今週の6月5.6日週(安田記念週)は穴馬出走週のため、基本コースでの募集となります。

一昨年の安田記念は3連複4点指示で99万6300円獲得となりました。


一昨年の安田記念情報内容
6グァンチャーレ(無料公開情報馬 13番人気4着)
この馬はギアチェンジが最大の武器ですが、スローでトップスピードの質も高いレベルで要求されるとマイラーズCで見せた通りでダノンプレミアムには完敗しています。
それでもインディチャンプは封じることができたので、このメンツでも互角には戦えるとは思いますが、勝ち負けまで考えるのであれば前半にリスクを背負う必要があります。
マイルの超高速馬場でどこまで時計を詰められるのかというのは本格化以降そういう流れで走っていないため判断が難しいところですが、前走のマイラーズCでも自身で後半4Fは44.3を引き出せており、スワンSでは34.8-35.5の流れでL2最速11.5の地点で2馬身の差を一気に捕えているので11.2ぐらいの脚を使っている計算となります。
あのペースであの脚を引き出して高速馬場でパフォーマンスを上げてきていることを考えれば、平均ペースぐらいは問題ないように思えます。
45秒台の流れを作って3~4角で少し息を入れて仕掛けを待てる立場に持ち込めればL2最速で一気にという可能性があり、超高速馬場巧者の可能性も高いため、この春の超高速馬場の府中で穴を演出しているのはヴィクトリアマイル、オークス、ダービー全て超高速馬場巧者だけに、この馬にも穴馬の資格はあります。

2アエロリット
この馬は道悪が苦手なタイプで、2走前の米ペガサスWCターフ(G1、芝1900メートル)は田んぼのような道悪に加えて、外から他馬に絡まれるレース展開となり、騎乗したF.ジェルー騎手も「レースまで非常にいい雰囲気を感じていましたが、3コーナーから手応えが悪くなってしまいました」とコメントしていた通り力を出し切れていない内容のレースとなりました。
2走前は完全に適性外のレースで10頭立て9着は度外視できます。
アエロリットの府中実績は【3・2・0・2】と抜群の成績を残しており、中山では3戦して2着3回、札幌は1戦1勝、阪神は桜花賞のみで右回りコースでも走れています。
京都は2回走って秋華賞(G1、芝2000メートル)7着、マイルCS(G1、芝1600メートル)12着と相性が良くありませんが、先行して持続力のあるパワーで勝負するタイプだけに一瞬のキレが要求される京都では分が悪いタイプと言えます。
府中での着外2回は昨年のヴィクトリアマイルでの4着と今年のヴィクトリアマイル5着で、昨年は稍重馬場という事もあって早目に先頭に抜け出せず、ゴール手前での瞬発力勝負になってしまったのが敗因と言え、落鉄もしていたため悲観する内容ではありません。
今年はかなりのハイペースで逃げて最後まで大きく失速することなく5着に踏ん張った内容でしたが、申し少しペースを上手く配分できていればかなり上位に来れていた可能性が高い内容でした。
今回は得意の左回りのマイル戦となり、昨年2着の舞台で適正ピッタリの舞台となります。

5インディチャンプ
東京新聞杯はサトノアレスを同斤量で抑えており、前半のスピードが問われた中で直線L3最速でスッと反応してL2で抜け出す競馬ができて厳しい流れでも反応を鋭くできるタイプと言えます。
マイラーズカップは45-45の流れに対応して超高速馬場の超スローで一定のパフォーマンスを見せており、上手くペースが噛み合えばチャンスは大いにある1頭と言えます。

14アーモンドアイ
同馬の活躍にも深く関わっているのが外厩のノーザンファーム天栄。新馬戦から秋華賞まで全てのレースがノーザンファーム天栄帰りでのレースとなっており、(5.1.0.0.)で驚異の5連勝で牝馬3冠を制しました。
ノーザンファーム天栄は昨年の4月に坂路を改修し、高低差28m→36mへの改修で大きく負荷がかけられるコースとなりました。
マイルCSで勝利したステルヴィオもこの坂路で鍛えられており、栗東トレセンの高低差32m、美浦トレセン高低差18mを凌ぐコースとなりました。
アーモンドアイは後半5Fでみても余裕で57秒台の脚を使えており、この脚こそが天栄で鍛えた能力と言え、超高速馬場なら56秒台まで入ってくる可能性もあり、後半トップスピードの持続力だけでなく秋華賞のように6Fのロングスパート戦でポテンシャル面を要求されて分散せずにもう一段上のギアに上げてきたことを考えても、不安点が無い1頭と言え、ここは中心の1頭となります。

会員様情報では上位4頭の3連複指示となりましたが、13番人気の穴馬グァンチャーレがコンマ2秒差の4着で516倍(155万円の払い戻し)は取り逃しましたが、3連複4点指示(4頭が1~4着を独占)で36.9倍的中となり99万6300円の払い戻しとなりました。

996









土曜日
東京4レース

12ボルゾーバー
3走前の東京マイル戦では外枠で厳しい条件ながらの2着に好走した同馬。
この時は折り合いをつけて流れに乗り、そのまま4角を回ると直線は馬場の真ん中からしっかりと伸びてきており、厳しい流れを勝ちに行く競馬で2着に好走できた点は評価できます。
次走の中山戦ではアタマ差の2着に好走しましたが、「ゲート裏では発汗して消耗していました。」との事で、レース前に激しいイレ込みを見せながらもクビの上げ下げの差だけの勝ちに等しい2着となりました。
前走は「ズブいところがあるので早めに動かしましたが、思ったほど動けませんでした。目に見えない疲れがあったのかもしれません。」との事で、4着までとなりました。
立て直された今回は3走前に東京マイル戦で2着となった時のデムーロ騎手に乗り替わり、巻き返し必至の1頭と言えます。

7ラインプリンス
6走前の中山戦で2着の実績がある馬で、当時は3列目から進めて馬込で折り合いをつけ、直線は勝ち馬の内に誘導して鋭く伸びてきていました。
次走の東京戦では、1ハロン短縮の1400m戦に使われて手頃な位置で折り合い、良い末脚を使って2着に追い上げてきました。
この時は歯替わりがあったためにハミ掛かりがイマイチでしたが、次の東京戦ではマイルに戻して3着となりました。
これらのレース内容からも東京ならマイルよりも1400mの方が合っているイメージがあり、その後の東京マイル戦に使われて4着となりました。
前走は1800m戦で3着に健闘しただけにマイルへの短縮はプラス材料と言え、今回は叩き3戦目+距離短縮+道悪実績ありで前進可能の1頭と言えます。




2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。