今週の11月21,22、23日週(マイルチャンピオンシップ週)は穴馬出走週のため、基本コースでの募集となります。
会員様には3日間の情報提供となります。


月曜日
東京3レース

4シュルードアイズ
初戦の前走は「内枠だったので極力スムーズに運びました。トビが大きいので、ある程度流れに乗せて行きましたが、物見してフワフワしながらもしっかりと走れていました」と松山騎手。
前走時はパドックで馬っ気を出すなどして若さを見せていましたが、前半1000m通過が60秒を切る速い流れでもバテなかった点は評価でき、再度同コースでの2戦目で物見がある程度解消されそうな今回は更にパフォーマンスを高めそうな1頭と言えます。



日曜日の会員様情報結果

阪神11レース
マイルチャンピオンシップ

4グランアレグリア
この馬が並の一流馬と一線を画すパフォーマンスを見せたのが4走前の阪神カップで、圧倒的な内容で5馬身の圧勝。
内が有利な馬場状態だったとは言え、あそこまで突き抜けたのは凄まじいパフォーマンスと言え、ペースは平均でしたがグランアレグリアが後半を落とさなかったので平均まで押し上げているという感じとなり、普通の馬にとってはハイペース戦となっていました。
阪神1400mで求められたスピードを中団に近い位置でクリアし、後半勝負で質的にも量的にも圧倒してきただけに、1頭だけ別次元の競馬をしていた内容と言え、L2から2馬身詰めている事からも11.0秒をL1で踏んでいる計算となります。
L3で内のスペースを詰められた点は恵まれましたが、11.0-11.0-11.5ぐらいでまとめているのはインパクトとしてはかなり大きく、この一戦だけで見ればモノが違った内容と言えます。
次走の高松宮記念ではあの重馬場で上り33.1秒は相当の速さと言え、安田記念ではルメール騎手が選択したアーモンドアイを2馬身半ちぎる圧倒的な競馬となり、本格化した近走はかなり高いパフォーマンスを見せています。
これまで見せているパフォーマンスからも、阪神開催の今年のマイルCSはレシステンシアの参戦で安田記念に近いレース質となる想定だけに、ここは最上位級の評価が必要な1頭と言えます。

17サリオス
オーバーペースにさえならなければある程度後ろからでも届くだけに大きな不安はなく、この馬はトップスピードの質も高い上に持続力も高いタイプですが、サウジアラビアRCの時点で高いレベルで完成していたハーツクライ牡馬というのはこれまで存在していないだけに、キタサンブラックやアーモンドアイのような例外的存在となることができるか興味深い1頭と言えます。
この馬は3戦目までは全てマイル戦で2着以下を子ども扱いしてかなり高いパフォーマンスを見せており、皐月賞では未知の距離となる2000m戦でタフな中山コースでも問題とせずに3着以下を子ども扱いしてコントレイルと互角のパフォーマンスを見せて来ました。
ダービーは適性的に距離が長すぎた1戦でも2着に好走しましたが、皐月賞の内容からもベスト適性となる1600mの今回は近走で最大のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

8インディチャンプ
昨年の安田記念はこの馬にとって最大限に恵まれた1戦と言え、最序盤でダノンプレミアムとアーモンドアイが大きな不利を受けた中で同馬はベストポジションで競馬ができており、最後はアエロリットをギリギリ捕えてアーモンドの追撃をギリギリ抑えるという内容となりました。
アーモンドアイが不利を受けていなければ遥か前にアーモンドアイがいてもおかしくなかった内容だけに、適性的に安田記念のように前半から流れる想定の今年のマイルCSでは強気にはなれません。
この馬は適性的には京都開催時のマイルCSの方が合っており、要所の反応が求められたほうが良いタイプだけに淡々と流れやすい安田記念のようなレースではこの馬の良さが生きにくいように思えます。
ただ、グランアレグリア以外の比較では一線級相手に互角以上の競馬が出来ており、これまでに16戦中15戦が4着以内という戦績からも軽視はできない存在となります。

会員様には◎4グランアレグリアからの馬単2点指示で7.9倍的中となり、19万7500円の払い戻しとなりました。

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土曜日の結果
阪神3レース

11 マリーナ
ハマの番長こと、三浦大輔オーナーがベイスターズ1軍監督就任祝いでここは勝負度合いの高い1頭。
初戦は距離不足で脚を余しており、2戦目の1800mは距離が長すぎた印象があります。
3走目でマイル戦に使われると超ハイレベル戦の中でも最後まで渋太く伸びてレコード決着の3着に好走。
勝ち馬は次走でデイリー杯2歳Sを勝利し、2着馬と4着馬は次走で未勝利を圧勝するハイレベルメンバーと言え、そこから連闘で挑んだ前走は好タイム決着の中で4着となりました。
血統面やここ2戦の行きっぷりからも1400mぐらいで脚を溜める競馬で一変する可能性もあり、矢作調教師ならオーナーの監督就任祝いを狙って勝負仕上げで挑む1戦となりそうです。

8 ロードリスペクト
デビューから3戦は1800~2000mに使われましたが距離が長く、4,5,15着と結果が出ませんでした。
前走は1400mまで一気に距離を短くしてハイペースで逃げて2着に好走し、前走は勝ち馬が強かっただけでこの馬も未勝利を勝てるレベルで走れており、展開を考えても評価できる内容でした。
今回は岩田騎手から福永騎手に乗り替わり、日本一スタートの速い福永騎手なら先手を取って自分の競馬が可能です。

会員様情報では8ロードリスペクトと11マリーナからの3連単指示で638.6倍的中となり、31万9300円の払い戻しとなりました。

gsd











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お申し込み方法

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。