今週の6月5.6日週(安田記念週)は穴馬出走週のため、基本コースでの募集となります。


東京11レース
安田記念

5グランアレグリア
この馬が並の一流馬と一線を画すパフォーマンスを見せたのが阪神カップで、圧倒的な内容で5馬身の圧勝。
内が有利な馬場状態だったとは言え、あそこまで突き抜けたのは凄まじいパフォーマンスと言え、ペースは平均でしたがグランアレグリアが後半を落とさなかったので平均まで押し上げているという感じとなり、普通の馬にとってはハイペース戦となっていました。
阪神1400mで求められたスピードを中団に近い位置でクリアし、後半勝負で質的にも量的にも圧倒してきただけに、1頭だけ別次元の競馬をしていた内容と言え、L2から2馬身詰めている事からも11.0秒をL1で踏んでいる計算となります。
L3で内のスペースを詰められた点は恵まれましたが、11.0-11.0-11.5ぐらいでまとめているのはインパクトとしてはかなり大きく、この一戦だけで見ればモノが違った内容と言えます。
高松宮記念では重馬場で上り33.1秒は相当の速さと言え、昨年の安田記念ではルメール騎手が選択したアーモンドアイを2馬身半ちぎる圧倒的な競馬で本格化した近走はかなり高いパフォーマンスを見せています。
大阪杯は完全に適性外と言える道悪馬場での2000m戦となっただけに度外視可能の4着と言え、適性条件となるマイル戦なら仕上がり途上だった前走のヴィクトリアマイル以上のパフォーマンスが期待できます。

8インディチャンプ
一昨年の安田記念はこの馬にとって最大限に恵まれた1戦と言え、最序盤でダノンプレミアムとアーモンドアイが大きな不利を受けた中で同馬はベストポジションで競馬ができており、最後はアエロリットをギリギリ捕えてアーモンドの追撃をギリギリ抑えるという内容で勝利となりました。
アーモンドアイが不利を受けていなければ遥か前にアーモンドアイがいてもおかしくなかった内容だけに、適性的に安田記念のように前半から流れるようなレースでは強気にはなれません。
この馬は適性的には京都開催時のマイルCSの方が合っており、要所の反応が求められたほうが良いタイプだけに淡々と流れやすい安田記念のようなレースではこの馬の良さが生きにくいように思えます。
ただ、グランアレグリア以外の比較では一線級相手に互角以上の競馬が出来ており、これまでに20戦中19戦が4着以内(香港カップのみ7着)という戦績からも軽視はできない存在となります。

この先は会員様情報で公開させていただきます。


土曜日
東京4レース

12ボルゾーバー
3走前の東京マイル戦では外枠で厳しい条件ながらの2着に好走した同馬。
この時は折り合いをつけて流れに乗り、そのまま4角を回ると直線は馬場の真ん中からしっかりと伸びてきており、厳しい流れを勝ちに行く競馬で2着に好走できた点は評価できます。
次走の中山戦ではアタマ差の2着に好走しましたが、「ゲート裏では発汗して消耗していました。」との事で、レース前に激しいイレ込みを見せながらもクビの上げ下げの差だけの勝ちに等しい2着となりました。
前走は「ズブいところがあるので早めに動かしましたが、思ったほど動けませんでした。目に見えない疲れがあったのかもしれません。」との事で、4着までとなりました。
立て直された今回は3走前に東京マイル戦で2着となった時のデムーロ騎手に乗り替わり、巻き返し必至の1頭と言えます。

7ラインプリンス
6走前の中山戦で2着の実績がある馬で、当時は3列目から進めて馬込で折り合いをつけ、直線は勝ち馬の内に誘導して鋭く伸びてきていました。
次走の東京戦では、1ハロン短縮の1400m戦に使われて手頃な位置で折り合い、良い末脚を使って2着に追い上げてきました。
この時は歯替わりがあったためにハミ掛かりがイマイチでしたが、次の東京戦ではマイルに戻して3着となりました。
これらのレース内容からも東京ならマイルよりも1400mの方が合っているイメージがあり、その後の東京マイル戦に使われて4着となりました。
前走は1800m戦で3着に健闘しただけにマイルへの短縮はプラス材料と言え、今回は叩き3戦目+距離短縮+道悪実績ありで前進可能の1頭と言えます。




2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。