競馬ブログ:回収率100%以上の穴情報+勝負レース

2025年の春のG1レースは12戦11勝(約616万円獲得)!年間回収率100%超えの競馬予想ブログ。穴馬情報を中心に情報を公開させていただきます。

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【先週の的中報告】

勝負レース2連勝!

■ 土曜・札幌11R(5万円勝負)
【馬連 5-7】1点勝負で8.6倍的中! 43万円の払い戻し!

1着:7 ロジケープ(情報馬)
好位でしっかりと折り合いをつけ、4角で外へ出して鋭く加速。2馬身突き抜ける完勝で、本命の期待に完璧に応えてくれました。


■ 日曜・札幌11R(5万円勝負)
【馬連 2-1】3点指示で28.7倍的中! 48万7,900円の払い戻し!

1着:2 ミラージュナイト(情報馬)
中間の一変した気配通り、後方待機から向正面でジワリと押し上げ、4角で一気に先頭へ。1馬身1/4差をつける圧勝劇でした

2着:1 スピードリッチ
札幌コース【2-1-1-0】の得意舞台で見事に一変。狙い通りの巻き返しで高配当を演出してくれました!

土日ともに最高峰の勝負レースで完全的中を達成!

※ブログの下部に情報の詳細・お申し込み方法を掲載しています。今週の勝負レースもご期待ください!

■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

現在、7月25,26日の情報の登録を受付中です。
・7月25,26日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・7月25日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・7月26日(日曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

レース当日の午前9時まで受け付け中です。

  • お申込み方法

    1. 1日のみのスポット登録も受付可能です。

    2. メッセージ欄(PCサイトは画面右側)より、「お支払い方法」と「ご希望コース」を明記の上、送信してください。

今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。



先週の結果

土曜日
札幌11レース  5万円勝負レース
5 メルトユアハート
前走(TVh杯:2着)は前半33.0秒 - 後半34.8秒という激しいハイペース(ラップ:11.8 - 10.2 - 11.0 - 11.3 - 11.6 - 11.9)の中、息の入らない展開を経験しましたが、外々を回る正攻法の競馬を強いられながらも最後まで粘り強さを見せ、熾烈な3着争いを演じた後続を相手に一列前で押し切る強い内容で2着となりました。
このレース内容からも、同組の中では頭ひとつ抜けた地力があると言えます。
2走前は前後半32.7秒 - 35.2秒の超ハイペースとなり、前の馬が早い段階で減速する厳しい展開でしたが、勝負どころで好位の中目に入ってしまい、ブレーキを踏む大きなロスが発生しています。スムーズに最内を伸ばした勝ち馬とは、展開と立ち回りの噛み合いの差が出た形で13着となりました。
不運運な敗戦と展開の厳しさを乗り越えて結果を出した直後に、今回は絶好の内枠を引き当てており、開幕週の札幌コースでロスなく立ち回ることができれば、勝機十分の1頭と言えます。

7 ロジケープ
2走前(雪うさぎ賞:1着)は前後半32.7秒 - 35.1秒という超ハイペースの激流戦でした。
好位の内々で追走し、直線でスムーズに外へ出して差し切る完璧な競馬を披露し、走破時計も同日の2勝クラスと同等であり、非常に優秀なパフォーマンスだったと言えます。
前走(テレビ山梨杯:1着)は2走前から一転し、ラスト2ハロン最速が求められる総合力勝負となりましたが、ここでも好位から瞬時に反応して先頭へ躍り出るセンスを見せ、ハナ差で接戦を制しています。
今回は1200mへの距離短縮となりますが、追走力とレースセンスの高さを考えればプラスに働く可能性が非常に高く、前がかかりそうな激流の展開が想定される中、内枠勢よりひとつ前となる「3列目の内目」をすんなり確保できれば、勝利へ大きく前進できる1頭と言えます。

馬連
5-7  5万円

情報馬7ロジケープは出たなりで中団に収まってすぐに折り合いをつけて進め、リズム良く追走して残り2ハロン過ぎから仕掛けられると、4角で進路を外に誘導して勢いをつけて直線もしっかりと反応し、加速ラップで鋭く伸びて2馬身突き抜ける完勝となり、馬連1点指示で8.6倍的中となり、43万円の払い戻しとなりました。


日曜日

札幌11レース  5万円勝負レース
2ミラージュナイト
2走前(京都芝2000m・1着)は中団やや前目のインという絶好のポジションをキープし、折り合いを完璧につけて流れに乗りました。4コーナーで手応え良くジワッと外へ持ち出すと、直線では一歩一歩力強く脚を伸ばし、ゴール寸前で逃げ・先行馬をしっかり捉えて半馬身差で完勝を果たしました。
前走(目黒記念・4着)は深管を痛めた影響で長期休養明けとなり、状態面が懸念された中での重賞挑戦でした。道中は中団を追走し、直線で馬群が横一線に広がると、内めの狭いスペースをスムーズに捌いて進出しました。勝ち馬と併せる形で一旦先頭に立つ見せ場を作り、最後は僅かに伸び負けたものの、コンマ2秒差の4着と重賞級の力を存分に示しました。

2走前に手綱を取った藤岡騎手は、「中1週という詰まった間隔でしたが、非常に落ち着いた状態でレースに臨めました。2000mのペースや流れも合っていたと思いますが、何より馬の体がしっかりしてきましたね。あとは精神面でのさらなる成長があれば申し分ないです」と語っており、肉体面の大きな進化を実感しています。
休養明けだった前走で厳しい重賞のペースに対応できた点からも、精神的・肉体的な地力の底上げが確実に進んでいることが伺えます。

前走時は故障明けの調整過程ということもあり、完勝だった2走前と比較すると本来の出来には一歩及ばない状態でした。
しかし、一度叩かれたこの中間は一変して動きが良くなっており、調教の時計や気配からも格段の気配上昇が窺え、使われた上積みは非常に大きく、万全の状態でレースに臨むことができます。
スタミナと長距離でのタフさを求められた前走の目黒記念(2500m)で上位争いに加わったパフォーマンスは高く評価でき、状態がさらに上向いている今回は、メンバー関係を考えても勝ち負け濃厚の主役候補の1頭と言えます。

11アマキヒ
前走(目黒記念・9着)は最内枠からスタートしたものの、序盤の行き脚がつかずハナを奪うことができませんでした。
道中は中団インで脚を溜める形となり、道中は折り合いに専念して進め、直線でも最内を突いて伸びようとしましたが、スローペースからの瞬発力勝負・切れ味勝負という展開になってしまい、ラストの決め手比べで後手に回って9着に終わりました。
2走前(大阪-ハンブルクカップ・3着)は5番手のインという理想的な好位で運ぶと、4コーナーで手応え良く上がり、ミクソロジーを内からかわして進出しました。
直線では外のウエストナウと激しい叩き合いになりましたが、途中でスムーズに手前を替えられず、1ハロン標付近で相手に優位に立たれてしまい、最後は決め手を欠いて3着となりましたが、好位からしぶとく粘る本来の強さは見せました。

前走後の武豊騎手は、「本当は逃げたかったのですが、行き脚がつかなかったためあの位置からの競馬になりました。ラストの場面でも馬自体は反応してくれていましたが、一瞬で切れ味を発揮するような速い脚は使えませんね。本質的にはもう少し距離があった方がいいですし、時計がある程度かかる馬場や展開になってほしいです」とコメントしています。
2走前についても「どこかで動きが嵌まり切っていない感覚があり、瞬発力勝負になると併せる形での反応がもう一つでした」と分析しており、キレ味勝負への限界を示唆していました
近走で苦戦を強いられてきた「瞬発力勝負」「速い上がりの競馬」から一転して、今回は洋芝の長距離戦へと舞台が変わり、馬場が重く時計がかかりやすい洋芝コース、そしてスタミナが問われる2600mという距離設定は、キレ味に欠ける本馬にとってこれ以上ない好条件と言え、持ち前のタフさとスタミナを存分に活かせる条件が揃う今回は、キレ負けしていた近走とは一線を画す走りが期待できる1頭と言えます。

1スピードリッチ
前走(7着)はゲート内で入れ込んで出遅れる形になり、後方から直線で外に出してジワジワと脚を伸ばしたものの、展開を取り戻せず7着までとなりました。
2走前(六社S・2着)は中団の馬群で脚を溜め、直線でスムーズに外へ出すと鋭い上がりに対応し、接戦の末に2着を確保しました。
佐々木騎手も「スタートが速く折り合いもつくので乗りやすい。様々な展開に対応できるのが強み」と信頼を寄せています。
前走は出遅れが全てであり、2走前には能力の高さをしっかりと証明しており、【2-1-1-0】と抜群の相性を誇り、底を見せていない札幌コースに替わる今回は、一変して巻き返してくる可能性が非常に高い1頭と言えます。

13ホールネス
2走前の新潟大賞典は0.5差に健闘し、前走の府中牝馬Sではまだ太めの残る馬体で好位の外を追走し、ペースが遅いと見て残り4ハロンから早めの仕掛けを敢行すると、直線は外から伸びかけましたが、残り1ハロンで脚が鈍って6着となりました。
「狙い通りの競馬はできました。いつもより楽に位置を取れて、前に壁もありましたが、4コーナーの反応が……。もう1つ2つギアがありそうな感じがします。そのあたりは使って良くなると思います。」との事で、近走は重賞に使われて14,9,8,6着と徐々に内容が良化しており、馬体が締まってきた今回は更に高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

馬連
2ー1,3,13  各17000円

情報馬2ミラージュナイトはスッと下げて後方から折り合いをつけ、いつでも動けるように馬群の外を追走し、向正面でジワジワと前に接近して4角のコーナリングで自然と先頭へ立つと、抜け出して頭が高くなる場面もありましたが、後続を寄せつけずに1馬身1/4差の完勝となりました。
馬連3点指示で28.7倍的中となり、48万7900円の払い戻しとなりました。




2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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今週(7月25,26日)は穴馬出走週となります。

今週の日曜日は5万円勝負レースも提供させていただきます。

・7月25日(土):5万円勝負レース+3万円購入指示レース
・7月26日(日):5万円勝負レース+3万円購入指示レース

日曜日情報の登録受け付け中です。


【先々週の的中報告】

【函館7レース】3連複12点勝負で18万円オーバー!
■ 1 ナムラヒナギク(3着)
前走の出遅れによる大敗は度外視。タフな荒れ馬場・道悪こそが本領発揮の舞台であり、自分のリズムに徹して鮮やかに一変!

■ 6 アイドクレース(2着)
休み明けの前走でハナ差2着と激走。叩いた上積みに加え、好走条件である「斤量53キロ」の今回は確勝級の狙い目通りに激走!

【買い目】
3連複 フォーメーション:1-6-全通り(12点 各2,500円)
【結果】 72.2倍 的中 🎯 18万500円の払い戻し!



【小倉4レース】5万円勝負レースで26万超え!
■ 6 ブランチアウト(2着)
前走はマークされる厳しい展開ながら1800mを克服して2着。同型不在で先行勢手薄な今回は、さらに楽なマイペース逃げで堂々連対!

■ 7 レッドパラジウム(3着)
ゲート内のアクシデントを跳ね除けて3着に好走した前走を高く評価。小回り・平坦の小倉舞台で持ち前の自在性を生かし、期待通りの勝ち負けを演出!

【買い目】
3連単 軸2頭マルチ:6、7 ⇄ 8、11、12(18点 各2,700円)
【結果】 97.1倍 的中 🎯 26万2,170円の払い戻し!



■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

現在、7月25,26日の情報の登録を受付中です。
・7月25,26日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・7月25日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・7月26日(日曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

レース当日の午前9時まで受け付け中です。

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今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。



日曜日
札幌12レース
1クリスレジーナ
2走前はスタートをきっちりと決めて意図通り前々のポジションを確保して進め、3、4番手のインコースに潜り込むことで、道中はまったくロスなく追走する理想的な展開となります。
4コーナーで前のリリーズブルームが手応えをなくしたタイミングで、綺麗に進路が開く幸運もありましたが、ラスト100メートル付近で力強く抜け出すも最後は勝ち馬アストリルの決め手に屈して惜しくも2着となりました。

前走は2走前と同条件に使われ、スタート後は無理をせず中団の位置取りからレースを進めましたが、向正面で外から10番の馬に一気に来られる形となり、早めに動かされる厳しい展開を強いられました。
勝負どころは自分のペースを守れず、他馬に動かされた影響で息を入れるタイミングを失い、4コーナーでは手応えがなくなってしまい9着に敗れました。
前走の敗因は明確に「向正面で動かされたことによる展開の厳しさ」であり、能力的な衰えや限界によるものではありません。
前走の9着という数字は、途中で不運な動きを受けたことによる「不可抗力」の結果であり、悲観する必要は全くありません。
メンタル面が安定してきていることは大きなプラス材料で、自分のリズムで運べるスムーズな競馬さえ叶えば、一気に巻き返して上位争いに加わってくる確率は非常に高いと言えます。
実力がありながらも、前走は展開の不運によって惨敗する形となりましたが、2走前の内容からも、スムーズな立ち回りさえできればこのクラスでは明らかに能力上位の存在と言え、前走の着順だけで評価を落とすのであれば、巻き返しを狙う格好の狙い目となります。



先々週の結果

函館7レース

1ナムラヒナギク 
前走の8着は出遅れが全てで、無理にリカバーして2番手につけたことで脚を無くし、直線で失速しての8着と度外視できる内容です。
見直すべきは2走前の函館1800m戦で、後方待機からリズム重視で進め、勝負所で外に持ち出すと、馬場の真ん中を力強く伸びて3着に好走しました。
ここでhしぶとく食らいつく勝負根性を見せており、 小沢大仁騎手も「距離延長で終いを生かす競馬を意識していた。展開的にはきつかったが、いい競馬をしてくれた。馬場が荒れてくれば十分通用する」と、当時からタフな条件下での巻き返しを見据えていました。
開催が進み、さらに道悪となった今回はお誂え向きの舞台と言え、2走前の同様に自分のリズムに徹すれば、鮮やかな一変があっても驚けない1頭と言えます。

6アイドクレース
前走:2着(休み明け)
道中は無理せず追走し、勝負どころから外を回って直線で一度は先頭に立つ見せ場十分の内容でした。最後はハナ差競り負けたものの、勝ちに等しい競馬を見せています。
「上がっていきたいところでモタモタしたため、ステッキを入れました。思い描いていた通りの競馬ができましたし、上手くいったと思ったのですが悔しいです。今日は勝ち馬を褒めるしかありません」との事。
前走の内容から、平坦の小回りコースへの適性の高さは証明されており、過去の傾向から55キロでは凡走、軽い斤量で好走しているタイプだけに、今回の53キロは好走条件と言えるだけに、叩いた上積みが期待できる今回は、更に前進可能の1頭と言えます。

3連複フォーメーション
1-6-全通り  12点2500円

上記2頭からの3連複指示で72.2倍的中となり、18万500円の払い戻しとなりました。



小倉4レース 5万円勝負レース
6ブランチアウト
2走前の阪神マイル戦では、押してハナを叩きにいく強気な競馬を見せました。
向正面で先頭に立ってからは完全にマイペースへと持ち込み、直線で内へモタれる悪癖を出しながらも、後続に捕まりそうになってからバタッと止まらず4着に踏ん張りました。
このしぶとさを手土産に挑んだ前走は、小倉1800m戦。最内枠を引き当てて注文通りにハナを奪う理想的な展開を作り、初の1800mという距離延長へ対応して終始リズム良く逃げて見事に2着へと粘り込みました。
「1800メートルでも折り合いがついて渋太く頑張ってくれましたが、後ろからマークされた分ですね」との事で、初の距離でもしっかり折り合えたことは大きな収穫です。

マークが厳しくなる厳しい展開を考慮すれば2着という結果は負けて強しの内容と言え、今回も前走と同じ小倉1800mが舞台となるだけに、ここも安定したパフォーマンスが期待できます。
今回のメンバー構成は強力な逃げ馬(同型)が見当たらず、先行勢の手薄な構成となっているだけに、 前走でマークされた経験が生きる上に楽にハナへ立てる可能性が濃厚の今回は、前走以上のマイペースな一人旅で影をも踏ませぬ逃げ切り勝ちが期待できます。

7レッドパラジウム
前走の1800m戦は、前々で立ち回って直線で一旦先頭に立つ見せ場十分の内容で3着に好走しました。
前走はゲート内で長時間待たされるアクシデントがありながらも、集中力を切らさずに走り抜いた内容は高く評価できます。
2走前の阪神マイル戦で見せた中団からの差し脚も含めて自在に立ち回れる強みがあり、今回は小回りかつ平坦コースの小倉舞台となるだけに、前走で見せた積極的な競馬をここでも再現できれば、最後にもうひと押しが利き、勝ち負けまで持ち込める可能性が高い1頭と言えます。

3連単軸2頭マルチ
6,7→8,11,12   18点各2700円

上記2頭からの3連単指示で97.1倍的中となり、26万2170円の払い戻しとなりました。






2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

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2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
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★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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・7月26日(日):5万円勝負レース+3万円購入指示レース

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【先々週の的中報告】

【函館7レース】3連複12点勝負で18万円オーバー!
■ 1 ナムラヒナギク(3着)
前走の出遅れによる大敗は度外視。タフな荒れ馬場・道悪こそが本領発揮の舞台であり、自分のリズムに徹して鮮やかに一変!

■ 6 アイドクレース(2着)
休み明けの前走でハナ差2着と激走。叩いた上積みに加え、好走条件である「斤量53キロ」の今回は確勝級の狙い目通りに激走!

【買い目】
3連複 フォーメーション:1-6-全通り(12点 各2,500円)
【結果】 72.2倍 的中 🎯 18万500円の払い戻し!



【小倉4レース】5万円勝負レースで26万超え!
■ 6 ブランチアウト(2着)
前走はマークされる厳しい展開ながら1800mを克服して2着。同型不在で先行勢手薄な今回は、さらに楽なマイペース逃げで堂々連対!

■ 7 レッドパラジウム(3着)
ゲート内のアクシデントを跳ね除けて3着に好走した前走を高く評価。小回り・平坦の小倉舞台で持ち前の自在性を生かし、期待通りの勝ち負けを演出!

【買い目】
3連単 軸2頭マルチ:6、7 ⇄ 8、11、12(18点 各2,700円)
【結果】 97.1倍 的中 🎯 26万2,170円の払い戻し!



■ 驚異のG1戦績と過去10年の収支記録

長年のデータに基づいた「勝てる競馬」を証明し続けています。

【2025年度 G1戦績:24戦18勝(約1,017万円獲得)】

  • NHKマイルC:3連複27万馬券的中(303万円獲得

  • 菊花賞:14万馬券的中(140万円獲得

  • スプリンターズS:11万馬券的中(93万円獲得

  • 天皇賞(春):56万円獲得

  • オークス:馬単67倍的中(55万6100円獲得)

【年度別獲得実績(過去ログ公開中)】

  • 2024年:G1・11勝(約610万円獲得)

  • 2023年:G1・15勝(905万円獲得)

  • 2016年:年間純利益 1,057万8,200円

過去の的中詳細はブログアーカイブからすべてご確認いただけます。 過去の結果・カテゴリ一覧はこちら


■ 【有料情報】登録受付のご案内

現在、7月25,26日の情報の登録を受付中です。
・7月25,26日(土曜日、日曜日)の情報料金:3万2000円(穴情報を含む4鞍以上提供)

・7月25日(土曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

・7月26日(日曜日)の情報料金:1万8000円(穴情報を含む2鞍以上提供)

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今週末も、徹底した馬場読みと展開分析で「勝てる結論」をお届けします。
5万円勝負の熱い週末をご期待ください。



日曜日情報

福島8レース
6ミッドセンチュリー(無料公開情報馬)
新潟競馬場で行われた2走前は、この馬の操縦性の高さと勝負根性が光る一戦となりました。
道中は中団の馬込みの中でタイトに折り合いに専念し、じっくりと体力を温存しながらレースを進めます。
直線では残り300メートル付近で進路が狭くなり一瞬窮屈になる場面がありましたが、馬自身が怯むことなく馬群の中ほどをスッと捌いて伸びてきました。
結果は3着でしたが、直線の長い新潟の外回りコースでもしっかりと脚を使えることを証明し、収穫の多いレースとなりました。
「レース前はもう少し前の位置で運びたいと考えていましたが、ゲートをポンと好スタートで出てくれて、道中は理想的な位置でしっかりと脚をためることができました。追ってからの反応も素晴らしかったですね。今回は中1週という非常にタイトなローテーションでの出走でしたが、厩舎サイドが素晴らしい状態に仕上げてくれましたし、それに応えて馬も本当によく頑張って走ってくれました。直線が長い新潟の外回りでも結果を出せたことは、今後の選択肢を広げる意味でも非常に大きいと感じています」と嶋田騎手。
前走の福島戦では少頭数の競馬ということもあり、スタートから無理なく先団の内ラチ沿いという絶好のポジションを確保しました。
道中の折り合いは完璧で、終始スムーズな手応えを保ったまま4コーナーまでじっと我慢する理想的な展開となり、直線に向くと苦しくなって脱落していく人気馬たちを横目に、満を持して先頭へ抜け出しを図りましたが、ゴール寸前で内側から急強襲を仕掛けられてハナ差の2着惜敗となりました。
「頭数が少なかったので、最初から前に行こうと決めていました。道中のリズムは非常に良く、4コーナーで進路が開いた際のアクションにもスッと動いて反応してくれました。自分自身のイメージ通りの完璧な競馬はできましたが、まさかあの展開から内側であれほど鋭い脚を使われるとは計算外でした。ただ、この馬自身も最後までタレる(失速する)ことなく踏ん張っていますし、本当にいつも一生懸命走ってくれる頭のいい馬です」との事。
前走は競馬の内容自体は勝ちに等しい完璧なもので、どんな展開やコースにも対応できる高いレースセンスがあり、常に全力を出し切る堅実さはメンバー屈指と言え、ここも好勝負必死の1頭と言えます。

12番人気の超穴馬6ミッドセンチュリーは無料公開させていただき、3着に好走しましたが、相手が抜けて3連複不適中となりました。



先々週の結果

函館7レース

1ナムラヒナギク 
前走の8着は出遅れが全てで、無理にリカバーして2番手につけたことで脚を無くし、直線で失速しての8着と度外視できる内容です。
見直すべきは2走前の函館1800m戦で、後方待機からリズム重視で進め、勝負所で外に持ち出すと、馬場の真ん中を力強く伸びて3着に好走しました。
ここでhしぶとく食らいつく勝負根性を見せており、 小沢大仁騎手も「距離延長で終いを生かす競馬を意識していた。展開的にはきつかったが、いい競馬をしてくれた。馬場が荒れてくれば十分通用する」と、当時からタフな条件下での巻き返しを見据えていました。
開催が進み、さらに道悪となった今回はお誂え向きの舞台と言え、2走前の同様に自分のリズムに徹すれば、鮮やかな一変があっても驚けない1頭と言えます。

6アイドクレース
前走:2着(休み明け)
道中は無理せず追走し、勝負どころから外を回って直線で一度は先頭に立つ見せ場十分の内容でした。最後はハナ差競り負けたものの、勝ちに等しい競馬を見せています。
「上がっていきたいところでモタモタしたため、ステッキを入れました。思い描いていた通りの競馬ができましたし、上手くいったと思ったのですが悔しいです。今日は勝ち馬を褒めるしかありません」との事。
前走の内容から、平坦の小回りコースへの適性の高さは証明されており、過去の傾向から55キロでは凡走、軽い斤量で好走しているタイプだけに、今回の53キロは好走条件と言えるだけに、叩いた上積みが期待できる今回は、更に前進可能の1頭と言えます。

3連複フォーメーション
1-6-全通り  12点2500円

上記2頭からの3連複指示で72.2倍的中となり、18万500円の払い戻しとなりました。



小倉4レース 5万円勝負レース
6ブランチアウト
2走前の阪神マイル戦では、押してハナを叩きにいく強気な競馬を見せました。
向正面で先頭に立ってからは完全にマイペースへと持ち込み、直線で内へモタれる悪癖を出しながらも、後続に捕まりそうになってからバタッと止まらず4着に踏ん張りました。
このしぶとさを手土産に挑んだ前走は、小倉1800m戦。最内枠を引き当てて注文通りにハナを奪う理想的な展開を作り、初の1800mという距離延長へ対応して終始リズム良く逃げて見事に2着へと粘り込みました。
「1800メートルでも折り合いがついて渋太く頑張ってくれましたが、後ろからマークされた分ですね」との事で、初の距離でもしっかり折り合えたことは大きな収穫です。

マークが厳しくなる厳しい展開を考慮すれば2着という結果は負けて強しの内容と言え、今回も前走と同じ小倉1800mが舞台となるだけに、ここも安定したパフォーマンスが期待できます。
今回のメンバー構成は強力な逃げ馬(同型)が見当たらず、先行勢の手薄な構成となっているだけに、 前走でマークされた経験が生きる上に楽にハナへ立てる可能性が濃厚の今回は、前走以上のマイペースな一人旅で影をも踏ませぬ逃げ切り勝ちが期待できます。

7レッドパラジウム
前走の1800m戦は、前々で立ち回って直線で一旦先頭に立つ見せ場十分の内容で3着に好走しました。
前走はゲート内で長時間待たされるアクシデントがありながらも、集中力を切らさずに走り抜いた内容は高く評価できます。
2走前の阪神マイル戦で見せた中団からの差し脚も含めて自在に立ち回れる強みがあり、今回は小回りかつ平坦コースの小倉舞台となるだけに、前走で見せた積極的な競馬をここでも再現できれば、最後にもうひと押しが利き、勝ち負けまで持ち込める可能性が高い1頭と言えます。

3連単軸2頭マルチ
6,7→8,11,12   18点各2700円

上記2頭からの3連単指示で97.1倍的中となり、26万2170円の払い戻しとなりました。






2025年のG1レースは24戦18勝(約1017万円獲得)となりました。

2024年のG1レースは24戦11勝(約610万円獲得)となりました。

2023年のG1レースは23戦15勝(905万円獲得)

2022年G1レース戦績 22 戦11勝

2021年のG1レース戦績 23戦10勝(約280万円獲得)

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)

https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_136514.html


2019年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)


2018年の結果
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
https://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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