2017年04月

天皇賞・春的中で20万8000円獲得!




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天皇賞週のコロガシレースは土曜日不的中→天皇賞・春的中となりました。

土曜日の京都の馬場は時計が掛かっており、9レースのあやめ賞の勝ちタイムは1分47秒2秒。

16年1分47秒6
15年1分45秒1
14年1分46秒5
13年1分47秒0
12年1200m戦
11年1分49秒0
10年1分47秒0

今年のあやめ賞のタイムは時計が掛かっており、11年は雨で稍重の天皇賞でしたが、この時は3着に阪神大賞典1着のナムラクレセントが入りました。

10年以降で阪神大賞典組が天皇賞で馬券になったのは、土曜日のあやめ賞で時計の掛かった11年と、日曜日に散水をして意図的に馬場を重くした昨年、あやめ賞が1200mでおこなわれた12年などの時計が掛かる馬場でのもの。

12年はかなり硬い馬場となっており、阪神大賞典上位のギュスターヴクライ、オルフェーブルは沈み、阪神大賞典10着のビートブラックが優勝する結果となっており、阪神大賞典と天皇賞春の適性が真逆でした。

今年は時計の掛かる馬場だけに、阪神大賞典と同じ適性が問われる可能性が高い1戦となり、阪神大賞典上位陣が有力候補となります。
大外枠に入ったサトノダイヤモンドよりも好枠を引き当て、昨年不利がありながらも3着の実績もあるシュヴァルグランが中心となります。

会員様には4番人気の◎シュヴァルグランからの馬連指示となり、10.8倍的中で20万8000円の払い戻しとなりました。


79

















次回のNHKマイルカップ週は10万円コロガシ週となります。
会員様には荒れるNHKマイルカップで100万馬券以上の獲得を狙っていただきます。

昨年のNHKマイルカップはコロガシ成功で79万円獲得
http://keibag1c.blog.jp/archives/2016-05-08.html

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

お申し込み方法

http://keibag1c.blog.jp/archives/5321680.html

2016年の結果(純利益1057万8200円)

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)




お申し込み方法

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円

お申し込み方法


基本コース通算成績
的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

今週のコロガシレース




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今週は天皇賞・春週となります。

天皇賞・春は2年連続で的中しており、80万円、24万円を獲得しています。
今年の天皇賞・春週は5万円スタートで100万円以上の帯封を狙っていただきます。
今週のコロガシレースは日曜日に2鞍のコロガシとなるため、土曜日情報はございません。


今週の5万円コロガシ情報馬

●走前は例年よりは外差しが効きやすいとはいえ、・・・・・・・●コースの・・・・週で大外一気で●着まで追い上げた脚力は評価できます。
このレースはすぐに内に入れて道中は折り合い重視に進め、ジックリと構えて直線入り口で大外に出すとラスト1ハロンから良く伸びていました。
いかにも距離延長で真価を発揮したタイプで、●●00m~●●00mくらいなら相当強そうな1頭です。
しかし前走は距離短縮で●●00m戦に使われての●着。
しかも前走は雨で緩んだ馬場となり、・・・・・・が弱いこの馬は返し馬の時点で走りにくそうにしていました。
それでもレースでは中団の内から外を回さずに直線は馬群の真ん中から伸びて前の●着馬にひと追い毎に詰め寄っての●着となりました。
この馬は父・・・・・・・・・・・・に似たような雄大な馬で、●走前に・・・・・・・●コースで大外一気で好走したように●●00m以上なら相当強いように思えます。
前回●●00mを使ってきた点は謎ですが、最後の伸び負けを見ても明らかに距離不足でした。
距離延長で良馬場となる今回は条件が大きく好転する1頭と言えます。




2年前の天皇賞・春週は5万円スタートのコロガシ勝負となり、コロガシ成功で80万円以上の払い戻しとなりました。
http://keibag1c.blog.jp/archives/2015-05-03.html
(1番人気のキズナを評価を下げて3連複571.6倍、ワイド60.1倍的中となりました。)

一昨年の天皇賞(春)の結果

13キズナ
昨年の天皇賞春では1番人気で4着。
ややスローで中弛みの形から12.9 - 12.3 - 11.7 - 12.0 - 11.1 - 11.7とコーナーでもそれほどペースが上がり切らない形で直線入りが最速という展開。
この流れの中でいつも通り後方外から折り合いもピタリとついて手応え良く追走。
2週目3コーナーで内から出てこようとしたゴールドシップをブロックしつつウインバリアシオンを追いかけて進出開始。
4コーナーで外から一気に中団まで押し上げて直線を向くも、その勢いの割に最速地点での伸びは微妙で、L1でも詰めきれずの4着。
ラップ的に見るとコーナーの段階では11.7-12.0と早いラップとまでは言えず、直線最速地点まで少なくともトップスピードには乗せやすい競馬をしていましたが、直線入りでトップスピード面でそこまで高いものは見せられていませんでした。
速い地点ではゴールドシップにやや詰められ気味に来られており、L1でシップは突き放したもののキレる感じはありませんでした。

『距離なのか、骨折なのか』と敗因の要因が議論となりますが、最後にまた伸びを見せていただけに、距離が敗因ではなく、レース中の骨折が影響しての敗戦だと考えられます。

骨折明けの京都記念は超スローから12.4 - 11.7 - 11.4 - 11.0 - 11.6のL2最速戦となりましたが、コーナーで徐々に加速、直線入りが最速というのは昨年の天皇賞春に近い流れでしたが、L3では11.4とそこそこ速く外を回すロスに関してはこちらの方が上だったように思えます。
いつも通り後方から脚を溜め3~4コーナーで後方から徐々にトップスピードに乗せ、直線で大外に出すと、最速地点で伸びて一気に2列目まで取り付きましたがラスト200m付近で左手前に替えて勢いがついたように見えましたが、前が止まらずあと1歩届かずに3着。
ここで目立ったのはL2最速地点での切れ味で、11.0のところで4馬身差ぐらいあった差を2馬身差まで詰めており、恐らくキズナ自身は10秒台半ばぐらいのラップをは刻んでいるはずです。
これはこれまでトップスピード面で高いパフォーマンスを見せてこなかったキズナとしては新たな1面を見せたと言えます。
骨折明けの1戦としてはかなり強い競馬だったと言えます。

しかし、前走の大阪杯ではタフな不良馬場で12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.8と12秒台を連続させるポテンシャル勝負となり、ラキシスの3馬身ぐらい後ろで進め、向正面から進出しつつ3コーナーから外々を押し上げて進める展開。
4コーナーでようやく外に持ち出して直線序盤で一気に先頭に立とうとするも、ラキシスに突き放されてL1で甘くなってしまい、これまでのパターン的に見てもポテンシャル勝負でL1甘くなるというレースが無かっただけに、2走前とは違った意味で新たな1面を見せ、はかなりショックの大きいレースとなりました。
このレースはラップに淀みが無く、自分で加速していくしかない競馬となりましたが、この馬自身はかなり速いラップを5F刻んでいます。
この展開なら突き抜けなくてはならない1戦でしたが、同じ一貫ペースの札幌記念と比べてもゴールドシップやハープスターはかなりの着差を作ってきているため、正直ラキシスと好勝負するぐらいのパフォーマンスは欲しかったように思えます。


会員様情報では1番人気のキズナの評価を下げ、10番人気のカレンミロティック軸のワイド60.1倍(4000円購入)、3連複571.6倍(1000円購入)的中となりました。

240400











56







昨年の天皇賞・春
http://keibag1c.blog.jp/archives/2016-05-01.html
ディープインパクトが勝利してから9年間1番人気が敗退、加えて現在9年連続で1番人気馬が2着にも入っていない波乱の結果が続いています。
さらに過去14年で10番人気以下の超人気薄馬が4勝しており、三連単が発売された過去11年では100万馬券が2回、10万馬券が7回、平均配当50万8,912円という大波乱レース。

過去9年で6番人気以下で3着以内に好走したのは以下の9頭。

2007年
エリモエクスパイア 11番人気 2着

2009年
マイネルキッツ 12番人気 1着

2010年
メイショウドンタク 16番人気 3着

2011年
ヒルノダムール 7番人気 1着

2012年
ビートブラック 14番人気 1着

2013年
レッドカドー 6番人気 3着

2014年
ホッコーブレーヴ 12番人気 3着

2015年
フェイムゲーム 7番人気2着
カレンミロティック 10番人気 3着

今年は出走しない外国馬を除いた8頭から出てきた共通ポイント
・4~6歳
・3走以内に重賞3着以内の実績あり
・前走は重賞に出走
・前走1~2着もしくは10~11着
・3勝以上

キタサンブラック
ゴールドアクター
シュヴァルグラン
サトノノブレス
トゥインクル
フェイムゲーム

阪神大賞典でのシュヴァルグランとタンタアレグリアには着差となる2・1/2馬身以上の差があったことは間違いなく、タンタアレグリアはほぼ全力を出し切っていたのに対し、シュヴァルグランにはかなり余裕がありました。
タフな馬場の阪神大賞典と天皇賞春は求められる資質が異なるめに、阪神大賞典組は苦戦していましたが、昨年は阪神大賞典組が1,3着。
これは天皇賞前の散水によってタフな馬場となり、阪神大賞典と同様にタフな馬場となった事が原因です。
レース後、4番人気9着に敗れたサウンズオブアース陣営も、「この力のいる馬場では力を出し切れなかった」とコメントしていました。

土曜日の京都の馬場は時計が掛かっており、9レースのあやめ賞の勝ちタイムは1分47秒6。

15年1分45秒1
14年1分46秒5
13年1分47秒0
12年1200m戦
11年1分49秒0
10年1分47秒0

今年のあやめ賞のタイムは異様なスローペースとなった11年の次に遅いタイプとなっており、11年は雨で稍重の天皇賞でしたが、この時は3着に阪神大賞典1着のナムラクレセントが入りました。

10年以降で阪神大賞典組が天皇賞で馬券になったのは、土曜日のあやめ賞で時計の掛かった11年と、日曜日に散水をして意図的に馬場を重くした昨年、あやめ賞が1200mでおこなわれた12年の3度。

12年はかなり硬い馬場となっており、阪神大賞典上位のギュスターヴクライ、オルフェーブルは沈み、阪神大賞典10着のビートブラックが優勝する結果となっており、阪神大賞典と天皇賞春の適性が真逆でした。

今年は時計の掛かる馬場だけに、阪神大賞典と同じ適性が問われる可能性が高い1戦となり、阪神大賞典上位陣が有力候補となります。

会員様情報では阪神大賞典圧勝のシュヴァルグランを本命での3連単24万馬券的中となりました。

311121










2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

お申し込み方法

http://keibag1c.blog.jp/archives/5321680.html

2016年の結果(純利益1057万8200円)

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)




お申し込み方法

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円

お申し込み方法


基本コース通算成績
的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません




5万円コロガシ情報馬




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今週は天皇賞・春週となります。

天皇賞・春は2年連続で的中しており、80万円、24万円を獲得しています。
今年の天皇賞・春週は5万円スタートで100万円以上の帯封を狙っていただきます。


今週の5万円コロガシ情報馬

●走前は例年よりは外差しが効きやすいとはいえ、・・・・・・・●コースの・・・・週で大外一気で●着まで追い上げた脚力は評価できます。
このレースはすぐに内に入れて道中は折り合い重視に進め、ジックリと構えて直線入り口で大外に出すとラスト1ハロンから良く伸びていました。
いかにも距離延長で真価を発揮したタイプで、●●00m~●●00mくらいなら相当強そうな1頭です。
しかし前走は距離短縮で●●00m戦に使われての●着。
しかも前走は雨で緩んだ馬場となり、・・・・・・が弱いこの馬は返し馬の時点で走りにくそうにしていました。
それでもレースでは中団の内から外を回さずに直線は馬群の真ん中から伸びて前の●着馬にひと追い毎に詰め寄っての●着となりました。
この馬は父・・・・・・・・・・・・に似たような雄大な馬で、●走前に・・・・・・・●コースで大外一気で好走したように●●00m以上なら相当強いように思えます。
前回●●00mを使ってきた点は謎ですが、最後の伸び負けを見ても明らかに距離不足でした。
距離延長で良馬場となる今回は条件が大きく好転する1頭と言えます。




2年前の天皇賞・春週は5万円スタートのコロガシ勝負となり、コロガシ成功で80万円以上の払い戻しとなりました。
http://keibag1c.blog.jp/archives/2015-05-03.html
(1番人気のキズナを評価を下げて3連複571.6倍、ワイド60.1倍的中となりました。)

一昨年の天皇賞(春)の結果

13キズナ
昨年の天皇賞春では1番人気で4着。
ややスローで中弛みの形から12.9 - 12.3 - 11.7 - 12.0 - 11.1 - 11.7とコーナーでもそれほどペースが上がり切らない形で直線入りが最速という展開。
この流れの中でいつも通り後方外から折り合いもピタリとついて手応え良く追走。
2週目3コーナーで内から出てこようとしたゴールドシップをブロックしつつウインバリアシオンを追いかけて進出開始。
4コーナーで外から一気に中団まで押し上げて直線を向くも、その勢いの割に最速地点での伸びは微妙で、L1でも詰めきれずの4着。
ラップ的に見るとコーナーの段階では11.7-12.0と早いラップとまでは言えず、直線最速地点まで少なくともトップスピードには乗せやすい競馬をしていましたが、直線入りでトップスピード面でそこまで高いものは見せられていませんでした。
速い地点ではゴールドシップにやや詰められ気味に来られており、L1でシップは突き放したもののキレる感じはありませんでした。

『距離なのか、骨折なのか』と敗因の要因が議論となりますが、最後にまた伸びを見せていただけに、距離が敗因ではなく、レース中の骨折が影響しての敗戦だと考えられます。

骨折明けの京都記念は超スローから12.4 - 11.7 - 11.4 - 11.0 - 11.6のL2最速戦となりましたが、コーナーで徐々に加速、直線入りが最速というのは昨年の天皇賞春に近い流れでしたが、L3では11.4とそこそこ速く外を回すロスに関してはこちらの方が上だったように思えます。
いつも通り後方から脚を溜め3~4コーナーで後方から徐々にトップスピードに乗せ、直線で大外に出すと、最速地点で伸びて一気に2列目まで取り付きましたがラスト200m付近で左手前に替えて勢いがついたように見えましたが、前が止まらずあと1歩届かずに3着。
ここで目立ったのはL2最速地点での切れ味で、11.0のところで4馬身差ぐらいあった差を2馬身差まで詰めており、恐らくキズナ自身は10秒台半ばぐらいのラップをは刻んでいるはずです。
これはこれまでトップスピード面で高いパフォーマンスを見せてこなかったキズナとしては新たな1面を見せたと言えます。
骨折明けの1戦としてはかなり強い競馬だったと言えます。

しかし、前走の大阪杯ではタフな不良馬場で12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.8と12秒台を連続させるポテンシャル勝負となり、ラキシスの3馬身ぐらい後ろで進め、向正面から進出しつつ3コーナーから外々を押し上げて進める展開。
4コーナーでようやく外に持ち出して直線序盤で一気に先頭に立とうとするも、ラキシスに突き放されてL1で甘くなってしまい、これまでのパターン的に見てもポテンシャル勝負でL1甘くなるというレースが無かっただけに、2走前とは違った意味で新たな1面を見せ、はかなりショックの大きいレースとなりました。
このレースはラップに淀みが無く、自分で加速していくしかない競馬となりましたが、この馬自身はかなり速いラップを5F刻んでいます。
この展開なら突き抜けなくてはならない1戦でしたが、同じ一貫ペースの札幌記念と比べてもゴールドシップやハープスターはかなりの着差を作ってきているため、正直ラキシスと好勝負するぐらいのパフォーマンスは欲しかったように思えます。


会員様情報では1番人気のキズナの評価を下げ、10番人気のカレンミロティック軸のワイド60.1倍(4000円購入)、3連複571.6倍(1000円購入)的中となりました。

240400











56







昨年の天皇賞・春
http://keibag1c.blog.jp/archives/2016-05-01.html
ディープインパクトが勝利してから9年間1番人気が敗退、加えて現在9年連続で1番人気馬が2着にも入っていない波乱の結果が続いています。
さらに過去14年で10番人気以下の超人気薄馬が4勝しており、三連単が発売された過去11年では100万馬券が2回、10万馬券が7回、平均配当50万8,912円という大波乱レース。

過去9年で6番人気以下で3着以内に好走したのは以下の9頭。

2007年
エリモエクスパイア 11番人気 2着

2009年
マイネルキッツ 12番人気 1着

2010年
メイショウドンタク 16番人気 3着

2011年
ヒルノダムール 7番人気 1着

2012年
ビートブラック 14番人気 1着

2013年
レッドカドー 6番人気 3着

2014年
ホッコーブレーヴ 12番人気 3着

2015年
フェイムゲーム 7番人気2着
カレンミロティック 10番人気 3着

今年は出走しない外国馬を除いた8頭から出てきた共通ポイント
・4~6歳
・3走以内に重賞3着以内の実績あり
・前走は重賞に出走
・前走1~2着もしくは10~11着
・3勝以上

キタサンブラック
ゴールドアクター
シュヴァルグラン
サトノノブレス
トゥインクル
フェイムゲーム

阪神大賞典でのシュヴァルグランとタンタアレグリアには着差となる2・1/2馬身以上の差があったことは間違いなく、タンタアレグリアはほぼ全力を出し切っていたのに対し、シュヴァルグランにはかなり余裕がありました。
タフな馬場の阪神大賞典と天皇賞春は求められる資質が異なるめに、阪神大賞典組は苦戦していましたが、昨年は阪神大賞典組が1,3着。
これは天皇賞前の散水によってタフな馬場となり、阪神大賞典と同様にタフな馬場となった事が原因です。
レース後、4番人気9着に敗れたサウンズオブアース陣営も、「この力のいる馬場では力を出し切れなかった」とコメントしていました。

土曜日の京都の馬場は時計が掛かっており、9レースのあやめ賞の勝ちタイムは1分47秒6。

15年1分45秒1
14年1分46秒5
13年1分47秒0
12年1200m戦
11年1分49秒0
10年1分47秒0

今年のあやめ賞のタイムは異様なスローペースとなった11年の次に遅いタイプとなっており、11年は雨で稍重の天皇賞でしたが、この時は3着に阪神大賞典1着のナムラクレセントが入りました。

10年以降で阪神大賞典組が天皇賞で馬券になったのは、土曜日のあやめ賞で時計の掛かった11年と、日曜日に散水をして意図的に馬場を重くした昨年、あやめ賞が1200mでおこなわれた12年の3度。

12年はかなり硬い馬場となっており、阪神大賞典上位のギュスターヴクライ、オルフェーブルは沈み、阪神大賞典10着のビートブラックが優勝する結果となっており、阪神大賞典と天皇賞春の適性が真逆でした。

今年は時計の掛かる馬場だけに、阪神大賞典と同じ適性が問われる可能性が高い1戦となり、阪神大賞典上位陣が有力候補となります。

会員様情報では阪神大賞典圧勝のシュヴァルグランを本命での3連単24万馬券的中となりました。

311121










2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

お申し込み方法

http://keibag1c.blog.jp/archives/5321680.html

2016年の結果(純利益1057万8200円)

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)




お申し込み方法

2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円

お申し込み方法


基本コース通算成績
的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません




2年連続的中の天皇賞・春




競馬競馬競馬


お申し込み方法

今週は天皇賞・春週となります。

天皇賞・春は2年連続で的中しており、80万円、24万円を獲得しています。
今年の天皇賞・春週は5万円スタートで100万円以上の帯封を狙っていただきます。


2年前の天皇賞・春週は5万円スタートのコロガシ勝負となり、コロガシ成功で80万円以上の払い戻しとなりました。
http://keibag1c.blog.jp/archives/2015-05-03.html
(1番人気のキズナを評価を下げて3連複571.6倍、ワイド60.1倍的中となりました。)

昨年の天皇賞(春)の結果

13キズナ
昨年の天皇賞春では1番人気で4着。
ややスローで中弛みの形から12.9 - 12.3 - 11.7 - 12.0 - 11.1 - 11.7とコーナーでもそれほどペースが上がり切らない形で直線入りが最速という展開。
この流れの中でいつも通り後方外から折り合いもピタリとついて手応え良く追走。
2週目3コーナーで内から出てこようとしたゴールドシップをブロックしつつウインバリアシオンを追いかけて進出開始。
4コーナーで外から一気に中団まで押し上げて直線を向くも、その勢いの割に最速地点での伸びは微妙で、L1でも詰めきれずの4着。
ラップ的に見るとコーナーの段階では11.7-12.0と早いラップとまでは言えず、直線最速地点まで少なくともトップスピードには乗せやすい競馬をしていましたが、直線入りでトップスピード面でそこまで高いものは見せられていませんでした。
速い地点ではゴールドシップにやや詰められ気味に来られており、L1でシップは突き放したもののキレる感じはありませんでした。

『距離なのか、骨折なのか』と敗因の要因が議論となりますが、最後にまた伸びを見せていただけに、距離が敗因ではなく、レース中の骨折が影響しての敗戦だと考えられます。

骨折明けの京都記念は超スローから12.4 - 11.7 - 11.4 - 11.0 - 11.6のL2最速戦となりましたが、コーナーで徐々に加速、直線入りが最速というのは昨年の天皇賞春に近い流れでしたが、L3では11.4とそこそこ速く外を回すロスに関してはこちらの方が上だったように思えます。
いつも通り後方から脚を溜め3~4コーナーで後方から徐々にトップスピードに乗せ、直線で大外に出すと、最速地点で伸びて一気に2列目まで取り付きましたがラスト200m付近で左手前に替えて勢いがついたように見えましたが、前が止まらずあと1歩届かずに3着。
ここで目立ったのはL2最速地点での切れ味で、11.0のところで4馬身差ぐらいあった差を2馬身差まで詰めており、恐らくキズナ自身は10秒台半ばぐらいのラップをは刻んでいるはずです。
これはこれまでトップスピード面で高いパフォーマンスを見せてこなかったキズナとしては新たな1面を見せたと言えます。
骨折明けの1戦としてはかなり強い競馬だったと言えます。

しかし、前走の大阪杯ではタフな不良馬場で12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.8と12秒台を連続させるポテンシャル勝負となり、ラキシスの3馬身ぐらい後ろで進め、向正面から進出しつつ3コーナーから外々を押し上げて進める展開。
4コーナーでようやく外に持ち出して直線序盤で一気に先頭に立とうとするも、ラキシスに突き放されてL1で甘くなってしまい、これまでのパターン的に見てもポテンシャル勝負でL1甘くなるというレースが無かっただけに、2走前とは違った意味で新たな1面を見せ、はかなりショックの大きいレースとなりました。
このレースはラップに淀みが無く、自分で加速していくしかない競馬となりましたが、この馬自身はかなり速いラップを5F刻んでいます。
この展開なら突き抜けなくてはならない1戦でしたが、同じ一貫ペースの札幌記念と比べてもゴールドシップやハープスターはかなりの着差を作ってきているため、正直ラキシスと好勝負するぐらいのパフォーマンスは欲しかったように思えます。


会員様情報では1番人気のキズナの評価を下げ、10番人気のカレンミロティック軸のワイド60.1倍(4000円購入)、3連複571.6倍(1000円購入)的中となりました。

240400











56







昨年の天皇賞・春
http://keibag1c.blog.jp/archives/2016-05-01.html
ディープインパクトが勝利してから9年間1番人気が敗退、加えて現在9年連続で1番人気馬が2着にも入っていない波乱の結果が続いています。
さらに過去14年で10番人気以下の超人気薄馬が4勝しており、三連単が発売された過去11年では100万馬券が2回、10万馬券が7回、平均配当50万8,912円という大波乱レース。

過去9年で6番人気以下で3着以内に好走したのは以下の9頭。

2007年
エリモエクスパイア 11番人気 2着

2009年
マイネルキッツ 12番人気 1着

2010年
メイショウドンタク 16番人気 3着

2011年
ヒルノダムール 7番人気 1着

2012年
ビートブラック 14番人気 1着

2013年
レッドカドー 6番人気 3着

2014年
ホッコーブレーヴ 12番人気 3着

2015年
フェイムゲーム 7番人気2着
カレンミロティック 10番人気 3着

今年は出走しない外国馬を除いた8頭から出てきた共通ポイント
・4~6歳
・3走以内に重賞3着以内の実績あり
・前走は重賞に出走
・前走1~2着もしくは10~11着
・3勝以上

キタサンブラック
ゴールドアクター
シュヴァルグラン
サトノノブレス
トゥインクル
フェイムゲーム

阪神大賞典でのシュヴァルグランとタンタアレグリアには着差となる2・1/2馬身以上の差があったことは間違いなく、タンタアレグリアはほぼ全力を出し切っていたのに対し、シュヴァルグランにはかなり余裕がありました。
タフな馬場の阪神大賞典と天皇賞春は求められる資質が異なるめに、阪神大賞典組は苦戦していましたが、昨年は阪神大賞典組が1,3着。
これは天皇賞前の散水によってタフな馬場となり、阪神大賞典と同様にタフな馬場となった事が原因です。
レース後、4番人気9着に敗れたサウンズオブアース陣営も、「この力のいる馬場では力を出し切れなかった」とコメントしていました。

土曜日の京都の馬場は時計が掛かっており、9レースのあやめ賞の勝ちタイムは1分47秒6。

15年1分45秒1
14年1分46秒5
13年1分47秒0
12年1200m戦
11年1分49秒0
10年1分47秒0

今年のあやめ賞のタイムは異様なスローペースとなった11年の次に遅いタイプとなっており、11年は雨で稍重の天皇賞でしたが、この時は3着に阪神大賞典1着のナムラクレセントが入りました。

10年以降で阪神大賞典組が天皇賞で馬券になったのは、土曜日のあやめ賞で時計の掛かった11年と、日曜日に散水をして意図的に馬場を重くした昨年、あやめ賞が1200mでおこなわれた12年の3度。

12年はかなり硬い馬場となっており、阪神大賞典上位のギュスターヴクライ、オルフェーブルは沈み、阪神大賞典10着のビートブラックが優勝する結果となっており、阪神大賞典と天皇賞春の適性が真逆でした。

今年は時計の掛かる馬場だけに、阪神大賞典と同じ適性が問われる可能性が高い1戦となり、阪神大賞典上位陣が有力候補となります。

会員様情報では阪神大賞典圧勝のシュヴァルグランを本命での3連単24万馬券的中となりました。

311121










2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。

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2016年の結果(純利益1057万8200円)

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2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)




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2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円

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的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
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レース結果




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