲得

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2022年秋のG1レース戦績

秋華賞は9.9倍的中

菊花賞は300.1倍的中

ジャパンカップは23.6倍的中

朝日杯FSは10.7倍的中

有馬記念は97.4倍的中



2022年春のG1レース戦績は10戦 6勝となりました。

安田記念 馬連3点指示で26万円獲得
オークス 11万馬券的中で59万円獲得

ヴィクトリアマイル 馬連3点指示で30万円獲得
NHKマイル 馬連3点指示で24万円獲得

天皇賞・春 情報馬のワンツー決着で69.7倍的中

皐月賞 情報馬2頭からの3連単指示で328.4倍的中

大阪杯は見送り


お申し込み方法


2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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今週(9月30日、10月1日)は、過去7年で4度的中しているスプリンターズS週となります。

今週のスプリンターズステークス週は穴馬出走週となります。
今週のスプリンターズSは穴馬が出走となるため、倍額(5~6万円)指定の勝負レースとなります。

また、今週はスプリンターズS以外にも高配当が狙える穴馬が出走となります。
(今週は合計4鞍提供予定です)


土曜日

中山9レース
7キャントウェイト
初戦は新潟2000mで64.3-60.1と超スローバランスで流れて12.6 - 12.4 - 11.9 - 11.8 - 11.4のラップ推移となっており、仕掛けが遅くてL1最速の展開となりました。
この流れで2列目内から直線で外に出し、そのままラストで詰めてきたヴェローチェエラを1馬身差で余裕を持って振り切り、3着以下には3馬身の決定的ン差をつけました。
ここの3着テリオスサラは中山1800の未勝利で完勝しており、後半の素材面で高いレベルで底を見せていない点は大きな魅力と言えます。



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2020年のスプリンターズステークス結果(22万円獲得)

10グランアレグリア
この馬が並の一流馬と一線を画すパフォーマンスを見せたのが3走前の阪神カップで、圧倒的な内容で5馬身の圧勝。
内が有利な馬場状態だったとは言え、あそこまで突き抜けたのは凄まじいパフォーマンスと言えます。
ペースは平均でしたがグランアレグリアが後半を落とさなかったので平均まで押し上げているという感じとなり、普通の馬にとってはハイペース戦となっていました。
阪神1400mで求められたスピードを中団に近い位置でクリアし、後半勝負で質的にも量的にも圧倒してきただけに、1頭だけ別次元の競馬をしていた内容と言え、L2から2馬身詰めている事からも11.0秒をL1で踏んでいる計算となります。
L3で内のスペースを詰められた点は恵まれましたが、11.0-11.0-11.5ぐらいでまとめているのはインパクトとしてはかなり大きく、この一戦だけで見ればモノが違った内容と言えます。
次走の高松宮記念ではあの重馬場で上り33.1秒は相当の速さと言え、前走の安田記念ではルメール騎手が選択したアーモンドアイを2馬身半ちぎる圧倒的な競馬となり、本格化した近3走はかなり高いパフォーマンスを見せています。
これまで見せているパフォーマンスからも、ここは最上位級の評価が必要な1頭と言えます。

3ダノンスマッシュ
昨年の高松宮記念は外からの競馬になってロスもある中での4着となりましたが、ロスがあったというよりもL2の地点での伸びあぐねが敗因としては大きかった感じはあります。
これまでの同馬は要所の加速が求められた時にパフォーマンスを落としている印象があり、昨年の高松宮記念はロスが敗因ならL2でもっといい脚を使って並びかけてL1で甘くなるのが普通ですが、この馬の場合は逆で3~4角では馬なりで取りついて直線での再加速で手応えの割に動けず反応し切れませんでした。
これまでの内容からも、この馬はあまり直線で加速が求められない方が良いタイプで、後半型でもしっかりとエンジンが掛かってしまえば問題ないタイプだけに同じ1200m戦でもスプリンターズS向きのタイプと言え、今回は積極的に狙える条件となります。

2モズスーパーフレア
この馬の場合、今回の中山コースのように下りスタートでコーナーが長く、3角がかなり緩いカーブで実質4角を回るだけのコースの方が合っているだけに今回は適性的に面白い1頭と言えます。
この馬の最大のパフォーマンスを発揮するには、前半のスピードを殺さずにハイペースの競馬に持ち込む必要がありますが、今の中山の前残り馬場なら楽しみの方が大きい1頭と言えます。
昨年のスプリンターズSは割と高速馬場だった中でタワーオブロンドンに敗れてしまいましたが、今のややタフな馬場が最終週+タワーオブロンドン不在なら最上位級の1頭と言えます。

9ダイアトニック
高松宮記念の内容や函館スプリントSの勝ち方からも最上位の一頭として候補に挙がってくる1頭。
前走の敗因が極端な道悪だったのであれば、それまでの内容からも軽視はしづらい1頭で、高松宮記念3着では重馬場の中でしっかりと好位から伸びかけており、不利を受けなければもっと際どい内容の3着でした。
高松宮記念のペースは平均でモズスーパーフレアがコントロールしていてL3-2での再加速が起こっているように、割と総合力を問われた一戦で不利を受けての3着だけに、総合力が問われるスプリンターズステークスでも好走できる要素は示している1頭と言えます。

5 メイショウグロッケ
前走で初めてこの距離を使われて一変のパフォーマンスを見せて12番人気ながら2着に激走。
中京を得意とするミスターメロディを差し切ってダノンスマッシュにも迫った内容は評価でき、前走のメンバーの中では一番良い伸びを見せていました。
前走のレースぶりを見ても、スタート抜群でハイペースのスプリント戦でもそう追走に苦労しておらず、この距離への適性は相当に高そうな印象を受けました。
血統的には短距離適性は感じませんが、父サドラーズウェルズで前傾ラップのスタミナ勝負は合っており、前走でダノンスマッシュと僅差でもフロック視されている今回は最大の穴馬候補と言えます。

会員様には◎10グランアレグリア1着固定の3連単指示で225.4倍的中となり22万5400円の払い戻しとなりました。

256






2019年のスプリンターズステークス結果

8タワーオブロンドン
前走のセントウルSは超高速馬場の阪神というのもレコードを作り出した要因と言えますが、それでも6秒台の走破はこの馬しかできていない点からも純粋な適性・能力の違いを示した1戦と言えます。
ペースはややハイペースでまとめていましたが、この馬が後半でこれだけの脚を引き出して時計を押し上げたからこそなので、2着以下は7秒台の走破で全体は1秒以上のハイペースとなっていました。
その中で前半に質的に追走できたというのはこれまで見せなかった新たな1面で、大きな収穫だったと言えます。
前走のパフォーマンスを見せられれば不安材料はほぼ解消されただだけに、ここは強く狙える1頭と言えます。

2ダノンスマッシュ
最高の枠順を引き当て、お膳立ての条件が揃った1頭。
今回、不安があるとすれば超高速馬場で質的にどうかと言う点ですが、ここは2着狙いではなく勝ちを狙う上では絶好の枠並びと言えます。
セイウンコウセイの直後を取れそうなこの枠なら、前にスペースを置いて4角で潰しながらスピードに乗せる意識で入って行くことが出来ればかなりの確率で圏内に入れる可能性がある1頭と言えます。

7モズスーパーフレア
高松宮記念の負け方が腑に落ちませんが、3角の下り坂の中でスピードをコントロールしないと難しいコースだっただけに、そのあたりが影響したように思えます。
今回の中山コースのように下りスタートでコーナーが長く、3角がかなり緩いカーブで実質4角を回るだけのコースの方が合っているだけに今回は適性的に面白い1頭と言えます。
この馬の最大のパフォーマンスを発揮するには、前半のスピードを殺さずにハイペースの競馬に持ち込む必要がありますが、今の中山の前残り馬場で楽しみの方が大きい1頭と言えます。

16ファンタジスト
今回はモズスーパーフレアがある程度は飛ばす可能性が高く、その中で上手く前目を取って3~4角で内を立ち回ることができれば好走のチャンスは大きくなります。
可能性的に低いものの、L3で息が入ったとしてもこの馬なら要所で動くことはできるだけに展開面での不安は少ない1頭と言えます。
内枠なら評価をもう一段上げても良い馬ですが、武豊騎手騎乗となるここは期待の方が大きい1頭と言えます。

4リナーテ
この馬のポイントは適性面での押上げがあるかどうかと、三浦騎手がどこまで積極的に乗って出し切れるかの2点となります。
武豊騎手もルメール騎手もここ2走はロスがありましたが、スムーズに出し切る形を取れていました。
三浦騎手は入りと要所で雑な騎乗が目立つため、狭いところに入ってゴチャつくような形になるとこの馬としては厳しくなってしまいます。
ただ、京都牝馬SでもL2の加速の地点でかなりの鋭さを見せており、質的に高いレベルでトップスピードを持っているタイプと言えます。
機動力も高いタイプだけに、近走の順調な成長曲線も踏まえてここは強く狙いたい1頭と言えます。

会員様情報では3連単指示となりましたが、情報馬3頭のワンツースリー決着で60.8倍的中となりました。







2017年のスプリンターズステークス結果

◎8レッドファルクス
昨年のスプリンターズSh6着までが0.1差の範囲で収まる接戦となりましたが、その中で上位馬が内を通していた事を考えると、外から1頭だけ豪快に差し切った内容は見た目以上に強い競馬だったと言えます。
ペースは0.8でややハイ程度に収まりましたが、その辺もあって中団の外では進める事ができました。
コーナーの地点でも終始11秒台前半をキープしていたので、コーナーでのロスも響いた中での勝利となりました。
あれだけロスがあっても一番の伸びを見せているように、この馬はとにかくトップスピードの持続力が高く、コーナーで11秒前半を刻んでいる中で4~5頭分外で置かれずついていくとなると恐らく実質的には10秒台に入るレベルの速度まで入ってきている事になります。
CBC賞でも見せたように、コーナーで速いラップを連続能力が高く、この舞台の1200m戦なら世界最強クラスのパフォーマンスを見せているだけに、連覇の可能性が高い1頭と言えます。

スプリンターズSは馬単3点指示で28.9倍的中となり34万6800円の払い戻しとなりました。

gd





2016年のスプリンターズSの結果

過去5年間のスプリンターズステークスではレースのラップに共通点があります。
レースの2ハロン目(スタート後の200m~400m)がレース中で最も速いラップを刻みますが、それはスタートダッシュの速い馬がいても直線の加速力がある馬が逃げ馬を捉えるか、後ろからプレッシャーを掛ける展開になると言うこと。
これを今年に当てはめると、逃げるのはミッキーアイル、ベルカント、シュウジ辺りで、この直後にソルヴェイグ、アクティブミノル。

この5年間で逃げ,先行した馬で3着までに入ったのは2011年の2着パドトロワと2013年の2着ハクサンムーンで、馬券に絡んだ15頭の中でわずか2頭の純粋な逃げ馬でした。
全レースの2~4番手で逃げ馬を追いかけた馬は全滅しています。
2着に粘った2頭の逃げ馬が単騎逃げ(後続を引き離して逃げる)タイプだった事を考えると、ベルカントやシュウジは潰れる可能性があります。

ミッキーアイルが逃げた場合は、先行した馬はミッキーアイルのペースが速すぎて潰れます。
内から攻めると前の馬が壁になりやすく、ほとんどが大外か先行集団にピッタリマークで馬券圏内に来ており、仮にミッキーアイルが逃げた場合には、このあたりにポジションを取れる馬が馬券圏内候補となります。

この先は会員様情報で公開させていただきました。

逃げ馬の直後にポジションを取れるタイプの馬は4ソルヴェイグ。
前走のキーンランドCは一歩目がそこまで速くなかったので好位列での競馬となり、34.1-34.4の平均ペースでコーナーで速いラップという形で好位列の一つ外にポジションを取り、そこからの伸びは物足りませんでした。
この馬はスピードを活かしたポジション差が欲しいタイプで、函館スプリントSでは洋芝とはいえ高速馬場で33.4-34.4と1秒のハイペースバランスを外枠から好発切って番手でしっかりとレースをハイに支配し、そのまま直線でもL2再加速の余力を持って出し抜いの勝利となりました。
この馬はスピードが問われたことでレッツゴードンキに対しては明らかにパフォーマンスを上げてきており、シュウジ比較でもペースが上がったことで勝ち切れました。
基本的にペースが上がりやすい中山1200mというのはいいはずで、ハイペースバランスでハイレベル戦だった函館スプリントSを制してきた点は大きく評価できます。

1番人気のビッグアーサーが敗れ、9番人気のソルヴェイグが3着となり3連単18万馬券の的中となり、90万円の払い戻しとなりました。

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先週の会員様情報結果


土曜日の結果

阪神9レース

9ディキシーガンナー
2走前の未勝利戦で劇的にパフォーマンスを高めてきた1頭。
ここでは阪神1200m戦で35.1-36.6とかなりのハイペース戦となり、12.6 - 10.9 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.4と淡々とした流れで外枠から楽に好位外につけて直線序盤で早々に突き抜けての6馬身差圧勝となりました。
昇級戦の前走は、古馬混合戦でも3着に目途を立てており、直線では外に出して一瞬伸びようとしていただけに、このクラスでも力上位の存在と言えます。
今回はリフレッシュさせてカ月ぶりのレースとなりますが、坂路とコースで入念に乗り込まれてきており、坂路主体の前走時よりも高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

16マイネルフォーコン
「最後も手応えが残っていましたが、前に出たがらない感じでした。」と和田騎手が話していた馬で、(1-3-2-6)の戦績からも、気性面の関係で取りこぼすケースが目立っています。
前走は出遅れながらもクビ・クビ差の3着に好走しましたが、先頭に立ちたくない気性の持ち主だけに、ここも2〜3着候補の1頭となります。

会員様には9ディキシーガンナー1着固定、16マイネルフォーコン2着固定の3連単指示で159倍的中となりました。





↓日曜日情報の登録はコチラから受付中です。
(1日のみの登録も受付中です。)
メッセージ欄(PCサイトからは画面右側)からもお申込み可能です。(お支払方法、ご希望コースをお知らせください)


2023年 春のG1レース結果(11戦5勝475万円獲得)

宝塚記念 不的中

安田記念 32万円獲得

ダービー 56万円獲得

オークス 27万円獲得

ヴィクトリアマイル 不的中
NHKマイル 不的中

天皇賞・春 26万円獲得

皐月賞 不的中
桜花賞 不的中
大阪杯 不的中

高松宮記念 334万円獲得

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2022年秋のG1レース戦績

秋華賞は9.9倍的中

菊花賞は300.1倍的中

ジャパンカップは23.6倍的中

朝日杯FSは10.7倍的中

有馬記念は97.4倍的中



2022年春のG1レース戦績は10戦 6勝となりました。

安田記念 馬連3点指示で26万円獲得
オークス 11万馬券的中で59万円獲得

ヴィクトリアマイル 馬連3点指示で30万円獲得
NHKマイル 馬連3点指示で24万円獲得

天皇賞・春 情報馬のワンツー決着で69.7倍的中

皐月賞 情報馬2頭からの3連単指示で328.4倍的中

大阪杯は見送り


お申し込み方法


2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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今週(9月30日、10月1日)は、過去7年で4度的中しているスプリンターズS週となります。

今週のスプリンターズステークス週は穴馬出走週となります。
今週のスプリンターズSは穴馬が出走となるため、倍額(5~6万円)指定の勝負レースとなります。

また、今週はスプリンターズS以外にも高配当が狙える穴馬が出走となります。
(今週は合計4鞍提供予定です)



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2020年のスプリンターズステークス結果(22万円獲得)

10グランアレグリア
この馬が並の一流馬と一線を画すパフォーマンスを見せたのが3走前の阪神カップで、圧倒的な内容で5馬身の圧勝。
内が有利な馬場状態だったとは言え、あそこまで突き抜けたのは凄まじいパフォーマンスと言えます。
ペースは平均でしたがグランアレグリアが後半を落とさなかったので平均まで押し上げているという感じとなり、普通の馬にとってはハイペース戦となっていました。
阪神1400mで求められたスピードを中団に近い位置でクリアし、後半勝負で質的にも量的にも圧倒してきただけに、1頭だけ別次元の競馬をしていた内容と言え、L2から2馬身詰めている事からも11.0秒をL1で踏んでいる計算となります。
L3で内のスペースを詰められた点は恵まれましたが、11.0-11.0-11.5ぐらいでまとめているのはインパクトとしてはかなり大きく、この一戦だけで見ればモノが違った内容と言えます。
次走の高松宮記念ではあの重馬場で上り33.1秒は相当の速さと言え、前走の安田記念ではルメール騎手が選択したアーモンドアイを2馬身半ちぎる圧倒的な競馬となり、本格化した近3走はかなり高いパフォーマンスを見せています。
これまで見せているパフォーマンスからも、ここは最上位級の評価が必要な1頭と言えます。

3ダノンスマッシュ
昨年の高松宮記念は外からの競馬になってロスもある中での4着となりましたが、ロスがあったというよりもL2の地点での伸びあぐねが敗因としては大きかった感じはあります。
これまでの同馬は要所の加速が求められた時にパフォーマンスを落としている印象があり、昨年の高松宮記念はロスが敗因ならL2でもっといい脚を使って並びかけてL1で甘くなるのが普通ですが、この馬の場合は逆で3~4角では馬なりで取りついて直線での再加速で手応えの割に動けず反応し切れませんでした。
これまでの内容からも、この馬はあまり直線で加速が求められない方が良いタイプで、後半型でもしっかりとエンジンが掛かってしまえば問題ないタイプだけに同じ1200m戦でもスプリンターズS向きのタイプと言え、今回は積極的に狙える条件となります。

2モズスーパーフレア
この馬の場合、今回の中山コースのように下りスタートでコーナーが長く、3角がかなり緩いカーブで実質4角を回るだけのコースの方が合っているだけに今回は適性的に面白い1頭と言えます。
この馬の最大のパフォーマンスを発揮するには、前半のスピードを殺さずにハイペースの競馬に持ち込む必要がありますが、今の中山の前残り馬場なら楽しみの方が大きい1頭と言えます。
昨年のスプリンターズSは割と高速馬場だった中でタワーオブロンドンに敗れてしまいましたが、今のややタフな馬場が最終週+タワーオブロンドン不在なら最上位級の1頭と言えます。

9ダイアトニック
高松宮記念の内容や函館スプリントSの勝ち方からも最上位の一頭として候補に挙がってくる1頭。
前走の敗因が極端な道悪だったのであれば、それまでの内容からも軽視はしづらい1頭で、高松宮記念3着では重馬場の中でしっかりと好位から伸びかけており、不利を受けなければもっと際どい内容の3着でした。
高松宮記念のペースは平均でモズスーパーフレアがコントロールしていてL3-2での再加速が起こっているように、割と総合力を問われた一戦で不利を受けての3着だけに、総合力が問われるスプリンターズステークスでも好走できる要素は示している1頭と言えます。

5 メイショウグロッケ
前走で初めてこの距離を使われて一変のパフォーマンスを見せて12番人気ながら2着に激走。
中京を得意とするミスターメロディを差し切ってダノンスマッシュにも迫った内容は評価でき、前走のメンバーの中では一番良い伸びを見せていました。
前走のレースぶりを見ても、スタート抜群でハイペースのスプリント戦でもそう追走に苦労しておらず、この距離への適性は相当に高そうな印象を受けました。
血統的には短距離適性は感じませんが、父サドラーズウェルズで前傾ラップのスタミナ勝負は合っており、前走でダノンスマッシュと僅差でもフロック視されている今回は最大の穴馬候補と言えます。

会員様には◎10グランアレグリア1着固定の3連単指示で225.4倍的中となり22万5400円の払い戻しとなりました。

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2019年のスプリンターズステークス結果

8タワーオブロンドン
前走のセントウルSは超高速馬場の阪神というのもレコードを作り出した要因と言えますが、それでも6秒台の走破はこの馬しかできていない点からも純粋な適性・能力の違いを示した1戦と言えます。
ペースはややハイペースでまとめていましたが、この馬が後半でこれだけの脚を引き出して時計を押し上げたからこそなので、2着以下は7秒台の走破で全体は1秒以上のハイペースとなっていました。
その中で前半に質的に追走できたというのはこれまで見せなかった新たな1面で、大きな収穫だったと言えます。
前走のパフォーマンスを見せられれば不安材料はほぼ解消されただだけに、ここは強く狙える1頭と言えます。

2ダノンスマッシュ
最高の枠順を引き当て、お膳立ての条件が揃った1頭。
今回、不安があるとすれば超高速馬場で質的にどうかと言う点ですが、ここは2着狙いではなく勝ちを狙う上では絶好の枠並びと言えます。
セイウンコウセイの直後を取れそうなこの枠なら、前にスペースを置いて4角で潰しながらスピードに乗せる意識で入って行くことが出来ればかなりの確率で圏内に入れる可能性がある1頭と言えます。

7モズスーパーフレア
高松宮記念の負け方が腑に落ちませんが、3角の下り坂の中でスピードをコントロールしないと難しいコースだっただけに、そのあたりが影響したように思えます。
今回の中山コースのように下りスタートでコーナーが長く、3角がかなり緩いカーブで実質4角を回るだけのコースの方が合っているだけに今回は適性的に面白い1頭と言えます。
この馬の最大のパフォーマンスを発揮するには、前半のスピードを殺さずにハイペースの競馬に持ち込む必要がありますが、今の中山の前残り馬場で楽しみの方が大きい1頭と言えます。

16ファンタジスト
今回はモズスーパーフレアがある程度は飛ばす可能性が高く、その中で上手く前目を取って3~4角で内を立ち回ることができれば好走のチャンスは大きくなります。
可能性的に低いものの、L3で息が入ったとしてもこの馬なら要所で動くことはできるだけに展開面での不安は少ない1頭と言えます。
内枠なら評価をもう一段上げても良い馬ですが、武豊騎手騎乗となるここは期待の方が大きい1頭と言えます。

4リナーテ
この馬のポイントは適性面での押上げがあるかどうかと、三浦騎手がどこまで積極的に乗って出し切れるかの2点となります。
武豊騎手もルメール騎手もここ2走はロスがありましたが、スムーズに出し切る形を取れていました。
三浦騎手は入りと要所で雑な騎乗が目立つため、狭いところに入ってゴチャつくような形になるとこの馬としては厳しくなってしまいます。
ただ、京都牝馬SでもL2の加速の地点でかなりの鋭さを見せており、質的に高いレベルでトップスピードを持っているタイプと言えます。
機動力も高いタイプだけに、近走の順調な成長曲線も踏まえてここは強く狙いたい1頭と言えます。

会員様情報では3連単指示となりましたが、情報馬3頭のワンツースリー決着で60.8倍的中となりました。







2017年のスプリンターズステークス結果

◎8レッドファルクス
昨年のスプリンターズSh6着までが0.1差の範囲で収まる接戦となりましたが、その中で上位馬が内を通していた事を考えると、外から1頭だけ豪快に差し切った内容は見た目以上に強い競馬だったと言えます。
ペースは0.8でややハイ程度に収まりましたが、その辺もあって中団の外では進める事ができました。
コーナーの地点でも終始11秒台前半をキープしていたので、コーナーでのロスも響いた中での勝利となりました。
あれだけロスがあっても一番の伸びを見せているように、この馬はとにかくトップスピードの持続力が高く、コーナーで11秒前半を刻んでいる中で4~5頭分外で置かれずついていくとなると恐らく実質的には10秒台に入るレベルの速度まで入ってきている事になります。
CBC賞でも見せたように、コーナーで速いラップを連続能力が高く、この舞台の1200m戦なら世界最強クラスのパフォーマンスを見せているだけに、連覇の可能性が高い1頭と言えます。

スプリンターズSは馬単3点指示で28.9倍的中となり34万6800円の払い戻しとなりました。

gd





2016年のスプリンターズSの結果

過去5年間のスプリンターズステークスではレースのラップに共通点があります。
レースの2ハロン目(スタート後の200m~400m)がレース中で最も速いラップを刻みますが、それはスタートダッシュの速い馬がいても直線の加速力がある馬が逃げ馬を捉えるか、後ろからプレッシャーを掛ける展開になると言うこと。
これを今年に当てはめると、逃げるのはミッキーアイル、ベルカント、シュウジ辺りで、この直後にソルヴェイグ、アクティブミノル。

この5年間で逃げ,先行した馬で3着までに入ったのは2011年の2着パドトロワと2013年の2着ハクサンムーンで、馬券に絡んだ15頭の中でわずか2頭の純粋な逃げ馬でした。
全レースの2~4番手で逃げ馬を追いかけた馬は全滅しています。
2着に粘った2頭の逃げ馬が単騎逃げ(後続を引き離して逃げる)タイプだった事を考えると、ベルカントやシュウジは潰れる可能性があります。

ミッキーアイルが逃げた場合は、先行した馬はミッキーアイルのペースが速すぎて潰れます。
内から攻めると前の馬が壁になりやすく、ほとんどが大外か先行集団にピッタリマークで馬券圏内に来ており、仮にミッキーアイルが逃げた場合には、このあたりにポジションを取れる馬が馬券圏内候補となります。

この先は会員様情報で公開させていただきました。

逃げ馬の直後にポジションを取れるタイプの馬は4ソルヴェイグ。
前走のキーンランドCは一歩目がそこまで速くなかったので好位列での競馬となり、34.1-34.4の平均ペースでコーナーで速いラップという形で好位列の一つ外にポジションを取り、そこからの伸びは物足りませんでした。
この馬はスピードを活かしたポジション差が欲しいタイプで、函館スプリントSでは洋芝とはいえ高速馬場で33.4-34.4と1秒のハイペースバランスを外枠から好発切って番手でしっかりとレースをハイに支配し、そのまま直線でもL2再加速の余力を持って出し抜いの勝利となりました。
この馬はスピードが問われたことでレッツゴードンキに対しては明らかにパフォーマンスを上げてきており、シュウジ比較でもペースが上がったことで勝ち切れました。
基本的にペースが上がりやすい中山1200mというのはいいはずで、ハイペースバランスでハイレベル戦だった函館スプリントSを制してきた点は大きく評価できます。

1番人気のビッグアーサーが敗れ、9番人気のソルヴェイグが3着となり3連単18万馬券の的中となり、90万円の払い戻しとなりました。

454345








先週の会員様情報結果


土曜日の結果

阪神9レース

9ディキシーガンナー
2走前の未勝利戦で劇的にパフォーマンスを高めてきた1頭。
ここでは阪神1200m戦で35.1-36.6とかなりのハイペース戦となり、12.6 - 10.9 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.4と淡々とした流れで外枠から楽に好位外につけて直線序盤で早々に突き抜けての6馬身差圧勝となりました。
昇級戦の前走は、古馬混合戦でも3着に目途を立てており、直線では外に出して一瞬伸びようとしていただけに、このクラスでも力上位の存在と言えます。
今回はリフレッシュさせてカ月ぶりのレースとなりますが、坂路とコースで入念に乗り込まれてきており、坂路主体の前走時よりも高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

16マイネルフォーコン
「最後も手応えが残っていましたが、前に出たがらない感じでした。」と和田騎手が話していた馬で、(1-3-2-6)の戦績からも、気性面の関係で取りこぼすケースが目立っています。
前走は出遅れながらもクビ・クビ差の3着に好走しましたが、先頭に立ちたくない気性の持ち主だけに、ここも2〜3着候補の1頭となります。

会員様には9ディキシーガンナー1着固定、16マイネルフォーコン2着固定の3連単指示で159倍的中となりました。





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2023年 春のG1レース結果(11戦5勝475万円獲得)

宝塚記念 不的中

安田記念 32万円獲得

ダービー 56万円獲得

オークス 27万円獲得

ヴィクトリアマイル 不的中
NHKマイル 不的中

天皇賞・春 26万円獲得

皐月賞 不的中
桜花賞 不的中
大阪杯 不的中

高松宮記念 334万円獲得

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2022年秋のG1レース戦績

秋華賞は9.9倍的中

菊花賞は300.1倍的中

ジャパンカップは23.6倍的中

朝日杯FSは10.7倍的中

有馬記念は97.4倍的中



2022年春のG1レース戦績は10戦 6勝となりました。

安田記念 馬連3点指示で26万円獲得
オークス 11万馬券的中で59万円獲得

ヴィクトリアマイル 馬連3点指示で30万円獲得
NHKマイル 馬連3点指示で24万円獲得

天皇賞・春 情報馬のワンツー決着で69.7倍的中

皐月賞 情報馬2頭からの3連単指示で328.4倍的中

大阪杯は見送り


お申し込み方法


2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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今週(9月23,24日)は穴馬出走となります。
(日曜日は合計2鞍提供予定です)


日曜日

中山9レース
4メタルスパーク
前走はスタンド前で接触して後方に置かれる不利が響いて5着となりましたが、前走は落馬寸前の不利を受けながらも最後は脚を溜めて馬群の中から良い伸びを見せており、前残りの馬場に泣いた格好となりました。
2走前の1500m戦は3番手をキープして流れに乗り、4角手前で気合をつけられて前を捉えに行って1ハロン標を過ぎてから一旦は先頭に立つ場面を作って最後は捩じ伏せられましたが、見せ場十分の3着に健闘しました。
今回はマイル戦となりますが、1500~1800で安定したパフォーマンスを見せられているだけに、ここもスムーズなら上位を狙える1頭と言えます。

15ミスヨコハマ
前走の新潟戦では内から先手を主張して3ハロン通過が34秒3の平均ペースで逃げて直線では追い縋る5着馬を振り切ってアワヤのシーンを作っての3着となりました。
「ワンペースっぽい感じがあったので、今日はハナに行ってみました。上手く行きましたが、中山のマイルならもっと良さそうです。」と松岡騎手が話しており、中山マイル戦となる今回は更に前進可能の1頭と言えます。




土曜日の結果

阪神9レース

9ディキシーガンナー
2走前の未勝利戦で劇的にパフォーマンスを高めてきた1頭。
ここでは阪神1200m戦で35.1-36.6とかなりのハイペース戦となり、12.6 - 10.9 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.4と淡々とした流れで外枠から楽に好位外につけて直線序盤で早々に突き抜けての6馬身差圧勝となりました。
昇級戦の前走は、古馬混合戦でも3着に目途を立てており、直線では外に出して一瞬伸びようとしていただけに、このクラスでも力上位の存在と言えます。
今回はリフレッシュさせてカ月ぶりのレースとなりますが、坂路とコースで入念に乗り込まれてきており、坂路主体の前走時よりも高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

16マイネルフォーコン
「最後も手応えが残っていましたが、前に出たがらない感じでした。」と和田騎手が話していた馬で、(1-3-2-6)の戦績からも、気性面の関係で取りこぼすケースが目立っています。
前走は出遅れながらもクビ・クビ差の3着に好走しましたが、先頭に立ちたくない気性の持ち主だけに、ここも2〜3着候補の1頭となります。

会員様には9ディキシーガンナー1着固定、16マイネルフォーコン2着固定の3連単指示で159倍的中となりました。





先週の会員様情報結果

土曜日の結果
阪神11レース

6ヤマニンサンパ
飛鳥Sの勝ちっぷりが良く、46.9-46.3と平均ペースで流れていましたが12.2 - 12.6 - 11.7 - 11.3 - 11.5 - 11.8と中弛みからのロングスプリントでL3最速11.3という中、中団の中目で進めながら直線で馬群をこじ開けてL1でグンと突き抜けてきました。
直線では窮屈な場面があり、1ハロン標手前で詰まって引っ張る感じになりながらも態勢を立て直してから一気に突き抜けました。
ここの3着馬がイズジョーノキセキで4着馬がシンボとなっており、この感じからもロングスプリント性能の高さと、右手前でのロングスプリントが合っているイメージがあり、阪神コースは合っている印象があります。
2走前のエプソムCは11.9 - 12.0 - 11.7 - 11.5 - 12.0のラップ推移で淡々としたスピード勝負となっており、これを後方馬群の中での競馬で直線でも進路取りに苦労してL1で大外に持ち出してから突っ込んできましたが、動き出しの意識が甘かったのが響いたと言えます。
前走の関越Sは超高速馬場でトップスピードの質的に分が悪くなり、ポジションも取れなかっただけに悲観する内容ではありません。
この馬にとっては内回りでロングスプリントの形に持ち込めるのは良い材料と言え、小頭数で縦のポジション差が生まれにくいのは戦いやすい状況と言えます。
右手前でのロングスプリントで高いパフォーマンスを見せているのは確かなため、今回のメンバー構成ならチャンス十分の1頭と言えます。

1エピファニー
素質はかなり高い馬ですが、足元を考慮しながらの調整で大事に使われている1頭。
この馬はパワーと気性が前面に出すぎて折り合い面で苦労していますが、今回は2000mへの距離延長でも最内枠を引いた事で前に壁を作り易く、折り合い面の不安は軽減されます。
前走は直線で残り1ハロンまで前が開かずに消化不良のレースで8着となり、2ハロン標からラスト1ハロンまでノースペースで最後も流して無理差せなかったために消耗度合いの少ない1戦と言えます。
今回は早目に栗東入りして入念な調整が施されているだけに、巻き返し必至の1頭と言えます。

会員様には上記情報馬2頭からの3連単指示で708.5倍的中となり、70万8500円の払い戻しとなりました。

競馬穴









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2023年 春のG1レース結果(11戦5勝475万円獲得)

宝塚記念 不的中

安田記念 32万円獲得

ダービー 56万円獲得

オークス 27万円獲得

ヴィクトリアマイル 不的中
NHKマイル 不的中

天皇賞・春 26万円獲得

皐月賞 不的中
桜花賞 不的中
大阪杯 不的中

高松宮記念 334万円獲得

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2022年秋のG1レース戦績

秋華賞は9.9倍的中

菊花賞は300.1倍的中

ジャパンカップは23.6倍的中

朝日杯FSは10.7倍的中

有馬記念は97.4倍的中



2022年春のG1レース戦績は10戦 6勝となりました。

安田記念 馬連3点指示で26万円獲得
オークス 11万馬券的中で59万円獲得

ヴィクトリアマイル 馬連3点指示で30万円獲得
NHKマイル 馬連3点指示で24万円獲得

天皇賞・春 情報馬のワンツー決着で69.7倍的中

皐月賞 情報馬2頭からの3連単指示で328.4倍的中

大阪杯は見送り


お申し込み方法


2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

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2019年の結果
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★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
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★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
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57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
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57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
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2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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今週(9月23,24日)は穴馬出走となります。
(日曜日は合計2鞍提供予定です)


土曜日の結果

阪神9レース

9ディキシーガンナー
2走前の未勝利戦で劇的にパフォーマンスを高めてきた1頭。
ここでは阪神1200m戦で35.1-36.6とかなりのハイペース戦となり、12.6 - 10.9 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.4と淡々とした流れで外枠から楽に好位外につけて直線序盤で早々に突き抜けての6馬身差圧勝となりました。
昇級戦の前走は、古馬混合戦でも3着に目途を立てており、直線では外に出して一瞬伸びようとしていただけに、このクラスでも力上位の存在と言えます。
今回はリフレッシュさせてカ月ぶりのレースとなりますが、坂路とコースで入念に乗り込まれてきており、坂路主体の前走時よりも高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

16マイネルフォーコン
「最後も手応えが残っていましたが、前に出たがらない感じでした。」と和田騎手が話していた馬で、(1-3-2-6)の戦績からも、気性面の関係で取りこぼすケースが目立っています。
前走は出遅れながらもクビ・クビ差の3着に好走しましたが、先頭に立ちたくない気性の持ち主だけに、ここも2〜3着候補の1頭となります。

会員様には9ディキシーガンナー1着固定、16マイネルフォーコン2着固定の3連単指示で159倍的中となりました。





先週の会員様情報結果

土曜日の結果
阪神11レース

6ヤマニンサンパ
飛鳥Sの勝ちっぷりが良く、46.9-46.3と平均ペースで流れていましたが12.2 - 12.6 - 11.7 - 11.3 - 11.5 - 11.8と中弛みからのロングスプリントでL3最速11.3という中、中団の中目で進めながら直線で馬群をこじ開けてL1でグンと突き抜けてきました。
直線では窮屈な場面があり、1ハロン標手前で詰まって引っ張る感じになりながらも態勢を立て直してから一気に突き抜けました。
ここの3着馬がイズジョーノキセキで4着馬がシンボとなっており、この感じからもロングスプリント性能の高さと、右手前でのロングスプリントが合っているイメージがあり、阪神コースは合っている印象があります。
2走前のエプソムCは11.9 - 12.0 - 11.7 - 11.5 - 12.0のラップ推移で淡々としたスピード勝負となっており、これを後方馬群の中での競馬で直線でも進路取りに苦労してL1で大外に持ち出してから突っ込んできましたが、動き出しの意識が甘かったのが響いたと言えます。
前走の関越Sは超高速馬場でトップスピードの質的に分が悪くなり、ポジションも取れなかっただけに悲観する内容ではありません。
この馬にとっては内回りでロングスプリントの形に持ち込めるのは良い材料と言え、小頭数で縦のポジション差が生まれにくいのは戦いやすい状況と言えます。
右手前でのロングスプリントで高いパフォーマンスを見せているのは確かなため、今回のメンバー構成ならチャンス十分の1頭と言えます。

1エピファニー
素質はかなり高い馬ですが、足元を考慮しながらの調整で大事に使われている1頭。
この馬はパワーと気性が前面に出すぎて折り合い面で苦労していますが、今回は2000mへの距離延長でも最内枠を引いた事で前に壁を作り易く、折り合い面の不安は軽減されます。
前走は直線で残り1ハロンまで前が開かずに消化不良のレースで8着となり、2ハロン標からラスト1ハロンまでノースペースで最後も流して無理差せなかったために消耗度合いの少ない1戦と言えます。
今回は早目に栗東入りして入念な調整が施されているだけに、巻き返し必至の1頭と言えます。

会員様には上記情報馬2頭からの3連単指示で708.5倍的中となり、70万8500円の払い戻しとなりました。

競馬穴









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2023年 春のG1レース結果(11戦5勝475万円獲得)

宝塚記念 不的中

安田記念 32万円獲得

ダービー 56万円獲得

オークス 27万円獲得

ヴィクトリアマイル 不的中
NHKマイル 不的中

天皇賞・春 26万円獲得

皐月賞 不的中
桜花賞 不的中
大阪杯 不的中

高松宮記念 334万円獲得

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2022年秋のG1レース戦績

秋華賞は9.9倍的中

菊花賞は300.1倍的中

ジャパンカップは23.6倍的中

朝日杯FSは10.7倍的中

有馬記念は97.4倍的中



2022年春のG1レース戦績は10戦 6勝となりました。

安田記念 馬連3点指示で26万円獲得
オークス 11万馬券的中で59万円獲得

ヴィクトリアマイル 馬連3点指示で30万円獲得
NHKマイル 馬連3点指示で24万円獲得

天皇賞・春 情報馬のワンツー決着で69.7倍的中

皐月賞 情報馬2頭からの3連単指示で328.4倍的中

大阪杯は見送り


お申し込み方法


2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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