今週の10月16,17日週(秋華賞週)は穴馬出走週のため、基本コースでの募集となります。



阪神11レース
秋華賞

4ソダシ
2走前のオークスでは8着完敗となりましたが、前半が速くて中盤が遅い中弛みの展開となっただけに、気性的に中盤でコントロールするのがが難しくなってしまいました。
また、後半はL3最速で11.3と流れた中ではそれなりの速度が求められており、ロングスプリント的な競馬でL1が消耗する形になり、ここでラストが甘くなったというのがオークスの内容です。
ソダシが勝ち切るにはペースを引き上げて中盤を緩めないようにレースをメイクする必要があり、前後半59-59で1分58秒台前半~半ばぐらいのレースメイクが理想です。
縦長に持ち込んで2列目内目ぐらいで仕掛けを待ちつつ運んでL2最速という形に持ち込んで前半のスピードを生かしてそこからの一足勝負になれば好勝負必至の1頭と言えます。

2ステラリア
2走前の忘れな草ではローズSでも2着となったエイシンヒテンを撃破しており、平均ペースでも後半はL3最速で4角地点が最速となっており、11.3というラップからも後半はロングスプリント戦となっていました。
忘れな草賞では今回の秋華賞でも面白いと思える競馬ができており、エイシンヒテンが4角で勝負に行ってロングスプリントの形で4角地点でのロスはある程度響く形となりましたが、こちらも外から進めて3~4頭分ぐらいロスが生じていました。
それでもタガノディアーナとの比較でみてもラストで明確に伸びの違いを示せており、後半のロングスプリントの素材面という点で見てここでは確実に1枚上のパフォーマンスを見せました。
この馬は少しズブさがあるためにマイルよりも2000m戦の方が合っており、ソダシを目標に2列ぐらい後ろで好位~中団内目を取れるようなら早仕掛けのユーバーの出方次第で噛み合いそうな1頭と言えます。

12アカイトリノムスメ
前走のオークスでは2着となりましたが、中弛みが生じた事で外からの押し上げが上位を独占した中で一頭だけ中団内でゴチャつきながらも加速地点で置かれずに対応してそのままラストまで伸びてきていました。
ハギノピリナやタガノパッション辺りが突っ込めたレースですが、前半が速かった中でもポジションを取る事ができており、ユーバーレーベンも嵌ったところがあっただけに、オークスでは1番高いパフォーマンスを見せてきた一頭だと言えます。
桜花賞の速い形で流れに乗った後の2400m戦で、折り合いに苦労しなかった点はセンスが良いタイプと言え、安定して走れているのは気性面での不安が小さく取りたいポジションを取っていきやすい点と、ギアの上げ下げにも対応できるという点が大きいように思えます。
この馬は総合力と素材面を高いバランスで兼ね揃えているタイプと言え、桜花賞では序盤にかなりのスピードを求められても流れに乗ってやれたのは収穫で、自身はコーナーのロスもあった中、ソダシやファインルージュは完璧に立ち回ってきた点を考えると、桜花賞のパフォーマンスはファインルージュとは互角レベルと言えます。
これまで見せてきた総合力を考えると上手く3~4角を立ち回ってくれば面白い存在となりそうです。

11ユーバーレーベン
阪神JFではソダシやサトノレイナス相手にコンマ1秒差の競馬が出来ており、札幌2歳ステークスではソダシ相手にレコード決着の中でクビ差の2着に好走。
阪神JFはスローの展開で大外を回すロスがあった事を考えると、ソダシよりも強い競馬をしていたと言え、血統背景を見ても中長距離でスタミナを生かしてこその馬と言えますが、2歳時は全く適性合わない高速決着のマイル戦でも好走しており、能力の高さだけで対応していたと言えます。
フラワーCやフローラSは連続で3着となっていますが、どちらもスローペースの中で大外を回す競馬で完全に脚を余す内容となっており、フローラSは賞金的に足りていた中での3着だけに悲観する内容ではありません。
前走のオークスはかなり上手く噛み合った面がありますが、それでも中団からしっかりとロングスプリント性能を発揮して突っ込んできており、評価が難しいタイプですが本質的にはロングスプリント的な競馬が求められた方が良さそうです。
今回もオークスと同じパターンに持ち込むタイミングがあれば好走可能ですが、阪神内回りコースでは中団で中緩みする傾向が低いだけに、前走のようなパフォーマンスは期待できません。

この他の有力馬情報は会員様情報で公開させていただきます。



お申し込み方法

2021年のG1レース戦績
11戦5勝(約200万円獲得)

高松宮記念
(コンマ1秒差で355万円取り逃すも22万円獲得)

大阪杯
1062.1倍的中で106万2100円獲得

桜花賞
104倍的中

皐月賞
823.2倍的中で57万6240円獲得

天皇賞・春
114.9倍的中





2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。