今週の10月16,17日週(秋華賞週)は穴馬出走週のため、基本コースでの募集となります。


土曜日

東京2レース
9ショウナンアメリア
デビュー前は骨瘤で乗り込むことが出来ませんでしたが、新馬戦では2着に好走。
新馬戦ではゲートを出た後にバランスを崩してしまい、行き脚がつかずに後ろからの競馬で道中は周りに気を遣ってフラフラしていましたが、直線ではラスト1ハロンから良い伸びを見せて3着以下には差をつける能力の高さを示しました。
中1週で挑んだ2戦目は最内枠からの競馬で枠的に馬場の悪いところを通る形でも2着に好走しており、「直線は包まれてしまって、しっかり終えたのは最後の1ハロンだけでした。」との事で、まともなら勝っていた内容でした。
前走は菅原騎手からルメール騎手に乗り替わって9着となりましたが、「終始折り合いを欠いていました。」との事で、3分3厘では一旦押っつけ気味になって直線は一瞬伸びそうな感じがありましたが、馬込の狭いところで動けずにリズムを崩してしまい、力を出し切れないままの1戦となりました。
前走時には体つきがグンと良化して格上馬に食い下がる動きを見せていただけに、まともならすぐに勝ち上がれそうな1頭と言えます。

3レッドアヴァンティ
新馬戦ではスタートで寄られるも良いポジションをキープできており、好位の内でなだめて脚を溜めると追い出しを待つ余裕を見せて2着に好走しました。初戦で負けたステルナティーアが次走でサウジアラビアロイヤルカップで2着となり、差をつけたヴァンルーラーが次走で勝ち上がりというのを見ても能力が高いのは間違いありません。
結果的に相手が悪かった1戦となりましたが、3着以下には2馬身半差を付けており、仕掛けた時の反応の良さからも直ぐに順番が回ってきそうな1頭と言えます。

2ショウナンタイジュ
2走前は良いペースで流れに乗る競馬が出来ていましたが、前が止まらない馬場で4着まで。
前走は前半部分は我慢が利いていましたが、ペースが遅くなると我慢できなくなり、掛かり気味に逃げ馬に並びかけて3角で先頭に立つ競馬となりました。
直線に向いてからもしばらく踏ん張って掲示板を確保できており、折り合って流れに乗れれば更に上昇してきそうな1頭と言えます。
外目の枠なら掛かる不安がありますが、この枠なら前に壁を作れるため、不安は軽減されます。

この先は会員様情報で公開させていただきます。



昨年の秋華賞は22万550円獲得

6cc




19年の秋華賞は穴馬シゲルピンクダイヤからのワイド3点指示的中で43万4000円獲得


2019年の秋華賞情報
14シゲルピンクダイヤ
桜花賞は超高速馬場となった状態で後半勝負に徹して鋭さを引き出してきており、ペースバランスが前でも2.7と超スローと遅い流れとなり、後半4Fで45.0という極めて速いレースの上がりを見せました。
その中でメンバー最速の32.7と鋭く切れたように、この馬はトップスピードの質と持続力が非常に高いレベルにある1頭と言えます。
ここまで強烈な末脚を長く維持できるというのは秋華賞ではかなりの強みで、桜花賞では超高速馬場化したことでトップスピードの質を極限まで高めることを求められましたが、L2の11.0の地点でも明確に伸びていた点は大きな評価が必要です。
グランアレグリアとの差でみると1馬身しか詰めていないため10.8~10.9程度となりますが、L3の段階でも詰めているので10秒台を2F踏んでL1までしっかりと脚を使ってグランとの差も4馬身ぐらいから2馬身半まで詰めた点からもこの持続力は大きな武器と言えます。
3F勝負として見たときに一番質量ともに高かったのはこの馬で、ここでも勝負になるだけの武器を持っている1頭と言えます。

結果は10番人気の穴馬シゲルピンクダイヤ3着でワイド21.7倍3点的中となり43万4000円獲得となりました。

64






18年は馬単2点指示で20万円獲得となりました。

21









先週の会員様情報結果

日曜日情報

新潟12レース

1ララクリュサオル
4走前の1勝クラスは2勝クラスレベルの時計で5馬身差の圧勝となり、そこで負かした2着馬サノノクヒオは次走で3馬身半差の圧勝を決めており、ハイレベルな相手に圧倒的なパフォーマンスを見せました。
次走の昇級戦では速い流れの中でもうまく息を入れて競馬が出来ており、勝ち馬には残られてしまいましたがいきなり2着に好走しました。
その後は高田城特別を除外となり、一旦放牧に出されて挑んだ岩質温泉特別は好スタートから先行して3番手で進め、少しかかるくらいの行きっぷりを見せて連続2着に好走。
「この馬はいつ度使った方がオンとオフの切り替えが出来るので、次はかなりいいと思います。」との事でしたが、前走は「ゲートが開く前に内の馬が潜って出るタイミングが難しくなってしまいました。一歩目がうまく出られず、後々のリズムが崩れました。」との事で、参考外の9着と言えます。
今回は再度得意の左回り戦となり、スムーズなら勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

7キモンブラウン
前走はダートに使われて2着となりましたが、「左に張るので、左だけのブリンカーをつけました。その効果で道中はいい感じでしたし、真っすぐに走れていました。」との事で、前走は同型を制して先手を主張し、3ハロン33.9秒の速い流れでも直線で渋太い二枚腰を発揮して2着を死守しました。
前走はデビュー戦以来のダート戦で変わり身を見せており、再度ダート1200m戦となるここも上位濃厚の1頭と言えます。

結果は
1ララクリュサオルが1着、2着に穴馬3カネコメアサヒが入って7キモンブラウンがコンマ2秒差の3着となり、不的中となりましたが、7キモンブラウンが2着なら646.9倍(400円購入指示)で25万8760円の払い戻しとなっており、コンマ2秒差で取りこぼす結果となりました。




土曜日の結果

東京2レース
4ユイノゴトク
初戦はテンションが高くて発汗がかなり激しい中での1戦となりましたが、ゲート内でうるさい間にスタートを切られてしまい、出遅れて中団からの競馬となりました。
道中は行きたがり、3角ではかなり気の悪さを出してスムーズさを欠きながら直線は行く先々で前が詰まる不利があり、最後はフットワークがバラバラになりながらも伸びて4着と素質は示しました。
今回は2戦目で集中して走れるようならパフォーマンスを一変する可能性が高い1頭と言えます。

12レディナビゲーター
これまでマイル戦で連続2着となっている同馬。
2戦ともルメール騎手が騎乗していますが初戦は発馬で後手を踏んでしまい、促して後方馬群まで挽回すると直線は一番外に誘導し、追われてから上々の伸びを見せて勝ち馬にクビ差まで詰め寄りました。
2戦目の前走は「トモが緩くてスタートが遅いし、手応えもあま良くなかった。外に出す余裕が無かったので内を回りましたが、追ってから少しづつ加速する感じだったので、距離はもっと延びた方が良いと思います。」との事で、今回はルメール騎手の進言で1ハロン延長の1800m戦に使われることになりました。
「前走も流れを考えれば強い競馬をしていましたが、胴長の体でマイルでは体が使い切れていませんでした。今回もスタートはカギですが、追走も楽になりますしスムーズなら。」との事で、今回はこれまで以上のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

8セイウンシデン
初戦は2000m戦に使われましたが、スローペースで理想的な競馬でも最後は4角で手応えが悪くなってしまい、直線はズルズル後退して9着惨敗。
2戦目の1800m戦はレース直前の降雨で道中はノメって滑って走っており、「土曜日のような硬い馬場も分が悪いと思いましたが、道悪も良くないですね。」との事でしたが、2番手から良い行きっぷりを見せて見せ場十分の内容で3着に健闘しました。
マイル戦となった前走は開幕の馬場で一番いいところを走れていましたが、最後は同じ脚色になってしまい、逃げ馬も交わせずに4着となりました。
「東京コースの方が競馬はしやすいと思います。」とデムーロ騎手が話していましたが、開幕の馬場よりも時計が掛かる方が良いタイプのため、今回はそこまで強気にはなれません。

5スターズオンアース
初戦は「次の事を考えて動かす競馬はしたくなかったので、自分のタイミングで走らせました。人気の馬が前にいたので目標に競馬をして凄い伸びを見せてくれましたが、相手が強かったです。それでも能力は高いので、チャンスはすぐに来ると思います。」と石橋騎手が話しており、脚を溜めて後方待機策をとり、直線ではメンバー最速の脚を使って猛追してコンマ1秒差の2着となりました。
ここの4,6,7着馬は既に勝ち上がっており、メンバー表を見比べてここに使ってきただけに勝負度合いの高い1頭と言えます。

会員様には上記情報馬の3連単フォーメーション指示となり、3着に大穴のシャノワールが入って1119.5倍的中となり、55万9750円の払い戻しとなりました。


962

















お申し込み方法

2021年のG1レース戦績
11戦5勝(約200万円獲得)

高松宮記念
(コンマ1秒差で355万円取り逃すも22万円獲得)

大阪杯
1062.1倍的中で106万2100円獲得

桜花賞
104倍的中

皐月賞
823.2倍的中で57万6240円獲得

天皇賞・春
114.9倍的中





2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。