




次回の3月9,10日週は10万円開始のコロガシ週となります。
土曜日の結果
阪神11レース
チューリップ賞
6シェーングランツ
阪神JF4着馬で、内枠からの競馬でなかなか外に出せずに直線では進路を切り替えながらジワジワ伸びる格好でもったいないレース内容でした。
そんな出し切れない競馬でもコンマ3秒差の競馬をしており、スムーズなら2着争いに食い込めていた内容でした。
土曜日の中山メインのモズスーパーフレア(1番人気)を蹴ってコチラを選んで来ている事からも武豊騎手の思い入れは相当ある1頭といえますが、中間の内容が良いトは言えず、3頭併せ馬の馬なり併入が定番のパターンとなりますが、先日の追い切りはサッパリで後ろから併せ馬2頭を追いかける形で始まるも、まったく追いつけないまま終了となっていました。
同う馬は前走で初めて関西へ遠征して当日は-8kg。
その前のアルテミスを勝った時には6kg減っていたために初勝利時からは‐14kgも減っていたことになります。
昨年12月の阪神JF後から、ずっと放牧へ出さずに調整され続けていたこともあり「馬が(環境に)飽きちゃってるのかも」
この中間は馬体のケアを重視して2週前にはプラス20キロまで回復させているようですが、馬体回復に重点をおいたために追い切りの動きは良くありません。
今回は人気の一角となりますが、この状態ではダノンファンタジーに太刀打ちできるとは思えません。
1ダノンファンタジー
阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬。
過去のチューリップ賞のレース結果を見ても阪神ジュベナイルフィリーズを勝利した馬が圧倒しています。
昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ2着のクロノジェネシス は次走でクイーンカップ1着となっており、3着馬ビーチサンバは次走でクイーンカップ2着と、2、3着馬が次走で圧巻のパフォーマンスを見せています。
優先出走権3枠のうちの1つがダノンファンタジー確定と言えるだけに、ここを避けた陣営が多くなってしまい、今年はダノンファンタジー以外の馬はかなりレベルの低いメンバー構成となりました。
阪神JFは2〜3着馬がクイーンカップでワンツーしたようにかなりのハイレベル戦で、今回のチューリップ賞はクイーンカップよりもメンバーレベルが低いだけにここは確勝級の1頭と言えます。
未勝利勝ちは馬なりで2馬身差の圧勝を決めており、この馬はまだトップスピード持続で底を見せていない点が大きな魅力です。
2走前のファンタジーSは力のいる馬場でエンジンがかかってからの良さとトップスピードを引き出せており、直線は外から捩じ伏せるようにして差し切る圧巻の競馬となりました。
ファンタジーSのペースはかなりのスローでしたが、11.8 - 12.1 - 11.5 - 11.3 - 11.4とL2最速戦で中団外目からしっかりと勢いに乗って直線序盤で勝負を決める脚色の違いを見せており、最後は流す余裕を見せましたが3着のジュランビルが万両賞で強い勝ち方をしていた点も評価できます。
前走の阪神JFは最後方からの追い込み競馬となりましたが、テン乗りだったC.デムーロ騎手がかなり下げて乗った感じがあり、主戦の川田騎手に戻る今回はそこまで後ろからの競馬になるとは思えません。
会員様情報で1ダノンファンタジーの単勝 1点指示での的中となりました。
日曜日情報の結果
中山2レース
5レトロフィット
初ダート戦は大きく出遅れてしまい、追走に苦労して競馬にならず参考外と言える7着となり、2戦目も出遅れて序盤は後方からの競馬となりましたが1~2角でポジションを上げるも4角で内から張られてバランスを崩す不利がありました。
直線ではジワジワと伸びてゴール寸前で3着に浮上しており、スムーズならもっと際どい内容でした。
前走はゲートに縛った効果でスタートが改善されており、好スタートから好位につけて流れに乗った競馬で2着となりました。
直線では勝ち馬との併せ馬の形となりましたが、相手に一気に離された後も脚を伸ばしてゴール前に2着となりました。
使われる毎にレースぶりが上達しており、牝馬限定のここは勝ち負け濃厚の1頭と言えます。
8トゥーフラッシー
2走前のように内で包まれてキックバックを受けても対応で切る馬で、3走前は時計がかかる馬場の中でスローからの12.9 - 12.5 - 12.6 - 13.1 - 13.3という後半のロングスパート戦で後続の目標にされながら渋太く踏ん張っての3着。
時計的にも当時の馬場を考えると優秀で、牝馬限定のここは崩れる可能性が低い1頭です。
馬場が軽くても問題ないタイプで、ダートスタートの方が相対的に良さそうなだけに良いポジションからの競馬ができそうです。
前走はレトロフィットにコンマ1秒差で敗れましたが、途中から来られる厳しい展開でのものだけに、マイペースで競馬ができれば逆転の可能性もある1頭です。
上記2頭のワンツー決着となり、馬連1点指示で2.4倍的中となりました。
2018年の結果
★コロガシ提供週20週(674万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/5610673.html
41鞍提供→15鞍的中(的中率65%)
コロガシ成功週 8回
3月2週目41万円獲得(5万円コロガシ)
4月1週目64万円獲得(5万円コロガシ)
4月2週目31万円獲得(5万円コロガシ)
5月3週目102万円獲得(10万円コロガシ)
8月2週目79万円獲得(10万円コロガシ)
8月3週目65万円獲得(10万円コロガシ)
10月1週目83万円獲得(5万円3鞍コロガシ)
10月4週目60万円獲得(10万円コロガシ)
11月1週目122万円獲得(10万円コロガシ)
12月4週目89万円獲得(10万円コロガシ)
2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)
2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)
2016年の結果(純利益1057万8200円)
2015年の結果(純利益241万2840円)
2014年の結果(純利益587万7240円)
2013年の結果(純利益539万1260円)
2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円
2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円
☆2016年の基本コース通算成績
的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません
2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。
