今週(1月16、17日)は穴馬出走週となります。

日曜日情報
中山8レース
3アルーフクライ
2走前の中山戦で5着となりましたが、「このところスムーズな競馬ができていたので、今日は勝ちに行く形で乗ってくれました。ラストはソラを使ってしまったのでもったいなかったですけど、中山コースなら自分から走る気を出してくれますね。」と宗像調教師。
この時は一旦抜け出してから目標となってしまい、ソラを使って甘くなってしまいましたが中山コースならタイミング一つで勝負になる1頭と言えます。
前走の中山戦では1角までに内に入れて4角で外に出す見事なショートカットを見せましたが、最後まで止まっている感じはないものの、1、2着馬が渋太く3着まで。
相手なりに走れるタイプですが、前走の走破時計は優に勝ちレベルだけに、ここも上位濃厚の1頭と言えますが、2~3着に取りこぼす可能性が高い1頭と言えます。

4カフェプリンス
コーナー4つの競馬でバテない強みを生かす競馬でパフォーマンスを高める馬で、休み明けのレースとなった2走前は「ワンペースの馬なので、ペースを落とされるのは嫌でした」との事で、二の脚を利かせて好位の外を確保し、4角では激しく手が動いて直線でも渋太さを見せて2着に好走しました。
叩き2戦目の前走は再度コーナー4つの競馬となりましたが初の福島競馬場で4着。
4角で不利を受けていましたが手応えは今一つで、流れ込んだだけの格好のレースとなりました。
今回は勝ち鞍のある中山1800m戦となり、巻き返し濃厚の1頭と言えます。



土曜日の結果

中山12レース

12デジマノハナ
3走前は上り最速を使って1分59秒8の好タイム勝ちとなりましたが、スクリーンヒーロー産駒のパワー型で重い馬場適性を示しました。
「以前に比べて気性面で成長が見られますが、この馬には無観客競馬も良かったと思います。まだ伸びしろがある馬なので、次も期待できます」と武井調教師。
昇級戦の次走もタフな馬場で52キロはいかにも有利な条件と言えましたが、返し馬の時点からテンションの高さが目立っており、道中は力みもあって折り合いに専念する格好で直線入り口までは馬込で我慢させて直線で広いところに出すと一瞬だけ伸びる気配を見せましたがすぐに右手前に戻してしまい、最後はジリジリになってしまい4着。
前走はレース前からテンションが上がってしまい、パドックの時点からイレ込みが激しくなって鞍上が何とか手前を替えさせようとしていましたがモタれてしまって替えないまま5着となりました。
「間隔を開けても馬が競馬を覚えてしまったのでイレ込んでしまいます。」との事で、立て直された今回も不安を抱えている1頭と言えます。

4ガロシェ
当級の特別戦で2,5,2,4,3着の力上位馬ですが前走は大外枠を引いてしまい、道中は外を回って4角で大きく振られるロスもありました。
それで4着に食い込めたのは地力の高さの証明と言え、内を通った馬が上位を占めたことを考えても、力を示した1戦と言えます。
この枠からスムーズな競馬が出来れば前走以上のパフォーマンスが期待でき、19戦して掲示板を外したのが1度のみという堅実タイプだけに、得意の中山戦なら上位濃厚の1頭と言えます。

危険な人気馬12デジマノハナは3番人気でスタート直後から終始引っ張って最後方から一度も終わっる事無く4角を回って競走中止となり、◎4ガロシェからの馬連4点指示的中で26万7000円の払い戻しとなりました。

(12デジマノハナは横山騎手の得意のポツンではなく、レース前から馬の異変に気づいていたような騎乗となっており、最初からなるべく馬に負担をかけない、他馬に迷惑をかけないような騎乗内容となっていました。)

267

















中京11レース
愛知杯

18マジックキャッスル
世代的には二番手グループの存在で、オークスはデアリングタクトとの進路の取り合いでブレーキをかけて後手を踏んだのが致命傷で5着となりました。
あそこがスムーズならもう少し面白い競馬ができていただけに、2~3着はあった内容と言えます。
前走の秋華賞は上手く3~4角でデアリングタクトの後ろを取って目標に出来たというのが大きな要因で、前半からパワー型のスピードを求められた中で、この馬の位置でもややスロー程度のバランスで入れていました。
秋華賞では後半のポテンシャル勝負の中でデアリングタクトとの差をこれまでより詰めてきており、桜花賞と比べると2000mという距離もプラスに働いたと言えます。
オークスも内容的に良かっただけに、今回の距離なら面白い1頭と言えます。

会員様には◎18マジックキャッスルからの馬連4点指示で34.7倍的中となり、26万250円獲得となりました。

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お申し込み方法

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。