G1開幕のスプリンターズSは5万円スタートのコロガシ週となります。




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10月1日はG1スプリンターズSとなります。
今年のスプリンターズS週は5万スタートのコロガシ週となります。


昨年のスプリンターズSの結果

スプリンターズS

過去5年間のスプリンターズステークスではレースのラップに共通点があります。

レースの2ハロン目(スタート後の200m~400m)がレース中で最も速いラップを刻みますが、それはスタートダッシュの速い馬がいても直線の加速力がある馬が逃げ馬を捉えるか、後ろからプレッシャーを掛ける展開になると言うこと。

これを今年に当てはめると、逃げるのはミッキーアイル、ベルカント、シュウジ辺りで、この直後にソルヴェイグ、アクティブミノル。

この5年間で逃げ,先行した馬で3着までに入ったのは2011年の2着パドトロワと2013年の2着ハクサンムーンで、馬券に絡んだ15頭の中でわずか2頭の純粋な逃げ馬でした。
全レースの2~4番手で逃げ馬を追いかけた馬は全滅しています。
2着に粘った2頭の逃げ馬が単騎逃げ(後続を引き離して逃げる)タイプだった事を考えると、ベルカントやシュウジは潰れる可能性があります。

ミッキーアイルが逃げた場合は、先行した馬はミッキーアイルのペースが速すぎて潰れます。

内から攻めると前の馬が壁になりやすく、ほとんどが大外か先行集団にピッタリマークで馬券圏内に来ており、仮にミッキーアイルが逃げた場合には、このあたりにポジションを取れる馬が馬券圏内候補となります。


この先は会員様情報で公開させていただきました。


逃げ馬の直後にポジションを取れるタイプの馬は4ソルヴェイグ。
前走のキーンランドCは一歩目がそこまで速くなかったので好位列での競馬となり、34.1-34.4の平均ペースでコーナーで速いラップという形で好位列の一つ外にポジションを取り、そこからの伸びは物足りませんでした。
この馬はスピードを活かしたポジション差が欲しいタイプで、函館スプリントSでは洋芝とはいえ高速馬場で33.4-34.4と1秒のハイペースバランスを外枠から好発切って番手でしっかりとレースをハイに支配し、そのまま直線でもL2再加速の余力を持って出し抜いの勝利となりました。
この馬はスピードが問われたことでレッツゴードンキに対しては明らかにパフォーマンスを上げてきており、シュウジ比較でもペースが上がったことで勝ち切れました。
基本的にペースが上がりやすい中山1200mというのはいいはずで、ハイペースバランスでハイレベル戦だった函館スプリントSを制してきた点は大きく評価できます。


1番人気のビッグアーサーが敗れ、9番人気のソルヴェいグが3着となり3連単18万馬券の的中となり、90万円の払い戻しとなりました。

454345









2016年の結果(純利益1057万8200円)

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)



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2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績
的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。


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中山2レース

4ペイシェンス
デビュー戦は道悪馬場で後ろからではどうしようもないレースで参考外の1戦です。
2戦目の前走はレッドイグナントが速めのラップを刻んで先行馬を掃除する内容でしたが、最終的に3〜4コーナーで前方にいた馬はほとんどが下位に沈んで2、3着には追い込み馬が突っ込んできました。
そんな展開の中でこの馬は3コーナーから大捲りを仕掛けて最後はほぼ2着と差のない4着。
勝ち馬以外では一番強い競馬をしたのはこの馬で、このレースの2着馬カシノデジールが土曜に未勝利でも通用の脚力を示しており、今度は脚の使い所さえ間違えなければ上位争いになる1頭です。

単勝1倍台のサトノテラスは前走からガラリ一変はく、この血統はサトノアレス以外大して走っていません。
サトノアレスの全弟という事で過剰人気している感があり、この馬のデビュー戦は特に評価できる点がほとんどなかったレースぶりだけに、ここは危険な人気馬となります。



2016年の結果(純利益1057万8200円)

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)



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2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績
的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。


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土曜日
中山3レース

8カシノデジール
シャドウブリランテの全妹となりますが、姉が2000mで未勝利を突破したにも関わらず、この馬の新馬戦は1200mに使われて12着。
明らかに急仕上げで太め残りだったことから、1~2戦目の1200m戦は『レースを使った調教』と考えられ、3戦目以降は1500m戦に使われました。
しかし近2走は1500mでも追走がいっぱいいっぱいで、2走前は勝ち馬が強すぎて先行馬がバテて相対的に差しての2着となりましたが、前走は連闘+道悪馬場でのハイペース戦で追走に苦労して位置取り負けしていました。
それでも前走の終いの末脚は見所十分のもので、2走前の完全タイム差を考えても未勝利なら能力上位の1頭と言えます。
今回は距離延長で追走が楽にになり、前走後の横山騎手が「今日は連闘でイライラしていましたし、馬場が悪い内からこれだけの脚を使えたのは収穫です。エンジンが掛かってからの脚が武器ですから、中山の馬場でどれだけの脚を使えるか楽しみ」と話しており、中距離戦で溜めて末脚キレそうなタイプがいないメンバー構成で、どの馬も早めに体力勝負を仕掛けたい馬が多くスパートが早くなりそうなここは展開面もハマりそうで注目の穴馬となります。



2016年の結果(純利益1057万8200円)

2015年の結果(純利益241万2840円)

2014年の結果(純利益587万7240円)

2013年の結果(純利益539万1260円)



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2012年コロガシ競馬勝負週通算成績
レース的中率56.6%(83戦47勝)
コロガシ成功率40.5%(42戦17回成功)
純利益:519万4650円


2011年コロガシ競馬勝負週通算成績
的中率47.5%(80戦38勝)
コロガシ成功率35.9%(39戦14回成功)
純利益:691万9320円


☆2016年の基本コース通算成績
的中率33.3%(75戦25勝)
回収率176.8%(257万6100→455万5560)
コロガシ勝負レースの結果は含んでいません

2016年は51週間の情報提供となり、23週間で利益を上げていただきました。


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