回収率100%以上のコロガシ競馬

2020年11月



今週のチャンピオンズカップ週は穴馬出走週となります。



昨年のチャンピオンズカップ情報内容

11ゴールドドリーム
一昨年の勝ち馬で、昨年のフェブラリーSでは違うパターンでの2着と強さを見せた同馬。
昨年は2着に負けはしましたが、厳しい流れの中で淡々と進めながら直線で鋭く伸びてきたのは評価できる内容で、ベストのパターンではない中で出し切ってしまえば強いノンコノユメ相手にクビ差の2着となっており、サンライズノヴァを楽に撃破しているように強い競馬ができているのは間違いありません。
この馬は直線で余力がある段階では相対的に切れる脚を使えるのが魅力で、大きく崩れない要因はこの辺りが大きいように思えます。
馬群の中で進められて要所で動いていけるため、ロスなく立ち回るという選択も可能で、ここは崩れる可能性が極めて低い1頭と言えます。

4インティ
前走のみやこSでは川田騎手の最悪と言える騎乗で無茶な流れに入ってしまい参考外の15着と言えます。
前走は極端なハイペースで、46.6は暴走ペースと言えます。
前走に関しては川田騎手がコントロールできなかったのはありますが、コーナーの地点で抑える意識を持たないといけないところで中途半端になって速いラップ地点で外を回されてしまいました。
この形で4角でフラフラしてウェスターが進路をとってから内に戻そうとして接触してしまい、あの地点で動かせないのに動かそうとして外に膨れたのもおおきなヘグリと言え、内のスペースを開けたところにスミヨン騎手がそこを拾ってきたために川田騎手が焦って馬に余力がないのに内に閉めようとして弾かれてしまいました。
最後は安田記念のダノンプレミアムのように大きく負けて不利をアピールしており、勝負になりませんでした。
今回、武豊騎手に乗り替わるのは大きな鞍上強化といえ、巻き返し必至の1頭と言えます。

上記2頭から3連複6点指示となり、19倍的中で28万5000円の払い戻しとなりました。

kyk



















先週の会員様情報結果
日曜日
東京12レース

ジャパンカップ

2アーモンドアイ
同馬が優勝した時はオークスよりも日本ダービーの時計の方がコンマ2秒速いものでしたが、終いの決め手は、ワグネリアンよりもアーモンドアイの方が上で、ワグネリアンの上がり3ハロン34秒3に対してアーモンドアイの上がり3ハロンは33秒2。
ペースとラップの違いはありますが東京の芝2400mはこの時期の3歳馬にとってはタフなコースで、2分23秒台という時計はハイレベル決着と言えます。
東京の芝2400m戦で2分24秒0を切って上がり3ハロン33秒5以下の時計をマークした馬は過去のオークスでは皆無で、ダービーで見ると2005年の勝ち馬ディープインパクトと、ダービーで4着だったエタリオウの2頭のみでした。
18年のジャパンカップでは、2012年の上位5頭(ジェンティルドンナ、オルフェーヴル、ルーラーシップ、ダークシャドウ、フェノーメノ)が該当するだけで、これらの馬と同等以上の能力を当時から既に示していました。走りがしなやかで前脚が大きく伸びることによって一完歩が大きいアーモンドアイは、ディープインパクトと同じように普通のキャンターからして他馬とはスピードが違っており、道中はスタミナを使わずに温存できて終いの決め手を生かせる事ができるだけに府中の2400m戦は能力全開するのに相応しい舞台と言えます。
後半要素が問われるような展開ならアーモンドアイが最上位となり、アーモンドアイの場合はもう一段上のギアを持っているだけに、まともな展開ならこのメンバーが相手でもアーモンドアイの競馬となりそうです。

5デアリングタクト
エルフィンSのインパクトがかなり大きく、エルフィンSはややハイペースで流れて前半のスピード面をある程度求められており、L1最速11.4が示すように後半も速いラップをある程度要求された一戦となりました。
ただ、ハイペースでも中盤での緩みが顕著にあったため、展開としては後ろから中弛みで取りつくパターンが噛み合った面もあります。
それでも、時計・ラップ的にかなり優秀で、L2の地点での切れ味は驚異的でL2地点のレースラップは11.7で、この馬は直線の入りでは4馬身ほど後ろにいたため、これを捕え切った事からも11.1ぐらいをL2で踏んで自身の走破ラップはおおよそ11.5-11.1-11.4という構成となります。
L1はこの馬の走破で見れば少し落としていますが、最後は流していただけに評価は落ちません。
エルフィンSで見せたL1まで突き抜ける持続力こそがこの馬の最大の武器と言え、タフな馬場でもトップスピードの質を高め、L1まで維持してきたエルフィンSを見て今の時計が掛かり出してきた府中の馬場でも不安はありません。
また、タフな流れになった桜花賞であそこまで強いパフォーマンスを見せたのは大きな材料で、今回のジャパンカップでも3強に相応しい存在なのは間違いありません。

6コントレイル
この馬の場合は無敗で牝馬3冠を決めたデアリングタクトと違って時計やラップ面で次元が違うところを既に見せているという違いがあります。
デアリングタクトはエルフィンSの内容そのものはインパクトがありましたが、時計自体はそこまででもなくラップのインパクト。
コントレイルの東スポ杯はこれまで見てきた過去の2歳戦をすべて入れてもトップレベルの時計・ラップ推移で、1頭だけ別の種類の生き物というレベルの違いを見せていました。
皐月賞では速い流れの中、後方で脚を温存して動きたい3角で外に出してから仕掛ければ動けており、コーナーで動きの良いサトノフラッグの外から上がってきて直線入りでもう一段上のギアに入れてしっかりと先頭列まで上がってきてサリオスを捕えました。
ダービーでは好位で収まってコントロールして外に出してスッと反応し、向正面でペースが上がったところでしっかりと動いて折り合い面も問題なくレースセンスにも磨きがかかっています。
神戸新聞杯では馬なりワープを披露し、L2で加速ラップ、しかも坂の登りでというところなので自身でレースラップ以上の加速度を作れなければ先頭には立つことができません。
それを馬なりでやってきているのは異次元のレベルと言え、世代限定戦での中距離なら1枚抜けている存在と言えます。
サリオスを物差しにした場合、毎日王冠で古馬を子ども扱いしている点からもそこから更に3馬身前にいる存在のこの馬は古馬一線級が相手でも通用の器と言えます。

1カレンブーケドール
この馬のオークスは超高速馬場状態で2着。
ペースも平均で59.1-59.2とどちらも59秒台前半と質の高い平均ペースで、そこからのL3最速11.4、馬場を考えるとそこまで速いラップを要求されず、後半は割とポテンシャル戦に近い形となっていました。
オークスは前半のスピードと後半のポテンシャルのバランスが求められた素材型の一戦となり、タイトな競馬の中でポテンシャルをしっかりと引き出すことができたというのは大きな材料と言えます。
ラヴズオンリーユーには最後に捕えられましたが、そこからの踏ん張りも良く、完璧に運んだクロノジェネシスに2馬身半の差をつけたのは大きなインパクトでした。
こういうタイトでスピードを求められる中での渋太さ勝負というのがこの馬の適性としてはフィットしいるだけに、今回の良馬場でのジャパンカップはまさにこの馬にとって最高の条件と言えます。


会員様情報では上記4頭の情報を公開させていただき、1~4着を独占する結果となり、◎2アーモンドアイ1着固定の3連単指示13.4倍的中となりました。




お申し込み方法

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。






日曜日
東京12レース

ジャパンカップ

2アーモンドアイ
同馬が優勝した時はオークスよりも日本ダービーの時計の方がコンマ2秒速いものでしたが、終いの決め手は、ワグネリアンよりもアーモンドアイの方が上で、ワグネリアンの上がり3ハロン34秒3に対してアーモンドアイの上がり3ハロンは33秒2。
ペースとラップの違いはありますが東京の芝2400mはこの時期の3歳馬にとってはタフなコースで、2分23秒台という時計はハイレベル決着と言えます。
東京の芝2400m戦で2分24秒0を切って上がり3ハロン33秒5以下の時計をマークした馬は過去のオークスでは皆無で、ダービーで見ると2005年の勝ち馬ディープインパクトと、ダービーで4着だったエタリオウの2頭のみでした。
18年のジャパンカップでは、2012年の上位5頭(ジェンティルドンナ、オルフェーヴル、ルーラーシップ、ダークシャドウ、フェノーメノ)が該当するだけで、これらの馬と同等以上の能力を当時から既に示していました。走りがしなやかで前脚が大きく伸びることによって一完歩が大きいアーモンドアイは、ディープインパクトと同じように普通のキャンターからして他馬とはスピードが違っており、道中はスタミナを使わずに温存できて終いの決め手を生かせる事ができるだけに府中の2400m戦は能力全開するのに相応しい舞台と言えます。
後半要素が問われるような展開ならアーモンドアイが最上位となり、アーモンドアイの場合はもう一段上のギアを持っているだけに、まともな展開ならこのメンバーが相手でもアーモンドアイの競馬となりそうです。

5デアリングタクト
エルフィンSのインパクトがかなり大きく、エルフィンSはややハイペースで流れて前半のスピード面をある程度求められており、L1最速11.4が示すように後半も速いラップをある程度要求された一戦となりました。
ただ、ハイペースでも中盤での緩みが顕著にあったため、展開としては後ろから中弛みで取りつくパターンが噛み合った面もあります。
それでも、時計・ラップ的にかなり優秀で、L2の地点での切れ味は驚異的でL2地点のレースラップは11.7で、この馬は直線の入りでは4馬身ほど後ろにいたため、これを捕え切った事からも11.1ぐらいをL2で踏んで自身の走破ラップはおおよそ11.5-11.1-11.4という構成となります。
L1はこの馬の走破で見れば少し落としていますが、最後は流していただけに評価は落ちません。
エルフィンSで見せたL1まで突き抜ける持続力こそがこの馬の最大の武器と言え、タフな馬場でもトップスピードの質を高め、L1まで維持してきたエルフィンSを見て今の時計が掛かり出してきた府中の馬場でも不安はありません。
また、タフな流れになった桜花賞であそこまで強いパフォーマンスを見せたのは大きな材料で、今回のジャパンカップでも3強に相応しい存在なのは間違いありません。

6コントレイル
この馬の場合は無敗で牝馬3冠を決めたデアリングタクトと違って時計やラップ面で次元が違うところを既に見せているという違いがあります。
デアリングタクトはエルフィンSの内容そのものはインパクトがありましたが、時計自体はそこまででもなくラップのインパクト。
コントレイルの東スポ杯はこれまで見てきた過去の2歳戦をすべて入れてもトップレベルの時計・ラップ推移で、1頭だけ別の種類の生き物というレベルの違いを見せていました。
皐月賞では速い流れの中、後方で脚を温存して動きたい3角で外に出してから仕掛ければ動けており、コーナーで動きの良いサトノフラッグの外から上がってきて直線入りでもう一段上のギアに入れてしっかりと先頭列まで上がってきてサリオスを捕えました。
ダービーでは好位で収まってコントロールして外に出してスッと反応し、向正面でペースが上がったところでしっかりと動いて折り合い面も問題なくレースセンスにも磨きがかかっています。
神戸新聞杯では馬なりワープを披露し、L2で加速ラップ、しかも坂の登りでというところなので自身でレースラップ以上の加速度を作れなければ先頭には立つことができません。
それを馬なりでやってきているのは異次元のレベルと言え、世代限定戦での中距離なら1枚抜けている存在と言えます。
サリオスを物差しにした場合、毎日王冠で古馬を子ども扱いしている点からもそこから更に3馬身前にいる存在のこの馬は古馬一線級が相手でも通用の器と言えます。

1カレンブーケドール
この馬のオークスは超高速馬場状態で2着。
ペースも平均で59.1-59.2とどちらも59秒台前半と質の高い平均ペースで、そこからのL3最速11.4、馬場を考えるとそこまで速いラップを要求されず、後半は割とポテンシャル戦に近い形となっていました。
オークスは前半のスピードと後半のポテンシャルのバランスが求められた素材型の一戦となり、タイトな競馬の中でポテンシャルをしっかりと引き出すことができたというのは大きな材料と言えます。
ラヴズオンリーユーには最後に捕えられましたが、そこからの踏ん張りも良く、完璧に運んだクロノジェネシスに2馬身半の差をつけたのは大きなインパクトでした。
こういうタイトでスピードを求められる中での渋太さ勝負というのがこの馬の適性としてはフィットしいるだけに、今回の良馬場でのジャパンカップはまさにこの馬にとって最高の条件と言えます。


会員様情報では上記4頭の情報を公開させていただき、1~4着を独占する結果となり、◎2アーモンドアイ1着固定の3連単指示13.4倍的中となりました。




お申し込み方法

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。







日曜日情報
東京12レース

ジャパンカップ

2アーモンドアイ
同馬が優勝した時はオークスよりも日本ダービーの時計の方がコンマ2秒速いものでしたが、終いの決め手は、ワグネリアンよりもアーモンドアイの方が上で、ワグネリアンの上がり3ハロン34秒3に対してアーモンドアイの上がり3ハロンは33秒2。
ペースとラップの違いはありますが東京の芝2400mはこの時期の3歳馬にとってはタフなコースで、2分23秒台という時計はハイレベル決着と言えます。
東京の芝2400m戦で2分24秒0を切って上がり3ハロン33秒5以下の時計をマークした馬は過去のオークスでは皆無で、ダービーで見ると2005年の勝ち馬ディープインパクトと、ダービーで4着だったエタリオウの2頭のみでした。
18年のジャパンカップでは、2012年の上位5頭(ジェンティルドンナ、オルフェーヴル、ルーラーシップ、ダークシャドウ、フェノーメノ)が該当するだけで、これらの馬と同等以上の能力を当時から既に示していました。走りがしなやかで前脚が大きく伸びることによって一完歩が大きいアーモンドアイは、ディープインパクトと同じように普通のキャンターからして他馬とはスピードが違っており、道中はスタミナを使わずに温存できて終いの決め手を生かせる事ができるだけに府中の2400m戦は能力全開するのに相応しい舞台と言えます。
後半要素が問われるような展開ならアーモンドアイが最上位となり、アーモンドアイの場合はもう一段上のギアを持っているだけに、まともな展開ならこのメンバーが相手でもアーモンドアイの競馬となりそうです。

1カレンブーケドール
この馬のオークスは超高速馬場状態で2着。
ペースも平均で59.1-59.2とどちらも59秒台前半と質の高い平均ペースで、そこからのL3最速11.4、馬場を考えるとそこまで速いラップを要求されず、後半は割とポテンシャル戦に近い形となっていました。
オークスは前半のスピードと後半のポテンシャルのバランスが求められた素材型の一戦となり、タイトな競馬の中でポテンシャルをしっかりと引き出すことができたというのは大きな材料と言えます。
ラヴズオンリーユーには最後に捕えられましたが、そこからの踏ん張りも良く、完璧に運んだクロノジェネシスに2馬身半の差をつけたのは大きなインパクトでした。
こういうタイトでスピードを求められる中での渋太さ勝負というのがこの馬の適性としてはフィットしいる・・・・この先は会員様情報で公開させていただきます。

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。






今週のジャパンカップ週(11月28,29日週)は穴馬出走週のため、基本コースでの募集となります。

↓18年のジャパンカップ週は55万円獲得↓





土曜日情報
東京10レース

15サンタナブルー
他馬を気にするタイプの馬で、馬込みを避ける事ができないと凡走してしまいます。
前走は勝負どころで横並びになっていまい、ロスが生じた分だけ届かずにコンマ3秒差の5着。
昇級後は15,11,9着と結果が出ていませんでしたが、昇級初戦はマイルの距離が長く適性外の1戦で、3走前は休み明けでプラス12キロの中での競馬で11着、2走前は除外で延びて内目の枠から揉まれてしまい、力を出し切れずに9着となりました。
5走前の日吉特別勝ちの内容が良く、35.4-36.7とかなりのハイペースで流れて11.7 - 12.0 - 12.0 - 12.1 - 12.6のラップ推移で淡々という流れで中団外目からロスがありながら直線で渋太く伸びてL2の地点では3列目付近から一気に先頭列まで来ていました。
当時のパフォーマンスならこのクラスでも通用するだけに、揉まれない外枠を引けた今回はスパーダがある程度引っ張って縦長になる想定だけに展開も向きそうで、ここは好走条件が揃った1戦と言えます。

2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。






今週のジャパンカップ週(11月28,29日週)は穴馬出走週のため、基本コースでの募集となります。

↓18年のジャパンカップ週は55万円獲得↓



11月21,22、23日週の会員様情報結果

月曜日
東京3レース

4シュルードアイズ
初戦の前走は「内枠だったので極力スムーズに運びました。トビが大きいので、ある程度流れに乗せて行きましたが、物見してフワフワしながらもしっかりと走れていました」と松山騎手。
前走時はパドックで馬っ気を出すなどして若さを見せていましたが、前半1000m通過が60秒を切る速い流れでもバテなかった点は評価でき、再度同コースでの2戦目で物見がある程度解消されそうな今回は更にパフォーマンスを高めそうな1頭と言えます。

15トーセンダニエル
大型馬で、3戦目でようやく競馬の形になってきました。
近2走でもまだ緩さが残っていただけにまだ上積みは期待でき、2走前は速い流れの中でもズブさを見せなかった点は評価できます。
前走は東京コースに替わりましたが、初のワンターンコースに対応して3着に好走しました。
この馬は不器用なタイプだけに広い東京コースが合っている印象があり、前走の東京戦ではこれまでで一番と言えるレース運びで一瞬伸び掛かって見せ場十分の競馬ができていました。
前走時でもまだ体を持て余していた点からも良化の余地が十分残されており、コース2戦目で更に上昇してきそうな1頭と言えます。

会員様には上記2頭からの3連点指示で443倍的中となり、17万7200円の払い戻しとなりました。

hfdhdnf















日曜日の会員様情報結果

阪神11レース
マイルチャンピオンシップ

4グランアレグリア
この馬が並の一流馬と一線を画すパフォーマンスを見せたのが4走前の阪神カップで、圧倒的な内容で5馬身の圧勝。
内が有利な馬場状態だったとは言え、あそこまで突き抜けたのは凄まじいパフォーマンスと言え、ペースは平均でしたがグランアレグリアが後半を落とさなかったので平均まで押し上げているという感じとなり、普通の馬にとってはハイペース戦となっていました。
阪神1400mで求められたスピードを中団に近い位置でクリアし、後半勝負で質的にも量的にも圧倒してきただけに、1頭だけ別次元の競馬をしていた内容と言え、L2から2馬身詰めている事からも11.0秒をL1で踏んでいる計算となります。
L3で内のスペースを詰められた点は恵まれましたが、11.0-11.0-11.5ぐらいでまとめているのはインパクトとしてはかなり大きく、この一戦だけで見ればモノが違った内容と言えます。
次走の高松宮記念ではあの重馬場で上り33.1秒は相当の速さと言え、安田記念ではルメール騎手が選択したアーモンドアイを2馬身半ちぎる圧倒的な競馬となり、本格化した近走はかなり高いパフォーマンスを見せています。
これまで見せているパフォーマンスからも、阪神開催の今年のマイルCSはレシステンシアの参戦で安田記念に近いレース質となる想定だけに、ここは最上位級の評価が必要な1頭と言えます。

17サリオス
オーバーペースにさえならなければある程度後ろからでも届くだけに大きな不安はなく、この馬はトップスピードの質も高い上に持続力も高いタイプですが、サウジアラビアRCの時点で高いレベルで完成していたハーツクライ牡馬というのはこれまで存在していないだけに、キタサンブラックやアーモンドアイのような例外的存在となることができるか興味深い1頭と言えます。
この馬は3戦目までは全てマイル戦で2着以下を子ども扱いしてかなり高いパフォーマンスを見せており、皐月賞では未知の距離となる2000m戦でタフな中山コースでも問題とせずに3着以下を子ども扱いしてコントレイルと互角のパフォーマンスを見せて来ました。
ダービーは適性的に距離が長すぎた1戦でも2着に好走しましたが、皐月賞の内容からもベスト適性となる1600mの今回は近走で最大のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

8インディチャンプ
昨年の安田記念はこの馬にとって最大限に恵まれた1戦と言え、最序盤でダノンプレミアムとアーモンドアイが大きな不利を受けた中で同馬はベストポジションで競馬ができており、最後はアエロリットをギリギリ捕えてアーモンドの追撃をギリギリ抑えるという内容となりました。
アーモンドアイが不利を受けていなければ遥か前にアーモンドアイがいてもおかしくなかった内容だけに、適性的に安田記念のように前半から流れる想定の今年のマイルCSでは強気にはなれません。
この馬は適性的には京都開催時のマイルCSの方が合っており、要所の反応が求められたほうが良いタイプだけに淡々と流れやすい安田記念のようなレースではこの馬の良さが生きにくいように思えます。
ただ、グランアレグリア以外の比較では一線級相手に互角以上の競馬が出来ており、これまでに16戦中15戦が4着以内という戦績からも軽視はできない存在となります。

会員様には◎4グランアレグリアからの馬単2点指示で7.9倍的中となり、19万7500円の払い戻しとなりました。

543

















土曜日の結果
阪神3レース

11 マリーナ
ハマの番長こと、三浦大輔オーナーがベイスターズ1軍監督就任祝いでここは勝負度合いの高い1頭。
初戦は距離不足で脚を余しており、2戦目の1800mは距離が長すぎた印象があります。
3走目でマイル戦に使われると超ハイレベル戦の中でも最後まで渋太く伸びてレコード決着の3着に好走。
勝ち馬は次走でデイリー杯2歳Sを勝利し、2着馬と4着馬は次走で未勝利を圧勝するハイレベルメンバーと言え、そこから連闘で挑んだ前走は好タイム決着の中で4着となりました。
血統面やここ2戦の行きっぷりからも1400mぐらいで脚を溜める競馬で一変する可能性もあり、矢作調教師ならオーナーの監督就任祝いを狙って勝負仕上げで挑む1戦となりそうです。

8 ロードリスペクト
デビューから3戦は1800~2000mに使われましたが距離が長く、4,5,15着と結果が出ませんでした。
前走は1400mまで一気に距離を短くしてハイペースで逃げて2着に好走し、前走は勝ち馬が強かっただけでこの馬も未勝利を勝てるレベルで走れており、展開を考えても評価できる内容でした。
今回は岩田騎手から福永騎手に乗り替わり、日本一スタートの速い福永騎手なら先手を取って自分の競馬が可能です。

会員様情報では8ロードリスペクトと11マリーナからの3連単指示で638.6倍的中となり、31万9300円の払い戻しとなりました。

gsd





2020年の上半期G1レース週の結果(約580万円獲得)


フェブラリステークス週:48000円獲得

高松宮記念週:不的中

大阪杯週:18万5800円獲得

桜花賞週:11.1倍的中
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-04-13.html

皐月賞週:9万1800円獲得

天皇賞・春週:103万500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-05.html

NHKマイルカップ週:125万9500円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-11.html


ヴィクトリアマイル週:85万100円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-05-18.html

オークス週:3万9040円獲得

ダービー週:32万7400円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2020-06-02.html

安田記念週:不的中

宝塚記念:183万8700円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/5711716.html


お申し込み方法

2019年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/5686206.html


★コロガシ提供週12週(260万4000円獲得)
★穴馬出走の基本コース週38週(1625万9280円獲得)



2018年の結果
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_134745.html
★穴馬出走の基本コース週33週(372万円獲得)
112鞍提供→34鞍的中(的中率30%)

2018年は基本コース週33回のうち、17回で利益を上げていただきました


★コロガシ提供週20週(674万円獲得)

2017年のコロガシ週結果(681万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→42鞍的中(的中率65%)

2017年の穴馬出走の基本コース週結果(372万円獲得)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_133865.html
57鞍提供→24鞍的中(的中率42%)

2016年の結果(純利益1057万8200円)
http://keibag1c.blog.jp/archives/cat_132602.html

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績

レース的中率56.6%(83戦47勝)

コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)

コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績

的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。



このページのトップヘ